ダイコク電機、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に2期連続で選定

ダイコク電機株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:栢森 雅勝、証券コード:6430、以下「当社」)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業を対象とした「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に2期連続で選定されましたので、お知らせいたします。
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、FTSE Russell社がESG評価の高い日本企業のパフォーマンスを測定するために設計した指標で、世界中の投資家から重要な投資判断基準として活用されています。各セクターの上位50%かつESGスコア2.0以上の日本企業が選定されます。このたび、当社グループの継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価され、2期連続して構成銘柄に選定されました。
当社グループは、従業員、ビジネスパートナー、お客様、地域社会といったステークホルダーと共創し、実り豊かな未来を目指すことで、持続可能な社会の実現を目指しています。今後も、環境負荷の低減や持続可能な社会に向けた取り組みを一層強化し、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
ダイコク電機株式会社について
当社の経営理念は「イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります」であり、当社は創業以来、常に新しい技術や発想でパチンコ業界を変革し、イノベーションを実施してきました。
今の時代を乗り切っていくために、No.1の人財力とOnly1の製品力の両輪を回し、今後も業界全体に変革を起こしながらリードしていきたいと考えます。
当社グループは、パチンコホール向け設備機器やパチンコファン向けWEBサービスを提供する「情報システム事業」と、パチンコ、パチスロのソフト、ハード開発・製造・販売を手がける「アミューズメント事業」を柱としております。
パチンコホール向けコンピュータシステムはシェア約4割を占め業界を牽引。140万台の遊技機データ、4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータ等のビッグデータを保有しさまざまなサービスを提供しています。
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