【2026年下半期 眉毛トレンド調査】ついに20代以下女性の約2人に1人が眉毛サロンを経験。男性も約4人に1人に。2,000名の意識調査から、眉美容の新常識を徹底解剖。

~今どきの眉市場を知る「眉トレンド白書 by HBL」vol.8~

株式会社JULIA IVY

アイブロウソリューション®︎「HBL®︎」を提案する株式会社JULIA IVY(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:福井仁美)は、全国の18歳~59歳の男女2,000人を対象に眉毛に関する調査を実施しました。近年、眉美容はますます身近なものとなり、髪やネイルと同じように、「眉毛をプロの手に委ねる」という習慣が広がりつつあります。本調査では、最新の眉毛ケア事情やトレンド、眉メイクの実態を通じて、いまの「眉美容の新常識」を明らかにしました。

【調査結果サマリー

<TOPIC1:眉毛への意識・眉毛ケア>

■ 約8割が自分の眉を意識する中で、20代以下女性は約9割が眉毛を意識。

■ 若年層ほど、眉毛が第一印象を左右すると思う割合も高い結果となった。

<TOPIC2:眉毛悩み>

■ 眉に悩みをもつ女性は、前回調査の52.4%から70.3%へ。

■ 左右差がある、形が決まらない、自分に似合う眉がわからないがトップ3に。
  世の中全体として、『眉毛迷子』が増加。

■ 20代以下女性の約2人に1人が「眉毛の濃さ」に悩みあり。
  若年層ほど『形』だけでなく『毛量・濃さ』にまで眉悩みが拡大。

<TOPIC3:眉毛悩みへの対処>

■ 悩みの対処として、王道のカットする、剃る、抜くに次いで、
  「毛流れを整える」がランクイン。

■ 20代以下女性は他年代と比べて眉・アイブロウサロンで整えてもらう割合が最多。
  前回調査の17.4%から44%まで上昇。男性も約4人に1人が眉毛サロンを経験。

■ サロンで整える理由は、「プロにかたちを整えてもらいたい」と
  「自分に似合う眉を教えてほしい」が多数を占める。

<TOPIC4:これからの眉トレンド>

■ 若年層の眉メイクは、「足す」から「軽くする」へ。
  濃さや抜け感をコントロールする『引き算眉』がトレンド。

■ 20代以下女性が今後使いたい眉コスメ、第1位は「眉マスカラ」。
  『足し算眉』の定番・アイブロウペンシルを上回る。

■ また、20代以下女性は他年代に比べて「眉毛の毛流れ」への意識が高い傾向。
  「自分の眉毛を活かして整える」という考え方にも高い関心。

■ 20代以下女性は「他人の眉」をヒントに、「自分らしい眉」を探す。
  眉を整えることを「コンプレックスの解消」や
  「自分を大切にすること」と捉える人も、他年代より多い結果に。

■ 現在アートメイクに満足している人は約8割。
  一方で、除去を検討したことがある人は約6割。
  「なりたい眉が変わった」「自分に似合わなくなった」などを理由に除去を検討。

調査方法:インターネット調査

調査対象:18歳~59歳の男女 計2,000名

実施期間:2026/8/25(火)~2026/8/28(金)

※以下本文に記載する【前回調査】とは、以下を示しています。

2026年1月実施、2026年2月発表

「眉トレンド白書 by HOLLYWOOD BROW LIFT®」vol.7  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000084130.html

※本リリースの調査結果・グラフをご利⽤いただく際は、必ず【眉トレンド白書 by HBL】とご明記ください。

【調査結果】

<TOPIC1:眉毛への意識・眉毛ケア>

■ 約8割が自分の眉を意識する中で、20代以下女性は約9割が眉毛を意識。

自分の眉毛について「とても意識している」「やや意識している」と回答した人は77.8%にのぼり、約8割が普段から自分の眉毛を意識していることが明らかになりました。

さらに性年代別に見ると、20代以下女性では89.2%と約9割が自分の眉毛を意識。眉は一部の美容感度の高い人だけが気にするパーツではなく、多くの人にとって日常的に意識する身近なパーツになっていることがうかがえます。

また、眉を意識するタイミングでは、「鏡を見て眉毛が気になったとき」35.3%、「毎日の身だしなみを整えるとき」34.9%、「人に会う時・外出する時」31.9%が上位に。眉毛は日々の生活の中で、ふと気になり、整えたいと思う存在になっていると考えられます。

