【第一実業】配管メンテナンスの安全性向上と作業時間短縮に貢献 「プラントメンテナンスショー」出展のお知らせ

第一実業株式会社

総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡雄司、以下「当社」)は、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026(プラントメンテナンスショー)」に出展いたします。

本展示会は、プラントのメンテナンスに特化した技術・サービスを発信する国内唯一の専門展示会です。当社ブースでは、ONIS社の配管ソリューションを展示・紹介します。

配管閉鎖装置「ONIS LINE BLIND」の特徴
従来のスペクタクルブラインドに代わる「ONIS LINE BLIND」は、プラントメンテナンスにおける安全性向上と工数削減を同時に実現します。

 •設備停止時間を最大95%削減
追加の工具を必要とせず、作業者1名での迅速な開閉操作が可能です。人手不足が深刻化する現場においても、配管遮断作業の工数を大幅に削減し、プラントの稼働率向上に貢献します。

• 高圧ガス設備試験合格による高い安全性と信頼性
2025年12月、高圧ガス保安協会(KHK)が実施する高圧ガス設備試験に合格しました。厳しい使用環境下においても、優れた安全性と信頼性を発揮します。

 •ヒューマンエラーを排除する配管ソリューション「D3Bモデル」
特許取得の安全装置を組み込んだ「D3Bモデル」は、バルブが開いた状態での誤操作を防ぎ、加圧状態での開放といった重大な事故リスクを排除します。また、流体ロスを最小限に抑えることで、廃液処理コストの低減と環境保護を両立します。

【主な活用用途】
対象分野:石油・石化、製鉄、発電分野などの各種プラント
対象設備:フレアライン、トランスファーライン等の大口径配管
     コンプレッサー、ポンプ周辺設備


【出展概要】
展示会名:プラントメンテナンスショー(メンテナンス・レジリエンス2026)
開催期間:2026年7月15日(水)~ 7月17日(金)
場所:東京ビッグサイト 東展示棟1~3ホール
小間番号:1-R09
展示会公式WEBサイト:https://mente.jma.or.jp/structure/plant.html

 
当社は「次世代型エンジニアリング商社」を経営理念におけるビジョンとして掲げております。これからもモノづくり現場へ最適なソリューションを提供することで、ミッションである「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」の実現と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

お問い合わせ先:
第一実業株式会社 プラント・エネルギー事業本部
TEL:03-6370-8630

すべての画像


ビジネスカテゴリ
卸売・問屋
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

第一実業株式会社

6フォロワー

RSS
URL
https://www.djk.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 御茶ノ水ソラシティ17階
電話番号
03-6370-8691
代表者名
船渡 雄司
上場
東証プライム
資本金
51億500万円
設立
1948年08月