「ベースマスターズ2016」の開催について

 ヤマトホールディングス株式会社傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 長尾 裕 以下ヤマト運輸)は、10月26日(水)、羽田クロノゲートにおいて、仕分け作業の品質向上を目的に「ベースマスターズ2016」を開催いたしましたので、お知らせいたします。
1.「ベースマスターズ2016」の概要と開催の目的
  「ベースマスターズ2016」は、ベース店(※1)作業スタッフが仕分け作業の品質を競う「第2回ベース品質技能コンテスト全国大会」と小集団によって業務改善活動を行うベース・グループ・マネジメント(BGM)の取り組み成果を披露する「第1回BGM改善活動発表会」で構成されます。
 日々発送・到着する荷物を仕分けするベース店には、作業スタッフが約40,000名在籍しています。ベース担当作業スタッフが日頃の業務のなかで積み重ねた技能や取り組みを全国規模で披露する機会を創出することで作業の品質向上を図ると共に、一人ひとりのモチベーションを高め、BGMによる自律的な改善活動を推進するため、全国の支社予選を勝ち抜いたベース店作業スタッフ75名が参加する「ベースマスターズ2016」を、開催いたしました。
(※1) ベース店…発送・到着荷物の仕分けを行う物流ターミナル

2.開催内容
(1)開催日 :平成28年10月26日(水)
(2)開催地 :ヤマトグループ羽田クロノゲート(東京都大田区羽田旭町11-1)
(3)出場者 :計75名(ヤマト運輸 全国10支社の支社大会を勝ち抜いたベース店作業担当スタッフ)
       ①ベース品質技能コンテスト全国大会
       (ⅰ)一般部門(ダンボール・ボストンバッグなどの宅急便):各支社1チーム各3名
       (ⅱ)コモノ部門(書類などの宅急便・宅急便コンパクト・ネコポス):各支社1チーム各3名
       ②BGM改善活動発表会 各支社1グループ各1~2名
(4)審査内容:  ①ベース品質技能コンテスト・・・正確で無駄のない仕分け作業・創意工夫
          ②BGM改善活動発表会・・・グループの業務改善活動に対する自主性・創意工夫・成果

 3.大会結果
(1)第2回品質技能コンテスト全国大会
  ①一般部門
   ⅰ)団体表彰


        ⅱ)個人表彰


   ②コモノ部門
       ⅰ)団体表彰


      ⅱ)個人表彰


(2)第1回BGM改善活動発表会



【総評】
 
ヤマト運輸は年間17億個以上の荷物を取り扱っていますが、その一つ一つの荷物にはご依頼したお客さま、受け取るお客さまがいらっしゃいます。ベースの作業では直接お客さまに接することはありませんが、常に「次工程はお客さま」を意識し、発ベースは着ベースへ、着ベースはセンターやお客さまとつながっているSDに向けて、いかに丁寧に時間通りに届けるか、競技や発表のなかで日頃の「創意工夫」が披露されていました。中部ゲートウェイが稼働し、ますますベースの重要性は高まっています。お客さまに笑顔をお届けできるよう、さらなる品質向上と改善活動の推進を図っていきましょう。

 

1)ベース品質技能コンテスト全国大会(一般部門)
 

2)ベース品質技能コンテスト全国大会(コモノ部門)
 

3)BGM改善活動発表会
 

4)ベース品質技能コンテスト(一般部門・コモノ部門)と
BGM改善活動発表会で入賞を果たした東京支社 羽田クロノゲートベースのチームと長尾社長(前列右)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ヤマト運輸株式会社 >
  3. 「ベースマスターズ2016」の開催について