アイ工務店が沖縄県うるま市へ総額3,000万円を寄付し地域支援 ― 子育て支援・子どもの貧困対策に7事業を通じて貢献 ―
2月9日(月)うるま市役所にて寄付贈呈式を開催
株式会社アイ工務店(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:坂井 達也)は、沖縄県うるま市が推進する子育て支援および子どもの貧困対策に関する計7事業を対象に、総額3,000万円の寄付を行い、2026年2月9日(月)、うるま市役所にて寄付贈呈式を実施しました。本寄付は、島しょ地域を含む広域な市域特性や、多様な家庭環境を背景としたうるま市の子育て課題を踏まえ、子どもたちが安全に学び、安心して成長できる環境づくりを支援することを目的とし、スクールバス運営や放課後児童健全育成、子どもの居場所づくり、就学支援などに活用されます。
当日は、中村正人うるま市長ならびに株式会社アイ工務店 代表取締役社長 坂井 達也が出席し、寄付目録の贈呈とともに、本取り組みの趣旨や今後の地域連携について意見を交わしました。
アイ工務店は、住宅事業を通じて全国各地で地域社会と向き合ってきた企業として、未来を担う子どもたちとその家庭を支える取り組みを重要な社会的責務と捉え、今後も地域に根ざした貢献活動を続けてまいります。

<2月9日(月)うるま市役所 「アイ工務店 寄付贈呈式」 開催概要>

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開催日時 |
2026年2月9日(月)13:30~14:00 |
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会場 |
うるま市役所(住所:沖縄県うるま市みどり町1丁目1−1) |
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登壇者 |
うるま市長 中村正人 株式会社アイ工務店 代表取締役社長 坂井 達也 広報・宣伝担当 取締役 斎藤 隆輔 沖縄担当執行役員 小林 哲也 |
登壇者コメント
◆中村 正人 うるま市長 コメント
このたびは、総額3,000万円という大変多額のご寄付を賜り、心より感謝申し上げます。アイ工務店様が全国の自治体において子育て支援や教育環境の充実に力を注がれている姿勢を、大変心強く感じております。うるま市は貧困家庭やひとり親世帯も多く、学習支援や放課後の居場所づくり、物価高騰による子育て世帯への支援など、継続的な課題を抱えています。本寄付は関係部署と連携し、子どもたちの学びと成長を支えるため有効に活用してまいります。支援の成果や子どもたちの声を必ずお伝えし、今後も連携を深めていければと考えています。
◆坂井 達也 株式会社アイ工務店 代表取締役社長 コメント
アイ工務店は、昨年4月に沖縄へ初出展して以降、地域の皆さまとのご縁を大切にしてまいりました。このたび、子育て支援や子どもの貧困対策などに力を入れておられるうるま市の取り組みに共感し、当社として8回目となる寄付として、沖縄県内では初めて総額3,000万円の寄付をさせていただきました。多様な家庭環境を背景に子育て課題を抱えるうるま市において、本寄付が子どもたちの健やかな成長に役立てられれば幸いです。当社は昨年、全国47都道府県すべてに進出いたしました。沖縄県内でも今後さらなる展開を予定しており、これからも地域に根ざし、皆さまに愛される企業を目指してまいります。
うるま市の子育て支援・子どもの貧困対策に総額3,000万円を寄付
<寄付金額>
沖縄県うるま市が推進する子育て支援および子どもの貧困対策に関する計7事業を対象に総額3,000万円を寄付
<寄付内訳>
「子育て支援」へ計2,400万円相当
●子育て短期支援事業(200万円)
保護者の疾病や入院などにより、一時的に家庭での養育が困難となった場合に、児童を短期間預かる事業です。専用施設にて相談支援、食事・宿泊場所の提供、学校送迎などを行い、子どもの心身の安定を支えます。
●支援対象児童等見守り強化事業(300万円)
民間団体の支援スタッフが、支援が必要な家庭を訪問し、食事の提供や生活状況の把握、心のケアなどを実施。孤独・孤立の防止や、必要な支援へつなぐ体制強化を目的としています。
●養育支援訪問事業(600万円)
若年出産や多胎児家庭など、特に支援が必要と判断された家庭に看護師等を派遣し、養育に関する指導・助言を実施。家庭訪問を通じ、適切な養育環境の確保を支援します。
●スクールバス運営事業(700万円)
通学距離が長い、または通学路の安全確保が難しい地域に住む児童生徒を対象に、民間運送事業者へ業務委託しスクールバスを運行。子どもたちが安全・安心に通学できる環境整備と保護者の負担軽減を図ります。
●放課後児童健全育成事業(600万円)
放課後や週末に、児童が安心して過ごせる居場所を提供。学習支援や遊び、イベント、おやつ提供、送迎支援などを通じ、次代を担う子どもたちの健全な育成を図ります。
「子どもの貧困対策」へ計600万円相当
●沖縄子供の貧困対策事業(300万円)
児童館や民家を活用した「こどもの居場所づくり」を推進し、こども食堂や学習支援を実施。食支援や生活指導、キャリア教育を通じて、子どもたちの自己肯定感の醸成を目指します。
●小学校要保護及び準要保護児童援助費(300万円)
経済的な理由で就学が困難な児童の保護者に対し、修学旅行費、学校給食費、学用品費、校外活動費などを支給。家庭の経済状況が、教育機会の格差につながらないよう、市が公的責任として支援を行う事業です。
<寄付贈呈式 当日の様子>

■会社概要

アイ工務店は2010年に創業し、2011年1月、兵庫県姫路市に第一号のモデルハウスをオープンして以来、大阪、兵庫をはじめ、47都道府県302ヶ所に住宅展示場(アイスタジオ含む)を拡大した結果、延べ3.5万件を超えるお客様とのご縁を紡ぐことに。また、2025年10月に住宅展示場「アイパーク米子」オープンにより全47都道府県に営業展開を行うこととなりました。
前期は8,500棟を超えるご依頼をいただき、2024年度の着工戸数ランキングでは全国5位(2025年9月住宅産業研究所調べ)を達成するなど、確かな経営基盤を確立し、全国各地に新モデルハウスを続々と誕生させております。
創業以来、お客様のご要望に応えるだけでなく、「自分が住むなら・・・」という思いを込めてご提案し、ご満足いただいた結果が3.5万件を超えるお客様とのご縁をいただきました。これからもお客様とのご縁を大切にし、皆様の理想の家づくりにおけるベストパートナーを目指して、さらなる事業展開に取り組んで参ります。
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