オープンが近づく「PARK TAMIYA」、地元選出の山口晋衆議院議員に構想を説明
地域とのご縁がつながり、想いを重ねていく
株式会社タミヤホーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田宮 明彦)は、2026年9月16日(水)、衆議院議員会館にて山口晋衆議院議員を表敬訪問し、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を説明しました。今回の訪問は、先の柴山昌彦衆議院議員への表敬訪問の際にご紹介いただき実現したものです。山口議員は、PARK TAMIYAの所在地である埼玉県鶴ヶ島市を含む埼玉県第10区の選出議員です。
PARK TAMIYA詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000083151.html

1. 表敬訪問の概要
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訪問日:2026年9月16日(水)
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訪問先:衆議院議員会館
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対応:衆議院議員 山口 晋(やまぐち すすむ)氏(選挙区:埼玉県第10区/東松山市・坂戸市・鶴ヶ島市・比企郡)
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訪問者:代表取締役社長 田宮 明彦
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目的:「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を山口議員へご説明するため
2. 訪問の内容
田宮は山口議員を表敬訪問し、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想をご説明しました。山口議員からは、首都50キロ圏内にありながら、人口減少等の課題を抱えているこの地域の現状に触れられ、空き家対策を含めた地域活性化に向けた今後の取り組みとして、本プロジェクトを応援したいとのお言葉をいただきました。
また、「鶴ヶ島市の中でも、脚折という地域でこのプロジェクトが始ったことも、大変ありがたい」という言葉を添えてくださいました。現在公園整備を行っている鶴ヶ島市脚折は、駅から離れ、再開発の対象になりにくい地域です。だからこそ当社は、この地域でPARK TAMIYAを育てていく意義があると考えています。
3. これまでの表敬訪問の歩み
PARK TAMIYAは、これまで行政・議員の皆様へ順にプロジェクトの構想をご説明してきました。
- 2026年8月13日(木):鶴ヶ島市役所を表敬訪問し、小川尋海市長へ構想を説明
- 2026年9月4日(金):柴山昌彦衆議院議員を表敬訪問し、構想を説明
- 2026年9月16日(水):柴山議員のご紹介により、山口晋衆議院議員を表敬訪問し、構想を説明
4. 今後の予定
PARK TAMIYAでは、2026年10月4日(日)にオープニングセレモニーを開催する予定です。今回の訪問の中で山口議員にもご案内し、当日ご出席いただけることとなりました。
5. これまでの工事の進捗状況
7月16日の解体工事完了から、PARK TAMIYAでは着実に公園化に向けた工事が進んでいます。電気設備の配線工事、砕石敷きに続き、今回新たに土間コンクリートの打設を行いました。

敷地内に、電気設備用の配線を通すための配管を設置しました。

この後の土間コンクリート打設に向けて、砕石を敷き詰める下地づくりを行いました。

砕石を敷き詰めた上に、土間コンクリートを打設しました。
土間コンクリートの打設が完了し、今後は洗い出し仕上げなどの地面の施工を進めるとともに、公園を囲むフェンスの工事を行います。10月4日のオープニングセレモニー当日には、記念樹を1本植樹する計画です。
全体の植木・植栽の施工は、二期に分けて進めていきます。
6. 代表取締役社長 田宮 明彦 コメント
このたび、山口 晋衆議院議員へ「PARK TAMIYA」の構想を直接お伝えする機会をいただき、心より感謝申し上げます。
山口議員との対話を通じて、空き家の増加や人口減少、地域のつながりの希薄化は、地方だけではなく、都心近郊を含む日本全体が向き合うべき課題であると改めて感じました。
日本の空き家は、全国で900万戸に達しています。(※1)
しかし、空き家問題の本質は、使われない建物が増えることだけではありません。家の明かりが消えることで、人と人が出会う機会や、地域で子どもたちを見守るつながりまで失われていくことにあると、私は考えています。
PARK TAMIYAは、役目を終えた家に「ありがとう」を伝え、その場所を、子どもたちの笑顔や地域の交流、新しい挑戦が生まれる場所へ変えていく取り組みです。
国では現在、平時から復旧・復興までを一貫して担う司令塔として、防災庁が2026年11月に発足する予定であり、その設置に向けた準備が進められています。(※2)国による防災体制の強化に加えて、地域にも、平時から顔の見える関係を育て、支え合える環境を整えることが必要です。
PARK TAMIYAを、普段は子どもたちが安心して遊び、地域の皆様が自然につながる場所にしたい。そして災害時には、PARKを活用し、地域の助け合いに役立つ場所にしていきたいと考えています。
防災とは、設備を整え、災害が起きてから動くことだけではありません。日常の中に「ありがとう」と助け合いの関係を育てておくことも、大切な事前防災です。平時のつながりが、有事に人の命を守る力になると信じています。
また、AIやデジタル技術が進化する時代だからこそ、人が実際に集まり、顔を合わせ、心を通わせる場所の価値は、これまで以上に高まると考えています。技術と場所の両面から、人の中にある優しさや可能性を引き出していく。それが「おもいであい」とPARK TAMIYAに共通する考え方です。
国が制度を整え、自治体が地域を支え、民間企業が現場から行動する。行政と民間がそれぞれの強みを持ち寄り、地域の未来をともにつくることが、これからの地方創生には必要です。私たちも、その担い手として責任を持って一歩ずつ形にしてまいります。
街の価値は、建物の新しさや美しさだけで決まるものではありません。子どもたちの笑顔が生まれ、人と人が自然につながり、誰かの「ありがとう」が次の誰かへ渡っていく。そのような街を、地域の皆様とともにつくっていきたいと思っています。
子どもたちに、社会の課題をそのまま残すのではなく、課題を希望へ変えていける未来を渡したい。鶴ヶ島市脚折から始まるこの一歩を、全国の空き家や空き地の新しい可能性を引き出す取り組みへと育ててまいります。
まだまだ未熟な挑戦ではございますが、山口議員をはじめ、ご縁をいただいたすべての皆様への感謝を忘れず、10年後、100年後の子どもたちにも価値が残る場所を目指して、誠実に歩んでまいります。

