世界の中における日本の課題や挑戦にジャーナリズムを通し光を当てる報道を表彰
第3回 国際文化会館ジャーナリズム大賞 作品募集のお知らせ
公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長 近藤 正晃ジェームス)は、「日本と世界の関わり」というテーマの優れた報道を表彰する、第3回「国際文化会館ジャーナリズム大賞」の作品募集を開始いたします。
国際文化会館ジャーナリズム大賞は、グローバルな「知の拠点」として、多様な世界との対話に不可欠であるジャーナ リズムの醸成を目指し、特に優れた報道を表彰するものです。第2回には計76作品の応募があり、2025年7月に開催した表彰式では、大手メディアによる骨太の取材から、フリーランス記者による独自の報道によるものまで、分野も、外交政治に関わるものから、司法制度に関わるものまで、時代を映す優れたジャーナリズム作品を表彰いたしました。
第3回も、綿密な取材やデータを元に調査を行い、日本と世界との関わりの中で生じる新たな可能性と課題に光 を当てた報道を顕彰することを目的とし、以下の要領で作品を募集いたします。
概要

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テーマ |
「日本と世界の関わり」 |
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表彰部門・賞金 |
●大賞(賞金150万円) 「日本と世界の関わり」という観点から、日本の現代政治・経済・社会等の重要課題について、優れた検証、調査をした報道。また、世界の中における日本の課題や挑戦に光を当て、感動と勇気を与えた報道と作品。 ●オピニオン部門賞(賞金50万円) 日本と世界の関わりについて冷静かつ広い視野で分析し、洞察に富んだ論考、評論、意見表明。 ●特別賞(賞金30万円) 大賞やオピニオン賞の枠組みでは捉えきれない、独創的な手法、革新的な取材、執筆者のユニークな体験や挑戦に基づく報道活動など、ジャーナリズムの多様なアプローチと価値を評価する賞。 |
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応募資格 |
2025年4月1日から2026年3月31日までに公表された日本語の記事 ※その他満たす必要のある資格がございます。詳しくは募集要項をご覧ください。 |
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スケジュール |
●応募期間: 2026年1月26日(月)~4月30日(木) 23:59(日本時間) ●選考会: 2026年6月17日 ●受賞発表: 6月下旬、公式HPなどで発表(受賞者およびファイナリストにもご連絡の予定) ●表彰式: 2025年7月17日(場所:国際文化会館/東京・六本木) |
詳しくは、ホームページ記載の募集要項をご覧ください。
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