「人」中心の経営への転換を図る『新・船井流 “人財開花型” 経営計画策定 1Dayワークショップ』を10月10日(土)に開催

売上・数値目標を追うだけの経営から脱却。「人財ビジョン」から経営を逆算する「人財開花型」経営計画を1日で策定する実践ワークショップ

株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング

株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村田 泰子、以下「当社」)は、持続的な企業成長を目指す経営者・経営幹部を対象に 『新・船井流 “人財開花型” 経営計画策定 1Dayワークショップ』を、2026年10月10日(土)に東京会場にて開催いたします。

本ワークショップでは、従来の「売上や数値目標を起点とした事業先行型の経営計画 」ではなく、「どのような人財・組織をつくりたいのか」という「人財ビジョン」を描き、そこから事業戦略を逆算する」 新しい経営アプローチを提唱。特別ゲストとして、中央集権型の組織運営から、AIを活用した自律分散型組織への転換を進める 株式会社カクイチと、AI・テクノロジーによる効率化を進めながら、「社員のやりがい」と「年率17%の成長」の両立に取り組む 医療法人社団悠翔会をお迎えし、組織変革の実践知を公開します。


■ 開催背景

現在、日本企業は急速な労働人口減少と人手不足に直面しており、従来の「数値目標を社員に追わせるトップダウン型の経営」は限界を迎えつつあります。人材の確保・定着や、社員一人ひとりの主体性を引き出すことが難しくなりつつある 課題が多くの現場で発生しています。

今、企業に求められているのは、単なるHR指標の開示にとどまらない「本質的な人的資本経営」です。社員一人ひとりの内発的動機(パーパスやビジョンへの共感、誇り)を引き出し、主体的に動く「人財開花型」の組織へ脱却することが、これからの時代における企業の持続的な成長エンジンになると弊社は考えております。

実際、株式会社朝日広告社の調査(※)においても、パーパスが規定・浸透している企業はそうでない企業に比べて過去3年間の売上が「約1.6倍」上向いていることが判明しています。 つまり、パーパスやビジョンの社内浸透は、単なる概念的な施策ではなく、企業の持続的な成長と業績向上に直結する重要な経営戦略といえます。

こうした背景を受け、当社では「事業戦略」より先に「企業パーパスをもとに、どんな人とチームをつくるか(人財ビジョン)」を定義し、来期の具体的アクションプランにまで落とし込む実践型ワークショップを開催する運びとなりました。

※出典:株式会社朝日広告社「ASAKOインナーパーパススコア®」調査

https://www.asakonet.co.jp/solution/detail-720/3rd-asako-inner-purpose-core-report/

■ 本ワークショップで学べる5つのポイント

同質化から脱却する「パーパス起点」のビジョン策定 

 単なる事業目標の提示では、社員が売上拡大のパーツと化し、競合との同質化から抜け出せません。本セミナーでは、自社固有のパーパスを起点に「人財開花」と「独自ポジションの再定義」を同時に実現するアプローチを提示します。 

成長企業のリアルな変革プロセスを公開 

伝統や既成概念を打破して成長を遂げたゲスト企業の実例を通じ、組織変革における失敗と克服のプロセスを明かします。 

10年後のなりたい姿から考える「人材ギャップ」の可視化

10年後の目指すべき姿と「人財ビジョン」から経営を逆算し、将来的に直面する「人材欠乏」を可視化。現状維持のリスクを明確にすることで、経営陣の採用・育成改革への本気度を最大化させます。 

来期経営計画に即時反映できる「実践的ワークシート」の持ち帰り 

「いい話を聞いた」で終わらせません。セミナー当日中にそのまま来期の経営計画へ組み込める「稼働の実行リスト」を整理してお持ち帰りいただきます。 

「人財ビジョン」を稼働させる実行設計図 

自社の人財戦略における優先順位を1枚に集約。社長ひとりの頭の中にとどめず、持ち帰って直ちに幹部や現場と目線合わせを行い、組織を一斉に躍動させるアクションへと落とし込みます。


