官民対話(サウンディング)をオンラインで開催 第2回ふじのくに官民連携実践塾の参加者募集

民間目線のアイデアで、「固」から「個」へ

静岡県は、民間企業や金融機関の方から新たな事業アイデアや市場性の有無などの御意見をいただくため、「官民対話(サウンディング)」を12月13日と14日にオンラインで開催します。
あなたのアイデアで、公共施設のイメージを、「固い」の「固」から、「個性的」の「個」に変えてみませんか。
民間企業や金融機関の御参加をお待ちしています。
自治体の財政が厳しさを増す中、静岡県・県内市町とも、民間の資金・ノウハウを事業に生かす官民連携手法(PPP/PFI)の積極的な導入を目指しています。
しかし、官民双方における知識・ノウハウの不足などから、実績のある自治体、地域は限られているのが現状です。
このため、県・市町・企業・金融機関が集まり、意見交換する「場」として、令和3年度第2回ふじのくに官民連携実践塾を開催します。
  • 令和3年度第2回ふじのくに官民連携実践塾
●開催日時:「講演」令和3年12月9日(木)13時30分~
      「対話」令和3年12月13日(月)~12月14日(火)
●開催内容: 講演(Web会議)と官民対話(動画配信・Web会議)
●参加者(想定): 事業に興味のある民間企業、金融機関
●講演
 官民連携の勘所~三方よし(住民・企業・行政)のまちづくりを実現するには~
 (株)日本総合研究所リサーチコンサルティング部門シニアマネジャー佐藤悠太氏
 ※講師もオンラインでの参加のため来庁しません。
●官民対話
 ・「事業説明」は、YouTube(動画配信)により事前に視聴
 ・「対話」は、Zoom(Web会議)により実施
 ・「対話」は1対1形式で、複数回実施(1回30分)。
●官民対話案件
 ・県営住宅原団地建替整備事業について(静岡県)
 ・伊東市教育文化施設の整備~PPP/PFI手法導入の可能性~(伊東市)
●参加申込み
・県ホームページから参加申込み(先着順)
 https://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-120/r3-2taiwa.html

●主催:静岡県
●共催:(株)静岡銀- (株)-本政策投資銀-
●後援:内閣府
●その他:「静岡県コロナウイルス警戒レベル」が「6」となった場合は中止。
  • 「ふじのくに官民連携実践塾」について
 公共施設の整備・運営事業について官民対話を促進するため、令和2年度から始めた取組みです。
 今回の動画配信とWeb会議は、3密を回避しつつ官民対話を実施する「新しい対話様式」として企画しました。

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