独学でもエンジニアの実務を体験できる!実践的プログラミング学習「Progate Path」提供開始

株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表:加藤將倫、以下Progate)は、2022年11月9日、実務に近い学びを得られる最新プログラミング学習サービス「Progate Path」の提供を開始したことをお知らせいたします。

 
  • Progate Pathについて
「Progate Path」はエンジニアを目指す人のために誕生した、より実践的な経験が積める学習サービスです。

エンジニアの実務はコードを書くだけではなく、既存のコードを読んで修正するスキルやWeb上で必要な知識を調べる力が必要になりますが、このような力は実際に業務を行うことで身につけるものとされ、学習できるサービスは多くありませんでした。

「Progate Path」はできるだけエンジニア実務と同じ基準で技術選定をしており、実務で直面するような課題を体験できる学習タスクを用意しています。「Progate Path」に挑戦して学習することで、自宅にいながら独学でエンジニアになるために必要な経験を積むことができます。

▶︎Progate Path:https://path.progate.com/?cid=NZtCHTiF&sid=prt
 
  • 「Progate Path」開発の背景とβ版ユーザーの声
近年、IT人材の需要は急増しており、求人情報・転職サイトdodaの転職求人倍率レポートでは2019年8月と比較して2022年8月にはITエンジニアの求人倍率は約1.6倍となりました。ディスコが2022年3月に発表した調査結果によると23年卒採用の大学生が志望する業界は「情報処理・ソフトウエア・ゲームソフト」と「情報・インターネットサービス」とIT系が1位と2位を占めており、IT職種の注目度も高まっていることがわかります。

2014年に提供を開始したオンラインプログラミング学習「Progate」は世界で280万人以上の方が学習しており、「プログラミング学習を始めるための入り口」と評価していただいています。しかし、「Progateを学んだ後にどうすればいいかわからない」「Progateだけではエンジニアになれない」といった声も多く寄せられており、学習の入り口は提供できたものの、入り口のその先を提供できていないことが課題になっていました。

そういった課題を解決し、ユーザーの皆様に、より実践的な学習を提供するために1年以上かけて構想と開発を行い、2022年4月に「Progate Path(β版)」の提供を開始しました。β版を体験いただいたユーザーの皆様の意見を元に改良を重ね、「Progate Path」の提供を開始いたします。

 

β版を体験いただいたユーザーの皆様の感想を一部ご紹介します。
  • 他のオンラインプログラミング教材とは違い、実務に近い形の体験ができ、自分の勉強の意味を感じられました。
  • 初めは簡単なところから始めて、実務レベルに近いことを実装できる経験になり、また簡単なところでは経験者も面倒にならないストレスフリーでサクサク進んでいき、終盤も丁寧でつまずきやすいところを満遍なくカバーしたアドバイスで初心者であっても最後までやり遂げることができるよう設計されており、タスク終了後の達成感だけでなくタスク中の充実感も感じられるプログラムでした。また、なによりコーディングは楽しい!
  • 使ったことがないツールや、新しいタスクを経験できたのがとても新鮮でした。また、テストを通した時の達成感が凄かったです。
  • ローカルでも動かすことで従来のProgateより自分の力で動かせている感・できるようになった感が強かった感じがします!
 
  • 「Progate Path」の詳細

【Progate Pathの機能説明】

「Progate Path」の学習では演習内容に沿ってユーザー自身が環境構築を行い、実務と同じようにローカル環境でコーディングを行います。Progateが独自に開発した「Progate CLI」でコードを判定するため、ローカル環境でコードを書きながらも、ブラウザ上で自分自身のコードが正しいか判定を確認することが可能です。

【実務が体験できる学習タスク】

学習目的に対してチャレンジタスクと特訓タスクが用意されています。特訓タスクはチャレンジタスクに必要なスキルを分解した学習になっており、チャレンジタスクがクリアできない場合は特訓タスクで自分に必要なスキルを選択して学習することができます。

【学習の流れ】
「Progate Path」は実践により経験を積む、能動的な学習体験を意識して作られているため、細やかな説明はありません。まずは求められたゴールを目指して実践し、実務と同じように自分自身で調べて理解を深めながら学習を進める必要があります。

タスクの概要を読んだ後はセットアップを行い、実務と同じように仕様書を確認しながら試行錯誤を繰り返します。考えたり、調べてもわからないときには、詳しいアドバイスが用意されています。

時にはアドバイスの力を借りながら、自分の力で課題解決へと導きます。無事にタスクがクリアできた後は、変更点を文章でまとめます。実務では、実装で変更した内容をレビュワーに説明し、レビューをしてもらうフローがあります。コードがなぜ変更されたのか、経緯がわかるようにレビュワーに文章で説明するのも重要なスキルの1つです。

このように手を動かしながら学習を進めていきますが、最後に解説が用意されています。解説には考え方の流れも書いてありますので、自分の手で取り組んだタスクを振り返りながら細かな解説を読むことで、知識をしっかり身につけることが可能です。

【学びの従量課金】
従来の「Progate」は定額制サービスでしたが、「Progate Path」では自分自身が学びたいタスクを自由に購入する仕組みとなっています。チャレンジタスクは無料で挑戦することができ、特訓タスクは自分に必要な学びたいものを購入する仕組みとなります。
 

  • 「Progate Path」公開記念キャンペーン

「Progate Path」の公開を記念して、「ページ表示に関わるデバッグをできるようになろう」の以下の特訓タスクを特別価格の99円でご提供します。この機会にぜひ「Progate Path」の学習にご挑戦ください。

【キャンペーン対象の特訓タスク】
・ヘッダータイトルのCSSが適用されていないバグの修正
・ヘッダータイトル画像が表示されないバグの修正

【キャンペーン期間】
2022年11月9日〜2022年11月末日
 

  • Progateについて

Progateは、「Empowering everyone to open new doors through programming.」をビジョンに掲げ、『誰もがプログラミングで可能性を広げられる世界』を目指してプログラミング学習サービスを提供しています。

2014年7月設立以降、オンラインプログラミング学習「Progate」は「プログラミング学習の入り口」と評価していただき、2022年11月現在、ユーザー数は全世界で280万人に達しています。

今後もプログラミングで人生の可能性を広げられる人を世界中に増やすことを目指して、プログラミング学習サービスを展開してまいります。

▶︎Progate:https://prog-8.com/
▶︎Progate Path:https://path.progate.com/?cid=NZtCHTiF&sid=prt

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