“文武両道”目指すアスリート育成のためのスカラシップ

フィギュアスケーター、ネイサン・チェン選手も賛同・協力

 株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州)はこのほど、学業と競技の両立を目指す若手アスリートを継続的に支援するため、スカラシップを設けることに致しました。この当社の取り組みに、北京オリンピックを目指すフィギュアスケーター、ネイサン・チェン選手も賛同し、睡眠研究に参画することになりました。

ネイサン・チェン選手 ©USFSネイサン・チェン選手 ©USFS

<ネイサン・チェン選手 プロフィール>
 米国出身、1999年5月5日生まれ。フィギュアスケート選手。フィギュアスケート世界選手権3連覇中。2022年北京オリンピック冬季大会出場を目指す傍ら、米・イェール大学に在籍して統計学を学んでおり、将来、医学の道を志している。
 
  • エアウィーヴの青少年育成
 エアウィーヴはこれまで、寝具を通して多くのトップアスリートをサポートしてきました。また、2015年~2018年にはパリ・オペラ座バレエ学校のサマースクールに参加する生徒を対象に奨学金を給付するなど、若い世代の支援も行って参りました。こうした活動の中で、スポーツだけでなく学業にも真剣に取り組む志の高いアスリートに手を差し伸べられたらと考え、スカラシップという形で新たなサポートを始めます。

 当社は2019年夏、アイスショー出演のため来日したネイサン選手と初めて出会いました。その際、ネイサン選手は当社のこれまでの睡眠研究に強い関心を示し、また、大学で学ぶ意義についても熱心に語ってくれました。これをきっかけに、当社は彼のように“文武両道”を目指す若手アスリートを支援したいと考え、この度のスカラシップに至りました。

 トップアスリートにとって、学業と競技の両道を極めることは並大抵のことではありません。こうしたサポートが、当社だけでなく他の企業にも支援の輪となって広がることを願って、微力ながら手を挙げることにしました。
 
  • ネイサン・チェン選手も加わり睡眠研究
 当社は創業以来、寝具が寝返りや睡眠の深さ、運動パフォーマンス等に与える影響について、様々な研究者や教育機関と研究を重ねてきました。一方、ネイサン・チェン選手は大学で統計学を学んでいます。これから、スカラシップを利用しながら学業を続けてもらう一方、当社の寝具を使って、自身のアスリートとしてのパフォーマンスや睡眠の質の変化についてデータ収集・分析をしてもらう予定です。また、この研究には睡眠医学の第一人者である、スタンフォード大学のエマニュエル・ミニョー教授が参画し、研究全体を指導します。
 

<エマニュエル・ミニョー氏 プロフィール>
 米・スタンフォード大教授。睡眠医学・精神医学を専門とする。睡眠障害のひとつ、ナルコレプシーに関する研究で知られる。
 

★エアウィーヴの睡眠研究詳細はコチラから
https://airweave.jp/labo/
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