管清工業、「管清工業×金沢大学 グローバル水未来共同研究講座」市民公開講座を開催
世界最先端のグローバルインフラ学の構築と水人材の育成を目指す
管清工業株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:長谷川健司、以下「管清工業」)は、2025年4月に金沢大学(所在地:石川県金沢市、大学長:和田隆志)との間で設置した共同研究講座において、このたび第1回市民公開講座「災害時におけるトイレの実態を考える」を開催することとなりましたのでお知らせいたします。

本講座では、下水道管路に関する最新の研究紹介、災害時におけるトイレの実態に関する基調講演、ならびにパネルディスカッションを行います。
金沢大学からは、融合研究域融合科学系 教授/藤生慎氏、同 助教/森崎裕磨氏が、第1部「最新研究から考える下水道管路の可能性」に登壇予定です。
当社からは、澤田洋一(金沢大学特任教授/管清工業大阪支店部長)が、第2部「災害時におけるトイレの実態を考える」パネルディスカッションに参加いたします。
■開催概要
・イベント名:<管清工業×金沢大学 グローバル水未来共同研究講座>
市民公開講座「災害時におけるトイレの実態を考える」
・日時 :2026年2月28日(土)14:00~17:00
・場所 :金沢市文化ホール 大会議室(石川県金沢市高岡町15-1)
・プログラム:第1部 研究紹介
「最新研究から考える下水道管路の可能性」
第2部 基調講演/パネルディスカッション
「災害時におけるトイレの実態を考える」
・主催 :管清工業株式会社、金沢大学大学院新学術創成研究科共同研究講座「管清工業 グロー
バル水未来共同研究講座」
■参加申し込み

QRコードより事前参加申し込み手続きをお願いいたします。
■ご案内チラシ

■金沢大学URL
■金沢大学研究者紹介(藤生氏・森崎氏)
https://gsinfiniti.w3.kanazawa-u.ac.jp/kyoudou/faculty/
※記載されている内容は発表時点のものです。
最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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管清工業について
https://www.kansei-pipe.co.jp/
1962年誕生。管清工業は、「管」(パイプ)の維持・管理を専門とし、日本全国の下水道インフラを支えてきました。下水道の点検・調査・清掃を中心に、上下水道施設の基盤維持管理を担うとともに、KPRO®、グランドビーバー、グランドスウィーパーなどの機材を自社開発。技術力を生かし、下水道分野における課題解決に取り組んでいます。「常に上下水道を使用するお客様の目線に立ち、300年継続する企業を目指す」という理念のもと、持続可能な社会の実現に貢献しています。
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