佐川急便、環境課題への取り組みを紹介するテレビCMを放映

CO₂排出量可視化と環境人材育成の取り組みを発信 7月8日(水)より全国で順次放映開始

佐川急便株式会社

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:笹森公彰)は、環境課題への取り組みをテーマにしたテレビCMをリニューアルし、「CO2排出量可視化サービス」篇(30秒)および「高尾グリーンハイスクール」篇(30秒)を、2026年7月8日(水)より全国で順次放映開始いたします。

左:「CO2排出量可視化サービス」篇(30秒)より
右:「高尾グリーンハイスクール」篇(30秒)より

〈リニューアルポイント〉

今回のリニューアルでは、環境負荷を「見える形」にして改善の行動につなげるCO₂排出量可視化の取り組みと、未来を担う次世代の環境人材育成に向けた取り組みを新たに紹介しています。

■ CO₂排出量可視化の取り組み

近年、企業には自社の温室効果ガス排出量を正確に把握し、削減に向けた取り組みを進めることが求められています。佐川急便では、お客さまのCO₂排出量削減や脱炭素経営の推進を支援するため、荷物1個単位でCO₂排出量を算定し、その結果をレポートとして提供するCO₂排出量可視化サービスを展開しています。

■ 環境人材育成の取り組み

佐川急便では、より良い未来をつくる人材の育成を目的とした「高尾グリーンハイスクール」を実施・運営しています。未来を担う若い世代が、環境や生態系の調査・研究を通じて学ぶ機会を創出するため、自社保有の「高尾100年の森」をフィールドとして提供しています。

佐川急便は、今までもこれからも、お客さまと共に環境課題の解決へ挑み、そして誠実に着実に、一歩一歩未来へ歩んでまいります。

 「CO₂排出量可視化サービス」篇:ストーリーボード

佐川急便が長年にわたり取り組んできた環境対応車の導入や、環境負荷低減につながるスーパーレールカーゴの活用など、物流を通じた環境負荷低減への姿勢を紹介してきました。今回のリニューアルでは、こうした取り組みに加え、荷物1個単位でCO₂排出量を算定し、その結果をレポートとして提供するCO₂排出量可視化サービスを新たに紹介します。

■ 「高尾グリーンハイスクール」篇:ストーリーボード

佐川急便が東京都八王子市に保有する「高尾100年の森」を舞台に、森林の保全や里山の再生に向けた取り組みを紹介してきました。今回のリニューアルでは、こうした活動に加え、同フィールドを活用して次世代の環境人材を育成する「高尾グリーンハイスクール」の取り組みを新たに紹介します。

■ テレビCM概要

タイトル   : 「CO₂排出量可視化サービス」篇 30秒

         「高尾グリーンハイスクール」篇 30秒

放映開始日  : 2026年7月8日(水)22:00以降

放映地域   : 全国

CM本編URL: 「CO₂排出量可視化サービス」篇 30秒

          https://youtu.be/qSbylJOHepI

         「高尾グリーンハイスクール」篇 30秒

          https://youtu.be/YYlXtn9Mwh4

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.sagawa-exp.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
京都府京都市南区上鳥羽角田町68番地
電話番号
03-3699-3614
代表者名
笹森 公彰
上場
未上場
資本金
112億7500万円
設立
1957年03月