■ 若年層ほど、眉毛が第一印象を左右すると思う割合も高い結果となった。

顔の中で「最も第一印象を左右するパーツ」を聞いたところ、「目」が43.0%で最多となり、眉毛は5.8%で4位という結果に。一方で、「眉毛が第一印象を左右する」と考える割合は若年層ほど高い傾向が見られました。

特に20代以下女性では、他年代と比べて眉毛を第一印象に関わるパーツとして捉える人が多く、若年層ほど「眉毛は顔の印象をつくる重要なパーツ」という意識が高まっていることがうかがえます。

自分の眉毛を日常的に意識する人が約8割にのぼることに加え、若年層では第一印象との関係も強く意識されています。眉は「整えるだけのパーツ」から、顔全体の印象を考えるうえでも重要なパーツへと、その存在感を高めているといえそうです。

<TOPIC2:眉毛悩み>

■ 眉に悩みをもつ女性は、前回調査の52.4%から70.3%へ。

自分の眉毛について「とても悩みがある」「やや悩みがある」と回答した女性は70.3%にのぼり、前回調査の52.4%から17.9ポイント増加。眉毛に何らかの悩みを抱える女性が7割を超える結果となりました。

■ 左右差がある、形が決まらない、自分に似合う眉がわからないがトップ3に。
  世の中全体として、『眉毛迷子』が増加。

現在感じている眉毛の悩みでは、「左右差がある」39.3%、「形が決まらない」39.1%、「自分に似合う眉がわからない」34.0%が上位となりました。

前回調査では、「左右差がある」に続き「ケアの方法が分からない」「毛流れがボサボサ」が上位でしたが、今回は「形が決まらない」「自分に似合う眉がわからない」といった、自分の眉の正解がわからない悩みが上位に。

眉毛の悩みは、単に「どう整えればいいかわからない」という段階から、「自分に似合う眉は何か」「自分の眉をどう整えればいいのか」という、よりパーソナルな悩みへと変化していると考えられます。

眉を意識する人が増えたことで、左右差や形、似合い方まで細かく気になるようになり、『眉毛迷子』が増えていることが今回の調査から見えてきました。

■ 20代以下女性の約2人に1人が「眉毛の濃さ」に悩みあり。
  若年層ほど『形』だけでなく『毛量・濃さ』にまで眉悩みが拡大。

年代別に眉毛の悩みを見ると、20代以下女性では「眉毛が濃い」と回答した人が44.3%と、他年代の女性と比べて高い割合となりました。約2人に1人が、眉毛の「濃さ」を悩みとして捉えていることがわかります。

眉毛の悩みというと「左右差がある」「形が決まらない」といった形に関する悩みが中心でしたが、若年層では「毛量・濃さ」といった眉そのもののボリュームや見え方にも悩みが広がっています。

特に20代以下女性では、眉の濃さを調整したり、抜け感を出したりすることへの関心も高く、眉美容の悩みが「形を整える」だけでなく、「眉の存在感をどうコントロールするか」へと広がっていることがうかがえます。

<TOPIC3:眉毛悩みへの対処>

■ 悩みの対処として、王道のカットする、剃る、抜くに次いで、
  「毛流れを整える」がランクイン。

眉毛の悩みへの対処方法を見ると、「眉毛を剃る・抜く」「眉毛をカットする」といった従来からの自己処理に加え、「眉毛の毛流れを整える」という眉毛ケアが広がっていることがわかりました。眉を「形として整える」だけでなく、毛流れを含めて眉そのものを整える意識が高まっています。

中でも20代以下女性では、直近1年以内に「眉毛サロン・アイブロウサロンで整えてもらった」と回答した人が44.0%と、他年代を大きく上回り、若年層ほど眉毛サロンでプロに眉を整えてもらう傾向が強くなっています。さらに男性でも、美容室で整えてもらうが28.1%、眉毛・アイブロウサロンで整えてもらうが13.9%と、約4人に1人以上がサロンで眉を整えている結果に。

女性だけの美容習慣ではなく、性別を問わず「眉をプロに整えてもらう」眉毛ケアとして広がっていることがうかがえます。

では、なぜ眉毛を整えにサロンに行くのか。直近1年以内に眉毛サロン・アイブロウサロンを利用した人にその理由を聞いたところ、「形を整えてもらいたい」「自分に似合う眉を知りたい」といった、自分では判断しづらい部分をプロに任せたいニーズが見られました。