※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2024年4月30日公表)
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/pdf/g_kekka.pdf
※2 内閣府「防災庁設置の基本的な方向性」
https://www.bousai.go.jp/pdf/251211_siryo.pdf
7. PARK TAMIYAプロジェクトについて
PARK TAMIYAは、買い手や借り手のいない空き家を、地域の人が集まり、子どもたちが挑戦し、未来への希望が育つ場所へ変えていく取り組みです。都市公園法上の公園ではなく、企業が保有する空き家を自ら公園へと整備し、地域に開放し、地域と共に育てていく新しい地域共創モデルです。
鶴ヶ島市大字脚折は、その第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」として整備を進めています。鶴ヶ島市に確認したところ、民間企業が公園の整備から運営まで一貫して行う事例は、これまで市内にないとのことです。鶴ヶ島市に初めてとなる民間企業主体の公園化プロジェクトを、地域の皆様、そして行政の皆様とともに育んでまいります。
プロジェクト概要
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所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1831-25
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敷地面積:83.84平方メートル(25.36坪)
プロジェクトスケジュール
・7月7日(火):解体工事の開始
・7月8日(水):「家への手紙」を防護幕に掲出
・7月16日(木):解体工事の完了
・8月17日(月):公園化工事の開始(外構一期工事着工)
・9月中:完成
・10月4日:オープニングセレモニーを予定
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000083151.html

【株式会社タミヤホームについて】
株式会社タミヤホームは、持続可能な地域社会(Sustainable Community)の実現に向けて、かいたいやリノベーションから、不動産まで、住まいにまつわる事業を幅広く展開しています。「かいたいが みらいを かがやかせる」を合言葉に、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献しています。埼玉支店では、創業以来の屋台骨である鍛冶・鉄骨工事事業を担い、データセンターや大規模再開発をはじめとする難易度の高い建設プロジェクトに携わっています。また、AIを、人の中にある感謝や想いを引き出し、人と人をつなぐ知性「Appreciation Intelligence(感謝知能)」として捉えるAIプロジェクト「TAMIYA AI」を「ありがとうプラットフォーム事業」として展開しており、その第一歩として、家への感謝を言葉にする対話型AI「おもいであい」(https://omoideai.com)を提供しています。
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会社名:株式会社タミヤホーム
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代表者:代表取締役社長 田宮 明彦
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設立:1997年6月26日
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所在地:
本社:東京都千代田区永田町2-17-17
本店:東京都千代田区永田町2-17-17
埼玉支店:埼玉県所沢市北中2-276-3
神奈川支店:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8
武蔵野支店:東京都三鷹市井口1-9-24 -
事業内容:
かいたい事業/リノベーション事業/鍛冶・鉄骨工事事業/設計事業/エクステリア事業/不動産事業/不動産ソリューション事業/ありがとうプラットフォーム事業 -
従業員数: 70名(2026年9月1日時点)
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