害獣・害虫、地震、台風などによる空き家管理の不安が増長 地方開催の空き家相談会での相談多数
TOKYOMX「堀潤 Live Junction」でも当社サービス「ワケガイ」紹介
実家じまいなど相続に伴う不動産課題を”ワンストップで対応”する訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開する株式会社ネクスウィル(本社:東京都港区新橋 代表取締役:丸岡 智幸)は、放置空き家で深刻化する「害虫・獣害リスク」に関する実態調査の結果を踏まえ、空き家管理や空き家市場に関する発表会を行いました。
空き家に関する不安を抱える方は多く、空き家の買取事業を行う事業者として2026年8月6日放送のTOKYO MX「堀潤 Live Junction」にてご紹介いただきました。

放送概要
■番組名 :TOKYO MX
■放送日時:2026年8月6日(木)19時57分より放映
■番組URL:https://s.mxtv.jp/variety/live-junction/
■放送内容:お盆の帰省をきっかけに注目が高まる「実家じまい」。管理負担や空き家化による周辺環境への影響が深刻化する前に、早めの判断や専門家への相談の重要性を紹介。
増長する空き家への不安とネクスウィルの解決策
発表会では、全国的に増加する害獣(ハクビシン、アライグマ、クマなど)による被害実態を紹介。天井裏への住み着きや糞尿、人的被害など、多くの地方住民が身近な被害を受けていることが明らかになりました。放置空き家が害獣の温床となり、負のスパイラルに陥る実態が浮き彫りになっています。
一方で、実家じまいを阻む要因として、複雑な手続き、権利関係の整理、買い手不足といった課題が挙げられ、これらが対応の後回しにつながっています。
当社が提供する「ワケガイ」は、従来は複数の専門業者に依頼する必要があったプロセスをワンストップで対応。残置物、共有持分、未登記など、どんな訳あり物件でもそのまま引き取り、権利整理からリフォーム、再販までを一貫して実施しています。
現在、24の自治体と連携し、岩手県紫波町での累計19件、愛媛県八幡浜市での累計21件など、地域の空き家課題の解決実績を重ねています。また、水戸ホーリーホックなどスポーツチームとの連携を通じて、新たな相談窓口の開設や地域活性化を推進しており、「売りたくても売れない不動産をゼロにする」というミッション達成に向けて、全国で取り組みを加速させています。
地域に寄り添う空き家相談会の実施
当社では、地方自治体やスポーツチームと連携し、地域に寄り添った空き家相談会を実施しています。直近ではJリーグプロサッカークラブ水戸ホーリーホックと日立市にて出張空き家相談会を予定しています。
【空き家相談会概要】
日時:8月13日(木)10:00〜15:00
場所:日立市役所 多目的ホール棟
詳細:https://hollyhock-nexwill260813.peatix.com/
予約方法:Peatixサイト内/お電話(03-6435-7950)にて受付
【水戸ホーリーホックの空き家対策プロジェクト】
地域貢献活動に注力する中で、空き家対策プロジェクトとして空き家相談窓口を開設。
2025年8月には茨城県庁と水戸ホーリーホックが空き家対策に関する連携協定を締結しています。
水戸ホーリーホックの空き家相談窓口:https://hollyhock-akiya.net/

株式会社ネクスウィルについて
当社では、一般的な不動産と比べて売却が難しいとされる空き家や訳あり不動産を買い取り、権利関係を整理するなどの手を加えて取扱や売却が困難とされている要因である「訳」を排除して、再販しています。
訳あり不動産は多くの人が事故物件を思い浮かべることが多いですが、実は他にも要因があります。
相続によって不動産の所有者が複数存在する共有持分、建築基準法の条件を満たしていない再建築不可物件、登記がなされずに相続が繰り返されてしまい最終的には所有者がわからなくなってしまった不動産などが例に挙げられます。
当社は、このような不動産を買い取り、権利関係の整理などを行い売却可能な状態にする訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開しています。
また、深刻化する空き家問題の解決に向けて、自治体やスポーツチームとの官民連携にも積極的に取り組んでいます。複数の自治体と連携協定を締結し空き家課題の解決を支援するほか、スポーツチームとも連携しながら「地方自治体×スポーツチーム×ネクスウィル」の三者間連携により空き家問題の解決並びに地域の活性化を推進しています。
会社概要
会社名 :株式会社ネクスウィル
所在地 :〒105-0004 東京都港区新橋5丁目10-5 PMO新橋Ⅱ 10階
代表取締役:丸岡 智幸
事業内容 :訳あり不動産の買い取り再販事業
HP : https://www.nexwill.co.jp/

『教養としての空き家』
著者:丸岡智幸 / ブックダム出版
老朽化、過疎地、再建築不可、共有持分、借地、底地、未登記、残置物…。
このような訳あり不動産は流通が難しく、放置される傾向にありました。
しかし近年では再流通や利活用が進んでおり、当社でも累計1,000件以上の買取実績があります。
本書は「空き家問題の教科書」として、空き家市場の現状から弊社や全国の自治体、民間企業による空き家の活用事例を通して、空き家問題解決のヒントをひもといています。

「ワケガイ」
空き家・訳あり不動産の買取事業。
管理や所有に困っている空き家や、再建築不可の物件、共有名義の不動産などを買い取り、法的知識や専門知識を活かして再び市場に流通させる。

「空き家のURI・KAI」

「空き家のURI・KAI for INVESTOR」
空き家投資家向けの会員制サイト。
ネクスウィルで買取した空き家を掲載しており、空き家は賃貸として運用可能。地方自治体との連携の取り組みにより、移住や二地域居住者向けにも展開できる空き家も掲載。
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ネクスウィル 広報担当:都築
電話番号:03-6435-7950/080-7040-2920
メールアドレス:tsuzuki@nexwill.co.jp
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