<TOPIC4:これからの眉トレンド>

■ 若年層の眉メイクは、「足す」から「軽くする」へ。
  濃さや抜け感をコントロールする『引き算眉』がトレンド。

20代以下女性の眉悩みでは、「眉毛が濃い」が44.3%と、他年代と比べて高い割合となりました。さらに、眉メイクで難しいこととして、若年層では「眉毛の濃さを調整する」「抜け感を出す」といった項目も高く、眉を描き足して形をつくるだけでなく、濃さやボリュームを調整して軽く見せることへの関心が高まっています。

これまでの眉メイクは、アイブロウペンシルなどで眉を描き足し、理想の形に近づける「足し算」が中心でした。一方、若年層では、自眉をベースに余分な存在感を抑え、濃さや抜け感をコントロールする『引き算眉』への意識が高まっていることがうかがえます。

■ 20代以下女性が今後使いたい眉コスメ、第1位は「眉マスカラ」。
  『足し算眉』の定番・アイブロウペンシルを上回る。

こうした眉メイクの変化は、今後使用したい眉コスメにも表れています。20代以下女性が「今後使用したい」と回答した眉コスメでは、「眉マスカラ」が1位となり、これまで眉メイクの定番だったアイブロウペンシルを上回る結果となりました。

眉マスカラは、眉毛を描き足すのではなく、自眉の色や濃さ、存在感を調整し、軽さや抜け感をつくるためのアイテムです。若年層では、眉を「足して完成させる」だけでなく、自眉を活かしながら眉の印象をコントロールするメイクが求められていると考えられます。

■ また、20代以下女性は他年代に比べて「眉毛の毛流れ」への意識が高い傾向。
  「自分の眉毛を活かして整える」という考え方にも高い関心。

自分の眉毛の「毛流れ」を意識したことがある人は全体で55.6%で、20代以下女性では72.8%にのぼりました。若年層ほど、眉毛の形だけではなく、毛の生え方や方向、毛流れそのものを意識していることがわかります。

また、「描き足すだけでなく、自分の眉毛を活かして整える」という考え方には、全体の64.7%が魅力を感じ、20代女性では77.6%に。理想の眉を新たにつくるだけではなく、自分の眉毛をベースに、毛流れや毛量を含めて整える「自眉を活かす眉美容」への関心が、若年層を中心に高まっています。

■ 20代以下女性は「他人の眉」をヒントに、「自分らしい眉」を探す。
  眉を整えることを「コンプレックスの解消」や
  「自分を大切にすること」と捉える人も、他年代より多い結果に。

眉毛の形やメイク、ケアなどについて普段参考にしているものを見ると、20代以下女性では、「インフルエンサーの眉毛・SNS」36.8%、「芸能人の眉毛・SNS」29.2%、「メイクアップアーティストの眉毛・SNS」24.4%が上位となりました。

SNSを通じてさまざまな眉を参考にしながらも、単に誰かと同じ眉を目指すのではなく、「自分にはどんな眉が似合うのか」「自分の眉毛をどう活かせるのか」を探していることがうかがえます。

さらに、眉を整えることを「コンプレックスの解消」や「自分を大切にすること」と捉える割合も他年代と比べて高い結果に。眉美容は、トレンドの形に合わせるだけではなく、自分の個性や自眉と向き合い、自分らしい眉を見つけるための美容へと広がっています。

■ 現在アートメイクに満足している人は約8割。
  一方で、除去を検討したことがある人は約6割。
   「なりたい眉が変わった」「自分に似合わなくなった」などを理由に除去を検討。

現在、眉アートメイクをしている人では、81.3%が仕上がりに満足している一方、61.0%がこれまでに修正または除去を検討した経験があると回答しました。

除去を検討した理由では、「なりたい眉が変わった」27.9%、「毛流れとずれている・毛流れを活かせない」27.0%、「時間の経過で薄くなった・ぼやけた」27.0%がほぼ同水準となりました。

現在の眉に満足していても、その後の「なりたい眉」や自分に似合う眉が変化することがある。今回の結果からは、眉を一度決めた形で固定するのではなく、その時々の自分に合わせて眉をアップデートしたいというニーズも見えてきます。

これからの眉美容は、誰かの理想をそのまま取り入れるのではなく、自眉・毛流れ・濃さ・抜け感まで含めて、自分に似合う眉を選び、変化に合わせて更新していく美容へと変化していくことが考えられます。

