シンガポールで連日行列の本場讃岐うどん「たも屋」、JFCとの協働で台湾へ進出拡大。台湾国内10店舗体制となる計画を発表。

国内飲食フランチャイズの海外進出支援を手掛けるJapan Food Culture Pte.Ltd(ジャパンフードカルチャー、本社:シンガポール、代表取締役:古閑 昭彦、以下JFC)は、ASEAN地域のエリアフランチャイザーとして本場讃岐うどん「たも屋」の台湾1号店となる屏太店を10月21日にグランドオープンしました。台湾への進出はシンガポール、インドネシアに続き3か国目。一挙に10店舗の開店を進め、台湾国内でのブランド認知を高めます。

日本食の人気が高まり、海外でも日本食飲食店が増えてきた中で、海外の日本食飲食店では「本物の味」を求める人びとが増えています。

 
「たも屋」は、讃岐うどんの本場・香川県で20年間愛されてきたうどん店です。海外進出にあたっては、現地文化に合わせて調味を変更したり、馴染みの食感に近づけたりすることではなく、いかに本店と同じ味を提供することができるかを追求しました。
 
先に進出したシンガポール(直営店)ではその狙いがヒットし、「chewy(コシがある、噛みごたえがある)」と喜ばれています。
初月(2013年3月)以来、33坪60席の店舗で常時売上1,000万円を超える繁盛店となっており、この直営店にて実践して得られた飲食店運営ノウハウを基に、2013年よりFC展開を行っています。
 
JFCでは、今後、2018年までの3年間で100店舗を目指し、シンガポール、インドネシア、台湾、ベトナムを始めとしたASEAN周辺地域で、店舗拡大を加速していきます。
 


▼FacebookページURL
●太平洋百貨屏東店(台湾1号店) https://www.facebook.com/503132589850071
●台北101店(台湾2号店) https://www.facebook.com/955590344508274
●義大店(台湾3号店) https://www.facebook.com/654329841375776/
 

◆有限会社たも屋について
代表者:黒川保
本社: 〒761-0101 香川県高松市春日町1408-4
設立: 平成14年1月
資本金:1000万円
○コーポレートサイト:http://www.tamoya.com/corporate/index.html
○Facebookページ:https://www.facebook.com/tamoya36
 
 
◆Japan Food Culture Pte Ltd.(JFC)について
JFCはWebマーケティング企業である株式会社ベーシック(東京都千代田区、代表取締役:秋山勝)の海外子会社として、2012年に設立。ベーシックが創業より培ったWebマーケティングノウハウを活用し、日本国内の日本食フランチャイズの海外進出を支援します。「本当においしい日本食を、世界中の人びとへ」をミッションに掲げ、ASEANを中心とした海外各国で日本食を楽しんでいただくことを目指します。
代表者:古閑昭彦
本社:137 Telok Ayer Street #05-07, SINGAPORE 068906
設立:2012年7月
資本金:SGD 650,000
お問い合わせ: info@japanfoodculture.com
○コーポレートサイト:http://japanfoodculture.com/
○ブランドページ:http://tamoya.com.sg/
○Facebookページ:https://www.facebook.com/tamoya.sg

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