こどもの機会格差に、パートナーとともにいどむ|ネッスー「インパクトレポート2026」を発刊

新たなビジョン・ミッションのもとで初のレポート。機会格差の課題構造や、企業・自治体・NPOなど共創パートナーの声を収録

ネッスー株式会社

「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸 優起、以下「ネッスー」)は、2025年度(2025年6月~2026年5月)の事業活動と社会的インパクトをまとめた「インパクトレポート2026」を発刊しました。

本レポートは、ネッスーの取り組みと成果をステークホルダーの皆さまと共有し、こどもの機会格差の解消に向けた共創の輪を広げることを目的に発行しています。昨年に続く2回目の発行で、創業4周年を迎えた2026年6月10日に策定した新たなビジョン・ミッションのもとで初めてのレポートとなります。10月7日(水)開催の「インパクトスタートアップサミット2026」のネッスーブースにて配布したほか、WEB版を公開しています。 

▼ インパクトレポート2026はこちら

https://speakerdeck.com/nessu_inc/inpakuto-repoto-2026

レポートの特徴

本レポートは「わたしたちについて」「社会課題」「事業と社会的インパクト」「共創パートナーとの取り組み」の4章で構成しています。2回目となる今回は、昨年の全40ページから全56ページ(いずれも表紙含む)に拡充し、各事業の取り組みや共創パートナーの声を、より詳しく掲載しました。以下では、その主な内容をお伝えします。

■第2章 社会課題 

【こどもの機会格差の課題構造】 

こどもたちが「望む未来へ挑む機会」に差が生じる背景を、「こども自身の資本」「こども周辺のひとの資本」「こどもの暮らす環境の資本」の3つの観点から整理し、課題構造マップにまとめました。 

【ネッスーが実現したいこと(セオリーオブチェンジ)】 

ネッスーが何を課題としてとらえ、どんな事業を行い、どのように「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」を実現しようとしているのか、社会に変化を起こす過程を図にまとめました。 

■第3章 事業と社会的インパクト

【ネッスーの3つの事業】

ネッスーは、以下の3つの事業を展開しています。 

  • 地域創生事業「こどもふるさと便」:ふるさと納税で地域の特産品や体験を購入し、全国のこども食堂やひとり親家庭などへ届ける、「うれしい!が2倍」のふるさと納税サイト 

  • 食と子育て支援事業「チアドン」「ステナス」:未利用食品などを活用し、子育て世帯やこども食堂などが安価に買い物できる仕組み 

  • サーキュラーデザインラボ(CDL):未利用資源や廃棄物をひとつのサプライチェーンでつなぐ、循環型資材調達の設計コンサルティング

【2025年度の主な実績】 

社会的インパクト
財務ハイライト

※2025年6月1日~2026年5月31日の実績。

■第4章 共創パートナーとの取り組み 

ネッスーとともに取り組むパートナーの皆さまに、取り組みの背景や今後への期待を伺いました。 

<投資家>

「社会的インパクトの最大化を追求した、資金調達のかたち」

ソーシャルXインパクトファンド 共同GP 伊藤大貴氏(株式会社ソーシャル・エックス 代表取締役)、ソーシャルXインパクトファンド 共同GP 川場享氏(株式会社QRインベストメント 投資事業部 部長)、ネッスー株式会社 代表取締役 木戸 優起 

ネッスーが10月6日に発表した資金調達の背景について、投資家2名と代表の木戸が語り合いました。

▼ 10月6日発表「償還型イグジットによるインパクト型エクイティ調達」のプレスリリースはこちら 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000113664.html

 

<自治体>

「能登の特産品を、全国のこどもたちへ」

石川県能登町 玉地大輔氏(ふるさと振興課)、石川県能登町 時長弘志氏(農林水産課)、奥能登食材流通機構 笹野好伸氏

 

<NPO>

「病気と闘うこどもに付き添う家族を支援」

認定NPO法人キープ・スマイリング 光原ゆき氏(理事長)

 

<企業>

「未利用食品を活用した共創プロジェクトでこどもたちへの食支援を持続可能に」 

味の素株式会社 早乙女晴子氏(食品事業本部 営業戦略部)、味の素株式会社 武田建氏(食品事業本部 東京支社 次長)

「自社で排出する古紙を段ボール調達へ」

デリカフーズ株式会社 江原聖二氏(取締役 食品事業部長 兼 広域営業部長)

「はがして再資源化できるプラ容器で、継続的なこども支援」

株式会社プレナス 藤永真吾氏(商品本部 購買部) 

 

<こども食堂>

「リサイクル容器の支援がこども食堂の可能性を広げる」 

砧子ども食堂 そら豆 高尾久子氏(代表)

代表メッセージ

ネッスー株式会社 代表取締役 木戸 優起 

このたび、ネッスー4期目(2025年6月~2026年5月)の活動をまとめたインパクトレポートを発行いたしました。パートナー企業様へのインタビュー記事や、資金調達に関してもリード投資家のソーシャルXインパクトファンド様との対談記事も掲載しています。 

昨年に続き、2度目の発行ですが、事業活動に厚みがでてきて、そのぶん冊子にも厚みが出ています(しかも、当社が開発している廃棄ホタテ貝殻のアップサイクル紙を使っています!)。かなり読みごたえがあるので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。 

「ネッスー インパクトレポート2026」概要

発行日:2026年10月7日(水)

発行元:ネッスー株式会社

仕様:B5判・全56ページ(表紙含む)

用紙:北海道内で廃棄されたホタテの貝殻を原料にアップサイクルした用紙(ネッスーの「サーキュラーデザインラボ」が製品化)を使用 

WEB版:https://speakerdeck.com/nessu_inc/inpakuto-repoto-2026

ともに取り組むパートナーを募集しています

ネッスーは「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指しています。わたしたちは、この社会課題を解決したいと願う自治体・企業・生産者・投資家、そして個人の方々と連携しながら、日々、活動に取り組んでいます。 

これからも活動の輪を広げるため、ともに取り組んでいただける仲間を募っています。同じ想いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 

▼ お問い合わせはこちら 

https://nessu.co.jp/contact/

ネッスー株式会社 概要

代表取締役:木戸 優起

設立:2022年6月10日

所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4

URL:https://nessu.co.jp/

事業概要: 

ネッスーは、「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むスタートアップです。ふるさと納税を活用して地域の産品や体験をこども食堂・ひとり親家庭などへ届ける「地域創生事業(こどもふるさと便)」、未利用食品を必要な世帯や団体の支援へつなげる「食と子育て支援事業」、廃棄資源を資材として循環活用する「サーキュラーデザインラボ」などの事業を展開しています。 

積極採用中! 

ネッスーでは、事業の成長とインパクトの拡大に向けて、ともに働く仲間を募集しています。


▼ 採用情報はこちら
https://recruit.nessu.co.jp/

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会社概要

ネッスー株式会社

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URL
https://nessu.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号
03-6453-2777
代表者名
木戸優起
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年06月