スマートロック・電子錠・入退室管理システムでスポーツ施設の鍵管理を効率化|台湾バドミントン施設がChatLock H30を導入

暗証番号・一時パスワード・遠隔解錠・入退室履歴を活用し、鍵管理システムとアクセスコントロールを効率化。夜間・休日利用にも対応する柔軟な施設運営へ

チャットロック株式会社

チャットロック株式会社(本社:東京都中央区、ブランド名:ChatLock)は、台湾のバドミントン施設運営者と協力し、スマートロック・電子錠「ChatLock H30」を活用したスポーツ施設の入退室管理・鍵管理の導入事例を公開しました。予約制のバドミントン施設やスポーツ施設では、利用者の予約時間に合わせてスタッフが現地で解錠したり、物理鍵を受け渡したりする運用が多く、夜間・休日・急な予約への対応は施設運営者にとって大きな負担になりやすい課題です。

今回の施設ではChatLock H30を導入し、暗証番号、一時パスワード、遠隔解錠などを活用した入退室管理システム・アクセスコントロールへ移行。従来の「鍵を渡す」運用から、「誰が、いつ、どの時間帯に施設へ入れるのか」を管理する仕組みへ変更することで、日々の鍵管理と施設運営の効率化を進めています。

バドミントンコートの画像

■物理鍵の受け渡しから、スマートロックによる入退室管理へ

従来のスポーツ施設運営では、予約が入るたびにスタッフが利用者の到着時間を確認し、入口を解錠したり、物理鍵を渡したりする必要があります。利用後には鍵を回収し、次の予約に備えて再び鍵を管理するため、予約件数が増えるほど鍵管理の負担も増えていきます。特にバドミントン施設のように、仕事終わりの夜間や休日に利用が集中する施設では、「施設は空いているのに、鍵を開けるスタッフがいない」という状況が起こることもあります。

ChatLock H30を活用することで、施設運営者は予約や利用状況に合わせて暗証番号や一時パスワードを案内し、必要に応じて遠隔解錠にも対応できます。利用者は施設に到着した後、スタッフが現地へ来るのを待つことなく、指定された認証方法で入室。そのままコート利用を開始できます。

つまり、これまでの

予約 → スタッフ手配 → 鍵の受け渡し → 入室 → 鍵の返却

という流れから、

予約 → アクセス権限の発行 → 入室 → 利用

という、よりシンプルな運用へ変えることができます。スマートロックや電子錠を単なる「鍵の代わり」として利用するのではなく、入退室管理システム、鍵管理システム、アクセスコントロールの入口として活用することが、今回の導入の大きなポイントです。


■一時パスワード・遠隔解錠・入退室履歴で、施設運営をより柔軟に

スポーツ施設の鍵管理で重要なのは、「鍵を誰に渡すか」ではなく、必要な人に、必要な時間だけ利用権限を与えることです。例えば、18時から20時まで施設を予約した利用者には、その予約に合わせた一時パスワードやアクセス権限を設定する。次の時間帯の利用者には別の権限を案内する。

このようなアクセスコントロールを行うことで、1本の物理鍵を複数の利用者へ順番に渡す必要がなくなり、スペアキーの作成や鍵の返却確認、紛失時の対応といった鍵管理業務の負担も軽減できます。また、急な予約変更や夜間利用など、スタッフがすぐに現地へ行けない場合でも、遠隔解錠を活用することで柔軟に対応できます。さらに入退室履歴を確認できれば、「誰が、いつ施設を利用したのか」という情報も管理しやすくなります。

施設運営者にとっては、

  • 物理鍵の受け渡しを減らす

  • 夜間・休日のスタッフ配置を減らす

  • 予約変更への対応を柔軟にする

  • 利用者ごとのアクセス権限を管理する

  • 入退室履歴を確認する

といった運用が可能になり、単なるスマートロック導入ではなく、施設全体の鍵管理システム・入退室管理システムを見直すきっかけになります。

利用者にとっても、予約後にスタッフへ連絡したり、入口で鍵を受け取ったりする必要が減るため、

到着 → 解錠 → 入室 → 運動開始

という、よりスムーズな施設体験につながります。


■導入製品「ChatLock H30」 

ChatLock H30は、1台で多様な解錠・管理ニーズに対応する7-in-1スマート補助錠です。シンプルなデザインでさまざまなドア環境に取り入れやすく、個室、ゲストハウス、スタジオ、賃貸住宅をはじめ、今回のようなスポーツ施設など、複数の利用者が出入りする空間にも活用できます。