■ 2026年の眉毛データQ&A

Q. 日本で眉毛サロンを利用したことがある人はどれくらいですか?

A. 全国18〜59歳男女では19.4%です。女性では24.8%、20代以下女性では44.0%でした。

Q. 20代以下女性はどれくらい眉毛サロンを経験していますか?

A. 20代以下女性の44.0%が眉毛サロン・アイブロウサロンの利用経験ありと回答しています。50〜59歳女性10.8%の4.1倍です。

Q. 眉毛に悩んでいる女性はどれくらいいますか?

A. 女性の70.3%が、自分の眉毛に何らかの悩みを持っています。男女全体では62.2%、男性では54.0%です。

Q. 女性に多い眉毛の悩みは何ですか?

A. 女性の眉毛の悩みは、「左右差がある」50.1%、「形が決まらない」46.8%、「自分に似合う眉がわからない」41.7%が上位です。

Q. なぜ眉毛サロンに行く人が増えているのですか?

A. 眉毛サロンを利用した理由では、「眉毛の形を整えたい」55.1%、「プロに整えてもらいたい」52.1%、「自分に似合う眉を教えてほしい」41.9%が上位でした。自分で眉毛の正解を決めるだけでなく、プロに相談して似合う眉を知りたいというニーズが見えています。

Q. 男性も眉毛を気にしていますか?

A. 男性の71.5%が普段から自分の眉毛を意識しており、54.0%が眉毛に悩みを持っています。眉毛サロン・アイブロウサロンの利用経験は13.9%でした。

Q. ブロウアーティストとは何ですか?

A. 顔の骨格や毛流れ、その人自身の眉毛の状態を見ながら、似合う眉を設計・施術する眉毛のプロフェッショナルを指す呼称です。 髪に美容師、爪にネイリスト、まつげにアイリストがいるように、眉毛にも「自分には何が似合うか」を相談できる専門家がいる。HBLは、そんなブロウアーティストという職業を育てています。

Q. 眉毛の「毛流れ」とは何ですか?

A. 眉毛は人それぞれ、毛穴の向きで1本1本が生えている方向が違います。眉毛全体の流れを毛流れと指します。今回の調査では55.6%が自分の眉毛の毛流れを意識したことがあると回答し、20代女性では72.8%でした。

Q. 「自分の眉毛を活かして整える」という考え方は支持されていますか?

A. 「描き足すだけでなく、自分の眉毛を活かして整える」という考え方に、全体の64.7%、20代女性では77.6%が魅力を感じると回答しています。

Q. 眉アートメイクの満足度はどれくらいですか?

A. 現在、眉アートメイク・眉タトゥーをしている人(n=182)の81.3%が満足していると回答しました。一方で、61.0%はこれまでに修正または除去を検討した経験があります。

■ 「HBL🄬」とは?

自分の眉の毛流れをふんわりと整えることで、メイクだけでは出せない「生まれつきのように自然で美しい眉」を創り出す、日本で生まれた眉専門の美容技術ブランドです。日本で初めて(※2)日本に化粧品として登録された、安全な国内産の専用液剤を使用しています。

メイクだけより、自然できれい。

よく比較される眉施術との違いとして、アートメイクは眉を「描き足す」技術。眉ワックスは眉まわりの不要な毛を「除去する」技術。HBL®︎はどちらでもありません。自分の眉の毛そのものの流れを根本から変え、美しく整える技術です。仕上げとして眉まわりのシェイプにワックスも使用しますが、それはHBL®︎の一部に過ぎません。HBL®︎の本質は、毛を抜くことではなく、毛を活かすことです。

もともと生えている自眉を最大限に活かす。それがHBL®︎だけにできることです。全国13,000以上のサロンに導入され、「日本美容企業大賞」を受賞した株式会社JULIA IVYが、日本の眉文化をつくってきました。

(※2)日本国内における「眉毛専用液剤を用いたブロウリフト技術」として(2020年6月 自社調べ)

https://hbl.salon/

■ 運営会社

株式会社JULIA IVY

所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル4F

事業内容:アイブロウ商材の開発、製造、販売、マーケティング、ブロウアーティスト教育、運営

その他アイブロウコスメの卸売業、スキンケア製品の販売、セラピストの教育

スキンケアブランド「TROIAREUKE」日本総代理店

EMAIL:info@juliaivy.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社JULIA IVY

8フォロワー

RSS
URL
https://juliaivy.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区東山1丁目5−4 KDX中目黒ビル
電話番号
050-5526-2229
代表者名
福井 仁美
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2020年06月