「正解がない部屋づくり」学生が企業案件に挑戦
北海道千歳市でつくるリアルな住空間設計の裏側を公開|取材受付中
「デザインの理想」と「ビジネスの現実」の間で揺れる、学生たちの挑戦。
日本最大級のマンスリー・ウィークリーマンション予約サイト「W&M(ウィークリー&マンスリー)」を運営するWeekly&Monthly株式会社(本社:北海道札幌市北区、代表取締役:黒木健次郎)は、現在進行中の「学生共創マンスリーマンション部屋作りプロジェクト」において、学生たちが作成したコンセプトボードおよび、1ヶ月にわたる企画立案の裏側を公開いたします。

■ プロジェクトの現在地:予算40万円の壁を越え、追求した「ユニークさ」と「ニーズ」
参加学生たちは、北海道千歳市の新築1LDK(28㎡)を舞台に 、実運用されるマンスリーマンションの部屋作りに挑んでいます 。本プロジェクト最大の難所は、1部屋「40万円」という予算制限のなかで 、千歳市の半導体需要に応える「プロクオリティ」を実現することでした 。
「自分が住みたい部屋」を念頭に置きつつ、千歳に中長期滞在する利用者が「本当に使いやすい」と感じる部屋とは何か 。学生たちは商品リストを精査し、「ビジネスとしての部屋作り」の洗礼を乗り越え、ついに全備品の発注を完了しました 。現在は、4月20日(月)の設営に向け、アイデアが現実の空間へと変わる最終段階に入っています 。
■ 公開資料:学生が描いた「住まいの新しい選択肢」
本日、一次審査を通過した学生チームによるイメージボードを公開いたします。

千歳川や支笏湖を感じられる部屋
支笏湖や千歳川の水景と森の静寂を、アースカラーや自然素材を用いて室内に再現。北海道千歳市を訪れる出張者らが心身をリセットできる「暮らすような滞在」を目指す、自然の温もりに満ちた安らぎのコンセプトです。

ほっと、ただいま
祖母の家のような懐かしい和モダンをテーマに、低重心な設計で寛ぎと趣味の余白を確保しました。北海道千歳市の物件にて 、短い滞在でも素の自分で「ただいま」と言える、温もりある我が家のような住まいを目指しています 。
■ 見えてきたのは、学生たちの“葛藤と成長”
プロジェクト開始から1ヶ月。私たちは、単に学生の意見を「参考にする」のではなく、彼らがプロと同じ土俵で葛藤し、自らの手で正解を導き出すプロセスこそが、新たな住空間を生む原動力になると確信しています。この「若い感性」が形になる設営現場(4月20日)を、ぜひ取材してください。
■ 今後のスケジュール
4月20日(月): 北海道千歳市の現地にて、学生による設営作業を実施。
4月下旬: W&M公式Instagramでの一般投票および社内投票を実施。
4月下旬: 1位・2位を決定し、最大10万円の商品券を贈呈。完成した部屋の入居者募集を開始。
■ プロジェクト概要
プロジェクト名:マンスリーマンション・部屋作りプロジェクト
実施場所:北海道千歳市
制作部屋数:2室
参加学生:2名
主催:株式会社W&M
協力:YOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会
【取材・お問い合わせはこちら!】
学生たちが「本気で考えた」お部屋が形になる瞬間を、ぜひ取材してください!
4月20日(月)の設営現場では、学生へのインタビューも可能です。
オンライン取材も大歓迎です。お気軽にご相談ください。
お問合わせフォーム
https://weeklyandmonthly.co.jp/contact/
【会社概要】
会社名:Weekly&Monthly株式会社
所在地:〒060-0806 北海道札幌市北区北六条西1丁目3-8 38 山京ビル6F
代表取締役:黒木 健次郎
URL:https://weeklyandmonthly.co.jp/
事業概要:マンスリーマンションポータルサイト運営、Webサイト制作、Webシステム制作・運用、自社マンスリー物件運営
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