ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムへの「Secure SketCH」の導入事例を公開

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)が開発した、企業のセキュリティ対策状況を評価するプラットフォーム「Secure SketCH(セキュア スケッチ)」が、株式会社クラシコム(以下「クラシコム」)に採用され、その導入事例を本日公開します。

写真左から、株式会社クラシコム 代表取締役社長 青木耕平氏、ビジネスプラットフォーム部 執行役員 部長 高尾清貴氏、システムプラットフォーム部 執行役員 部長 村田省吾氏

クラシコムは、雑貨や衣類などの開発・販売、メディア運営などの事業を展開しています。同社が運営するEC(電子商取引)サイト「北欧、暮らしの道具店」は、動画などのコンテンツ配信も含むライフカルチャープラットフォームとして位置づけられており、月間約200万人の訪問数を誇ります。

クラシコムでは、「セキュリティの強化は企業の価値を高める」という考えのもと、事業が拡大する中で適切かつ効率的にセキュリティ対策を進めていくために、この分野の信頼できるパートナーを求めていました。NRIセキュアは、「短期で行うべき具体的なセキュリティ施策の実行」と、「施策の先に目指すべきマイルストーンと最終的な目標の設定」の2つの視点を併せ持っている点が評価され、Secure SketCHとコンサルティングサービスを組み合わせる形で2019年にサービス提供を開始しました。

Secure SketCHが算出する相対的な指標を用いることで、自社のみでは設定することが困難だったセキュリティ対策の達成基準が明確になり、長期的な視野でのセキュリティレベルの強化につながりました。

 導入後のおもな効果
・目指すべき指標と行うべき施策が明確化したことで、長期的な視野で本質的なセキュリティ強化に成功
・セキュリティ面の安全性が向上したことで、クラシコム社員の心理的な負担が軽減され、業務が効率化
・「しっかりと土台を固めながら進んでいく」というクラシコムの価値観を尊重したコンサルティングにより、企業文化と調和したセキュリティ対策の進め方を実現

図1:Secure SketCHの統計データを用いたセキュリティ対策の目標値(スコア)設定のイメージ


 
図2:Secure SketCHを活用して作成したセキュリティ対策計画のイメージ


詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.nri-secure.co.jp/service/case/securesketch_kurashicom
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