利用者に合わせた柔軟な入室方法と鍵管理を組み合わせることで、施設運営の効率化をサポートします。

H30 製品表示画像

■スマートロックは「ドアの製品」から「空間管理の仕組み」へ 

ChatLockが今回の台湾バドミントン施設との協力を通じて提案するのは、スマートロックや電子錠そのものではなく、入口から施設運営を効率化する新しい空間管理の考え方です。

予約システムやオンライン決済が普及する一方で、物理鍵の受け渡しなど、入退室管理にはまだ人の対応が必要な場面があります。

スマートロック・電子錠・入退室管理システムを導入し、予約情報とアクセス権限を連携することで、利用者は必要な時間にスムーズに入室でき、施設側は鍵管理や運営負担を軽減できます。

この仕組みは、スポーツ施設だけでなく、フィットネスジム、レンタルスペース、コワーキングスペース、民泊、オフィスなど、さまざまな空間管理にも活用できます。

ChatLockは今後も、スマートロック、電子錠、鍵管理システム、入退室管理システム、クラウド管理を組み合わせ、より柔軟で効率的なアクセスコントロールを提供してまいります。


■台湾バドミントン施設での利用シーンを動画で公開 

今回のChatLock導入事例は、ChatLock Japan公式Instagramでも紹介しています。

実際に利用者が施設へ到着し、スマートロックを解錠して入室し、そのままスポーツを開始するまでの流れを動画でご覧いただけます。

ChatLock Japan Instagram:https://www.instagram.com/chatlockjapan/
※PR TIMES掲載時には、該当する動画のReel URLへ直接リンクすることを推奨します。


■スポーツ施設・レンタルスペースの運営を、もっと柔軟に 

スポーツ施設やレンタルスペースでは、利用時間の多様化や予約件数の増加に伴い、鍵の受け渡しやスタッフ対応が運営負担につながるケースがあります。 

例えば、

  •  夜間や休日の予約にも柔軟に対応したい 

  • 予約ごとの物理鍵の受け渡しを減らしたい 

  • スタッフの対応負担を軽減し、施設運営を効率化したい 

  • 暗証番号や一時パスワードで、利用者ごとに入室権限を設定したい

  • 遠隔解錠や入退室履歴を活用し、利用状況を把握したい

といったニーズに対して、スマートロックや電子錠を活用することで、従来の「鍵を受け渡す」運用から、利用者・時間・空間ごとにアクセス権限を管理する運用へ移行しやすくなります。

ChatLockでは、施設の種類やドア・錠前の仕様、利用人数、予約方法などに合わせて、スマートロック、電子錠、鍵管理システム、入退室管理システムを組み合わせたアクセス管理方法をご提案しています。 バドミントン施設をはじめ、フィットネスジム、ゴルフ施設、レンタルスタジオ、貸し会議室、コワーキングスペース、民泊など、さまざまな予約制・時間利用型施設での活用を想定しています。

より良いアクセスを より良い空間へ。


Chatlockについて

チャツトロック株式会社

Chatlock(d、「Smart Access for Better Spaces.』を揭,ス一トロックを起点に、住宅、賃貸住宅、ホテル·民泊、オフイス、商業施設など、さまざまな空間に向けたスマートアクセスソリューションを展開しています。スマートロック、電子錠、スマートキーボックスなどのスマートハ·ドウェアに加え、スマートフォンアプリやクラウドを活用した鍵管理·入退室管理など、空間や運用方法に応じたアクセス環境の構築を支援しています。製品の提供だけでなく、導入前の適合確認、設置·設定、技術支援、販売パ一トナーとの連携、導入後のサポ一トまで含め、安全性と利便性を両立したスマートアクセスの普及を目指しています。

会社概要

会社名:チャッ卜口ック株式会社
電話番号:03-5776-9770

所在地:〒104-0033東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビ儿2F

事業内容:スマートロック、電子錠、スマートアクセス関連製品·サービスの企画·開発·販売

公式サイト:https://www.chatlock.co.jp/jp

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会社概要

チャットロック株式会社

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URL
https://www.chatlock.co.jp/jp
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビル2F
電話番号
03-5776-9770
代表者名
大木和紀
上場
未上場
資本金
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設立
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