国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD」4年連続受賞

オリジナル商品「絡まりにくい傘立て」「箸先がつかない菜箸」

株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:高家正行)は、「絡まりにくい傘立て」「箸先がつかない菜箸」が、国際的デザイン賞である「iF DESIGN AWARD 2020」(主催:iF International Forum Design GmbH)のプロダクトデザイン分野において「iFデザイン賞」を受賞いたしました。2020年の応募数、世界56ヶ国/7,298点の中からの受賞となりました。カインズにおいては、同賞の受賞は4年連続の受賞となります。
【受賞商品のご紹介】
■「絡まりにくい傘立て」

※2020年3月発売予定

傘同士が絡まりにくく、傘を取り出しやすい、シンプルなデザインの傘立てです。底受け部をすり鉢形状にデザインすることで、傘の収納姿勢をコントロールし、持ち手同士の間隔が広くなるため、傘が取り出しやすい仕組みになっています。また、底部には吸水・乾燥機能に優れた珪藻土を採用しています。スチール製の円筒パーツと珪藻土でできた底受け部の2パーツのみの最小限の製品構成ながらも、道具としての機能性を向上させ、玄関空間との調和を高めたシンプルなデザインを追求しています。


■「箸先がつかない菜箸」

箸の真ん中にリング状の突起を設けて箸先が持ち上がるようにすることで、平坦な場所であればどこに置いても汚れにくいという特徴を持たせた菜箸です。箸頭は四角の形状にすることで、転がりにくくなっています。
菜箸本来の使い勝手が損なわれてしまうことがないよう、箸の真ん中の突起はリング形状とし、突起の高さも最小限としました。清掃性にも配慮し、ワンパーツで溝のないデザインとなっています。素材は軽量で耐熱性に優れ、油汚れも落としやすいナイロン素材を採用しました。

 

 

■iF DESIGN AWARDについて
1953年に設立された「優れたデザインの証」として国際的に認知されているデザイン賞。デザイナーにとっては、優れたデザイン力の証明として、デザイナーの実力を示すとともに、コミュニケーション・ツールとして活用され、 また企業にとっては新たな市場を獲得するためのマーケティング・ツールとして役立っています。毎年20を越える国々から集まる約70名の著名な専門家が、厳正な審査基準に基づき受賞者を選定しています。
iF DESIGN AWARD 2020は、7つのデザイン分野(プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、インテリア/内装、プロフェッショナルコンセプト、サービスデザイン/UX、建築)で構成されています。


<カインズについて>
株式会社カインズは、28都道府県下に218店舗を展開するホームセンターチェーンです。
「くらしに、ららら。」を企業メッセージに、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。

<株式会社カインズ 概要>
代表者        : 代表取締役会長 土屋 裕雅
             代表取締役社長 高家 正行
設立            : 1989年 3 月
本部所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1‐2‐1
資本金        :32億6,000万円
事業内容    :ホームセンターチェーンの経営
従業員数    :11,477名(2019年 2 月末)
店 舗 数      :218店舗
県別店舗数:北海道 3、宮城県 5、福島県 11、茨城県 10、千葉県 19、栃木県 12、群馬県 30、
                        新潟県 2、埼玉県 28、長野県 17、山梨県 4、東京都 4、神奈川県 10、静岡県24、
                        愛知県 12、三重県 4、岐阜県 2、滋賀県 2、京都府 1、奈良県 1、大阪府 4、
                        兵庫県 5 、鳥取県 1、岡山県 1、広島県 1、福岡県 1、熊本県 1、沖縄県 3 


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