三和建設、西東京市と「西東京市保谷庁舎敷地活用事業基本協定」を締結

~西東京あそび場計画共同体として公民連携事業を推進~

三和建設株式会社

三和建設株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:森本尚孝)が代表を務める「西東京あそび場計画共同体」と西東京市は、「西東京市保谷庁舎敷地活用事業基本協定」の締結式を2月2日に西東京市役所にて執り行いましたのでお知らせいたします。

■協定締結の背景

西東京市は、平成13年の田無市・保谷市の合併以降、両庁舎を活用した市政運営を行ってきましたが、老朽化および耐震性の課題を踏まえ、保谷庁舎を解体しました。

その後、保谷庁舎跡地については、「子どもの健やかな育ちと賑わい・交流が生まれる集いの場の創出」を基本理念に、公民連携による活用が検討されてきました。

この理念のもと実施された公募・選定の結果、子どもの居場所づくりや多世代交流の視点を取り入れた提案が評価され、三和建設株式会社が代表を務める「西東京あそび場計画共同体」が先般、公募型プロポーザルにおいて最優秀提案者に選定されたことを受け、優先交渉権者として選定されました。

■協定の概要

本協定は、保谷庁舎跡地について、市から事業者へ敷地を貸し付け、市が示すコンセプトに基づき、「西東京あそび場計画共同体」が主体となって施設整備および運営を行うための、貸付契約に先立つ基本協定です。

■事業提案の内容

西東京あそび場計画共同体からは、「子どもの居場所の創出」および「多世代が集える賑わいの創出」を柱とした事業提案をいたしました。具体的には、天候に左右されずに利用できる全天候型の屋内あそび場を中心とした施設整備・運営を計画しています。

本事業では、共同体の構成企業であり、全国各地で数多くの「子どものあそび場」づくりを手がけてきた飛騨五木株式会社の知見をはじめ、各社の専門性を活かし、子どもの主体性や創造性を育む空間づくりを目指します。

本事業は、三和建設にとって、木造非住宅建築や公民連携による地域貢献事業への参画という、新たなビジネスモデルへの挑戦となります。

■今後について

本協定の締結により、西東京市が掲げる「子どもがど真ん中のまちづくり」が一層推進されることが期待されています。三和建設株式会社および西東京あそび場計画共同体は、西東京市と連携しながら、地域に根ざした施設づくりと持続的な運営に取り組んでまいります。

■代表企業コメント

三和建設株式会社 代表取締役社長 森本 尚孝(もりもと ひさのり)

本事業では、共同体の各社と連携し、2027年度中の開業を目指して、国産木材を活用した全天候型あそび場施設の整備に取り組んでまいります。子どもたちが安心して過ごせる居場所であると同時に、多世代が自然と集い、交流が生まれる場となるよう、西東京市とともに丁寧に事業を進めていきたいと考えています。

■会社概要

商号   : 三和建設株式会社
代表者  : 代表取締役社長 森本 尚孝
所在地  : 〒532-0013 大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号
設立   : 1947年5月
事業内容 : 総合建設業
資本金  : 一億円
URL    : https://www.sgc-web.co.jp/

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

三和建設株式会社
広報 北纓(きたお)
Tel:06-6301-6636
携帯電話:070-2287-0954
E-Mail:pr@sgc-web.co.jp

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会社概要

三和建設株式会社

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https://www.sgc-web.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市淀川区木川西2-2-5
電話番号
06-6301-6636
代表者名
森本 尚孝
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1947年05月