■ 登壇者情報

医療法人社団悠翔会 理事長 佐々木 淳 氏

1998年に筑波大学医学専門学群卒業後、三井記念病院・消化器内科、東京大学医学部付属病院消化器内科を経て、2006年に在宅療養支援診療所「MRCビルクリニック」を開設。2008年に法人化。内科医/内閣府規制改革推進会議専門委員(医療・介護・感染症対策)/「患者が主役」。治らない病気や障害があっても納得して人生を生き切れる。そんな社会を実現すべく首都圏+沖縄の18診療拠点から6600人の在宅患者さんに24時間の在宅総合診療を提供中。

株式会社カクイチ 代表取締役社長 田中 離有 氏 

1985年に慶應義塾大学を卒業後、自動車部品メーカー勤務を経て、米国ジョージタウン大学でMBAを取得しました。1990年に株式会社カクイチへ入社し、2001年に副社長、2014年に5代目代表取締役社長に就任。同社を「老舗ベンチャー企業」と定義し、伝統的なガレージやホース事業の枠を超え、太陽光発電などのエネルギー事業や、ウルトラファインバブルを活用した最先端のアグリテック(農業)分野へ進出しました。デジタル化(DX)や組織変革を自ら牽引し、持続可能な社会の実現へ向けた挑戦を続けている。

株式会社カクイチ 取締役 奥田 はと枝氏

創業140年の歴史を持つ老舗企業「カクイチ」において、経営陣として組織変革を牽引。従来のピラミッド型・階層型組織の限界を打破するため、指示命令による管理を手放し、社員一人ひとりの内発的動機を引き出す「自律分散型組織」づくりへの舵取りを行う。情報で人と人をつなぐ「ネットワーク型組織」を構築し、伝統企業のDX推進やマインド改革、新規事業創出の土台となるビジョナリーな文化を社内に根付かせている。

【主催者講演・ワークショップ講師】

株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング 代表取締役社長 村田 泰子

同社 取締役執行役員 / マネージング・ディレクター 山根 康平

同社 新規事業企画推進チーム ディレクター 南原 繁

同社 取締役執行役員 / マネージング・ディレクター 宮花 宙希


■ 当日のタイムスケジュール

時間

講座

登壇者

12:30-12:55

なぜ人事戦略画経営のど真ん中なのか

取締役執行役員 山根康平

12:55-13:20

【基調講演】
当社が実践する人中心経営

代表取締役社長 村田泰子

13:25-14:35

事業を飛躍させた人事の決断①
人の自主性を発揮する価値観経営の追求で、在宅医療で100億グループに
AI・テクノロジーで効率化し、”社員のやりがい”と
”年率17%の超成長”が両立する「理念・価値観経営」によるチームビルディング

医療法人社団悠翔会 理事長
佐々木 淳

14:40-15:50

事業を飛躍させた人事の決断②
社員からの新規事業が生まれる組織改革。
農業サポート事業で社員500名へ中央集権を手放し、
AIを使った自律分散型経営へ舵を切った人事の決断

株式会社カクイチ
代表取締役社長
田中離有氏
取締役
奥田 はと枝氏

16:10-17:40

【ワークショップ】
「人財ビジョン」から策定する“人”中心の経営計画

事業推進部 
ディレクター
南原 繁

17:40-18:00

【まとめ】
総括~明日から自社を躍動させるためのポイント整理

取締執行役員 
宮花宙希

■ 開催概要

日時: 2026年10月10日(土) 12:30〜18:00

会場: 株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング

東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 35階

受講料: 50,000円(税込55,000円)/1名様 

詳細・お申込み: https://www.hc.funaisoken.co.jp/products/hc210

■ 会社概要

社名: 株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング

代表者: 代表取締役社長 村田 泰子

所在地: 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 35階

【本ワークショップに関するお問い合わせ先】

株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング  セミナー事務局

TEL:03-4223-3164(平日9:30〜17:30)

E-mail:all+seminar@hr-force.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.hc.funaisoken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八重洲2-1-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
電話番号
-
代表者名
村田 泰子
上場
-
資本金
6400万円
設立
2018年02月