環境省こども霞が関見学デー 小学生に向け「環境と香りの関わりを学ぶ」香育授業を実施

[日時] 8月7日(水)、8日(木)13:45~14:45  [場所] 環境省

公益社団法人 日本アロマ環境協会(略称:AEAJ、東京都中央区)は、8月7日(水)、8日(木)に開催される子ども向けイベント「環境省こども霞が関見学デー」(主催:環境省)において、小学生を対象に、「環境と香りの関わりを学ぶ」香育授業を実施いたします 。
  • 8月7日(水)13:45〜14:45
授業①「生態系と香り」
生態系の中で、昆虫や動物と共存するために植物の香り(精油)が大切な役割を担っていることを学ぶ授業。地球環境や植物・生物への興味関心を醸成する。

講師 :根建 美也子 氏
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、環境カオリスタ。東洋大学非常勤講師(食品科学・生物化学・応用微生物科学)、東洋大学 研究/実験アドバイザーとして活躍中。博士(農学)。
  • 8月8日(木) 13:45〜14:45
授業②「日本の香りと環境」
精油の原材料となる間伐材や果実の香りを体験しながら、植物の恵みを余すことなく利用した「環境にやさしい日本の香り」を知り、地球環境への興味関心を醸成する。

講師 :大森 悦子 氏
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、環境カオリスタ。八王子市里山サポーター、八王子市教育支援ボランティアを通して、里山保全などに取り組んでいる。


こども霞が関見学デー
   文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取り組みです。

香育(こういく)とは
 植物の香りを体験することを通して、子どもたちの豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、人と植物の関わり、自然環境の大切さを考える体験学習です。AEAJでは、2001年より全国の小中高校生を対象に香育を行い、これまでに延べ約千校、5万5千人※を超える子どもたちが香育を体験しています。※2018年度末時点
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益社団法人 日本アロマ環境協会 >
  3. 環境省こども霞が関見学デー 小学生に向け「環境と香りの関わりを学ぶ」香育授業を実施