総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン ネット不正出品を取り締まる「CtoCパトロールサービス」提供開始

~24時間365日SNS上で監視することで、CtoCサービスの違法取引防止や信頼性向上に貢献~

 イー・ガーディアン株式会社(https://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)は、フリーマーケットアプリやインターネットオークションなどのCtoCサービスを対象に、SNS上で違法取引の監視を行う「CtoCパトロールサービス」の提供を2018年11月19日(月)より開始いたします。

 イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ゲームサポートのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、様々なサービスを提供しております。

 現在、フリーマーケットアプリやインターネットオークションなど個人間で取引を行うCtoCサービスは幅広い年代で利用されており、経済産業省の発表によると、2017年度の市場規模は、フリーマーケットアプリが4,835億円、インターネットオークションが3,569億円と前年比大幅増となっております。利便性が広く支持を受け今後も市場拡大が予想される一方、誰でもアカウント作成をすれば取引ができることから、偽ブランドや危険ドラッグ、アルコールなどの出品や、金券を用いたマネーロンダリングなど、違法性のある取引の存在が明るみになり、その安全性が問題視されております。

 サービス運営側も監視に取り組むものの、新たなアカウントを作成し違法出品を続ける違反者とアカウント削除を行う運営者のいたちごっこが続いており、効果的な策が打てていないのが現状です。

 このような状況の中、従来以上に専門的な監視体制が必要とされていることを受け、イー・ガーディアンはSNSを用いた違法取引の監視を行う新サービスを提供する運びとなりました。本サービスは、これまで培ってきたソーシャルメディアにおける投稿監視ノウハウを活かし、キーワード調査によりSNS上の不正取引を検知します。違法取引が相次ぎ、取引が実行されてからの検知では間に合わなくなっていることから、取引を行う前にも監視の幅を広げ、24時間365日体制でスピーディかつ専門性の高い対応をすることで、CtoCサービスにおける健全性や信頼性の担保に貢献いたします。

 今後も、イー・ガーディアンは、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力して参ります。

【イー・ガーディアングループ 概要】
1998年設立。2016年に東証一部上場。イー・ガーディアンは投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績800社以上の基盤を誇る総合ネットセキュリティ企業です。事業領域は年々拡大しており、ゲームサポートやアド・プロセス、そして子会社化したEGセキュアソリューションズ株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く提案が可能。センターは、提携先をふくめてグループで国内6都市海外8都市20拠点の業界最大級の規模を有します。

■イー・ガーディアン株式会社 会社概要
代表者      :代表取締役社長 高谷 康久
所在地      :東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F          
設立         :1998年5月
資本金      :36,428万円(2018年9月末日現在)
業務内容   :ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
      オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
      コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL         :https://www.e-guardian.co.jp/
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