モウス・フレール・インターナショナル 名称をMF Brands Groupに変更

2020年3月5日、パリ―当グループは、その歴史における次なる段階へと到達したのを機に、新たなアイデンティティと新たな組織を反映させるため、名称をMF Brands Group(MFブランズ・グループ)に変更いたしました。併せて2019年の業績もご報告いたします。

当グループは、1998年のDevanlay(ドゥヴァンレイ)買収以降、フランス内外で高級繊維製品における独自のノウハウを発展させてきました。アパレル・アクセサリー部門に特化した当グループのポートフォリオは、LACOSTE(ラコステ)、Gant(ガント)、Aigle(エーグル)、Technifibre(テクニファイバー)などの高級ブランドから成り、最近では2019年にKooples(クープルズ)が加わりました。

買収したこれらのブランドと、その世界的成功の後押しを受け、当グループは、新たなグループとして統合し、一貫性、国際化を反映した新しい名称でこの転換を記すことにより、その発展における次なるステージへと移行したいと考えています。

したがって、MF Brands Group(モウス・フレール、新たな名称はMF)は、グループのこれまでの軌跡をもとに、スポーツやファッションの世界における強力なブランドの数々(Brands Group)を通じて、世界中で高級繊維産業とライフスタイル・スポーツウェアの主要なプレーヤーになることを目指します。

MF Brands GroupのCEO、Thierry Guibert(ティエリー・ギベール)は、次のように述べています。「当社のアイデンティティにおけるこの変化は、ここ数年の我が社の発展から導き出された必要かつ合理的な結果です。MF Brands Groupは、単なる名称の変更にとどまらず、何よりも我が社の新たな組織と同時に、より一貫性を持ち、より統合され、より国際的な組織を反映し、グループの様々なブランドとその発展に貢献します」

グループの新たな役割
傘下の各ブランドのアイデンティティ、独立性、独自性を尊重することによってブランドの成長をサポートし、長期的な価値を創造するために、あらゆる形で想像力と創造力を促し続けることが、MF Brands Groupの役割です。この新たなステップは、各ブランド間に架け橋を築くことでヒューマンファクターの発展にも寄与するでしょう。

名称の変更はまた、各ブランドにおけるこの1年間の後継指名に基づく、グループのガバナンス上の変化も示しています。クープルズのCEOにはRomain Guinier(ロマン・ギニエ)、エーグルのCEOにはSandrine Conseiller(サンドリン・コンセイエ)、ガントのCEOにはPatrik Söderström(パトリック・ソーダーストロム)がそれぞれ就任し、テクニファイバーのCEOは、引き続きNicolas Préault(ニコラ・プレオー)が務めます。彼らはいずれもMF Brands GroupおよびラコステのCEOであるThierry Guibertの権限下にあります。

したがってMF Brands Groupは、高級ブランドの発展というグループの戦略的方針を推進することを目指しています。2019年は、売上が15%増の26億4000万ユーロ 、ライセンス販売を含む事業規模は32億1000万ユーロに達し、成長を生み出す当グループの能力をすでに明確に示しています。すべてのブランドが、非常に良好なポジショニングと望ましい環境により、持続的な成長を享受しました。

「この新たなアイデンティティと組織の後押しを受け、当グループのブランドが持つ成長のポテンシャルを世界に対して十分に示す取り組みを、引き続き加速していきます。また、高級ブランド部門の主要なプレーヤーへと駆け上がるという野望を抱きつつ、これからも発展を続けて参ります」ー MF Brands GroupのCEO、Thierry Guibert





 
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