おうちゃ時間(=「おうち時間」×「お茶」)プロジェクト第2弾「おうちゃ二煎目 ~おうちゃ見舞い~」を発表

コロナ禍でもできる社会貢献活動を継続

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、社会貢献活動を行っている東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」※1に所属する学生6名が、「おうちゃ時間プロジェクト」第2弾として、「おうちゃ二煎目 ~おうちゃ見舞い~」を開始したことをお知らせします。
 今回も、第1弾同様、送料を除く売上金全額を「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)と新たに、九州を中心に大きな被害に遭われた方を支援する「令和2年7月豪雨災害義援金(日本赤十字社)」へ寄付します。
 また、購入頂いた方には、第1弾で好評だった購入者限定Zoomお茶会「おうちゃ会」にご招待します。学生と一緒にお茶の歴史やお茶の美味しい淹れ方などが学べる「おうちゃ会」は、10月25日(日)午前11時~12時に開催予定です。
  • 「おうちゃ時間プロジェクト」とは
 新型コロナウイルスの影響により増加した“おうち時間”を有意義なものにするため、2011年から東日本大震災復興支援プロジェクトを行っているブレーメンズに所属する学生6名が、「こんな時だからこそ、ほっと一息つき、大切な人との繋がりを感じながら、素敵なおうち時間を過ごしてほしい」という想いと、自分たちでできる社会貢献活動をしたいという思いで、「おうちゃ時間(=「おうち時間」×「お茶」)プロジェクト」を2020年5月に立ち上げました。
 第1弾では、学生自らプロダクトデザインからECサイトでの小売販売までのプロダクトマネジメントに挑戦。埼玉県の老舗茶舗松澤園と「おうちゃセット」を共同開発し、子どもから大人まで「おうち時間」をより充実させられるよう、学生考案の「オリジナル塗り絵ハガキ」をセットにした「おうちゃセット」を松澤園ECサイトにて販売。当初販売予定の限定30セットはすぐに完売し、追加で販売した10セットも完売しました。
 第1弾の売り上げは、送料を除く売上金38,573円の全額を医療従事者、また生活困難世帯の子どもたちを支援する「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)へ寄付します。
 また、購入者特典として開催したZoomお茶会「おうちゃ会」に参加した方からは「お茶の知識が沢山身につきました。おしゃべりも楽しく、また参加したいと思いました」などの喜びの声をいただきました。
  • 第2弾開催の経緯と概要

「おうちゃ二煎目 ~おうちゃ見舞い~」で活動する学生と第2弾のイメージ写真「おうちゃ二煎目 ~おうちゃ見舞い~」で活動する学生と第2弾のイメージ写真

 第1弾を実施したことにより、学生たちは、オンラインでもできる新たな形の社会貢献活動を見出し、今後も活動を継続することにしました。
 第2弾では、「おうちゃ二煎目 ~おうちゃ見舞い~」と題し、9月7日より松澤園ECサイトにて、香ばしい松澤園の抹茶入り玄米茶と「おうち時間」に彩りを添える華やかなオリジナルコースターをセットにして販売を開始しています。前回同様、Zoomお茶会券も同封。Zoomお茶会「おうちゃ会」は、10月25日(日)午前11時~12時に開催予定です。当日は、食べ物の嗜好から個人に合うお茶が分かる「お茶診断」や、玄米茶の実際の活用方法として「玄米茶のお茶漬けづくり」他、お茶インストラクターによるレクチャーなど、多数コンテンツを用意しています。
 今回の活動も、第1弾同様、送料を除く売上金の全額を寄付する社会貢献活動として実施していきます。

※1 東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」
https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/cm/bremens/bremens.html
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