音楽で、まちとつながる。キャンパスが丸ごとライブ会場に!11月1日、大阪音楽大学「大音祭2026」

2026年11月1日(日)、大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部で「大音祭2026」が開催されます。学生自治会が主導し、幅広い専攻の学生からなる実行委員会が企画・運営を担う、音楽大学ならではの学園祭です。前回の「大音祭2025」は来場者数3,500人超という盛り上がりを見せました。音大生26組によるライブステージ、学内外あわせて約20店舗が並ぶ屋台エリア、体感型の参加企画まで、キャンパス全体が音楽と笑顔にあふれる1日になります。
地域交流で広がる音楽の輪
大音祭はこれまでも学内の大切な行事として親しまれてきました。コロナ禍を経た3年前からは、大阪音楽大学をもっと地域の皆様に知っていただこうと、地域交流に一層力を入れて開催しています。学生・地域・音楽が繋がり合い、新たな表現や交流を生み出すこと、そして学生の音楽活動が地域の日常に溶け込み、人々が自然に応援したくなる文化を大阪音楽大学から広げていくことを目指しています。音楽を学ぶ学生たちの感性やエネルギーが詰まった1日、終日音楽あふれる空間を演出し、音楽の秋を象徴するお祭りとして、来場者の皆さまと音楽の魅力を共有します。
前回「大音祭2025」は来場者3,500人超
前回開催の「大音祭2025」は、学生自治会主導のもと50名の実行委員によって企画・運営され、来場者数は約3,500人と前年から約1,500人増加する盛り上がりを見せました。キャンパス中庭やミレニアムホールなど計4ステージで学生ら20組が演奏を披露し、フィナーレのビンゴ大会には500人以上が参加しました。今年の「大音祭2026」は、この勢いを受け継いで開催されます。
1日中鳴りやまない音楽ステージ
ステージには音大生26組が出演予定です。第一キャンパスの中庭ステージではフェス形式でタイムテーブルを組み、開場から閉場まで音楽が鳴り続ける空間をつくります。ミレニアムホールでは、幼稚園児や合唱団(ポータルでの募集)による出演も予定されています。
学内外の屋台が大集合
学生による出店は10店舗前後で、ホットドッグ、炒飯、豚汁、みるくせんべい、フライドポテト・ナゲット、えびせん・焼きマシュマロ・フランクフルト、おでんなどが並ぶ予定です。
さらに、大学周辺店舗にも出店を依頼し、たこ焼きやクレープ、餃子、おにぎり、カレー、アジアン料理、焼き鳥などさまざまなグルメを楽しむことができます。
体感型・参加型の企画が盛りだくさん
当日は音楽以外の企画も多数用意されています。
・大音あるある展(無料):大音生から集めた「大音あるある」を展示します。
・カラオケ大会(無料):制限付きで複数曲を歌ってもらい、得点に応じて景品を進呈します。
・立体音響迷路(無料):室内の立体音響を体感しながら、音とヒントを頼りにゴールを目指す迷路です。
・謎解きスタンプラリー(料金未定):スタンプを全て集めた参加者に景品を進呈します。
・巨大落書き(料金未定):布製キャンパスに自由にイラストや文字を描くことができます。
・ストラックアウト(100円):難易度別のラインからボールを投げ、倒した数に応じて景品を進呈します。
・ビンゴ大会(無料):大音祭を締めくくるフィナーレ企画です。豪華景品を用意しています。
大阪音楽大学は1954年に庄内の現校地に移転し、72年にわたって地域と共に歩んでまいりました。大音祭は年に一度のお祭りです。今年も地域の方々のご協力、ご参加をいただきながら、みなさまと一緒に特別な1日をつくり上げたいと思います。あわせて、この賑わいをより多くの方々に知っていただけるよう、貴媒体でのご紹介・告知にもご協力いただけますと幸いです。
開催概要
名称:大音祭 2026
日時:2026年11月1日(日) 開場10:00/閉場17:00(予定)
会場:大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
主催・企画:大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部 学生自治会/大音祭実行委員会
【SNS】
X:@daion_sai
Instagram:@daion_sai
大阪音楽大学について
2025年に創立110年を迎えた関西唯一の音楽単科大学。「音楽で、はたらこう。」「ちから強く生きる音楽人を、ここから。」をスローガンに、従来のクラシック音楽家育成にとどまらない、クリエイターやプロデューサー、音楽エンジニアの輩出を掲げた新専攻も次々と設置。大学14専攻・短大12コース(2026年4月時点)を擁する音楽の総合大学として、いち早く時代のニーズに応えている。
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本リリースに関するお問い合わせ
大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
学生自治会メールアドレス:daion.jichikai@gmail.com
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