TOKYO CULTUART by BEAMS、「DESIGNART 2017」に参加

株式会社ビームス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:設楽洋)は10月16日(月)より都内各地で開催されるデザイン&アートの新たなフェスティバル「DESIGNART 2017」に参加し、TOKYO CULTUART by BEAMS(東京・原宿)において、10月13日(金)から25日(水)までの間、作品展「全然禅(ZEN ZEN ZEN)」を開催します。


「DESIGNART(デザイナート)」とは、機能と美を備え、日常生活に寄り添い、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉であり、それらが持つ素晴らしさを発信、共有していくための活動を意味しています。本祭典は「Emotional Life 〜感動のある暮らし〜」をコンセプトに、人々に感動をもたらす世界中の“デザイナート”なモノ・コトを集めた革新的なイベントとして、この秋よりスタート。会期中は東京の街全体を会場に、参加する50を超えるショップ、ギャラリー、ブックショップ、カフェ、レストラン、商業施設などで、世界中のデザイナーやアーティストたちの作品展示・販売が行われます。

これに合わせ、<TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)>では、鎌倉にゆかりのある様々な分野で活躍する人々によるコラボレーション作品展「全然禅(ZEN ZEN ZEN)」を開催します。


◾️ イベント概要

「全然禅 (ZEN ZEN ZEN)」
開催期間:2017年10月13日(金)〜25日(水)
開催場所:TOKYO CULTUART by BEAMS
東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F 
TEL:03-3470-3251
会期中無休

 

◾️ 全然禅 (ZEN ZEN ZEN)について

日本では古くから無病息災の願いを込め、牛黄(ゴオウ)という生薬を混ぜた墨で護符(お札)を書いていました。牛黄はとても希少で、それに代わるものがない薬として現在も重宝され、生薬としての心身への薬効のみならず、古来より病のような邪気を払うもの、神聖なものとして現代に受け継がれています。この企画は、薬を手に入れるのが難しかった時代に、急病や旅に出る際にその護符をちぎって舐めていたというストーリーからインスピレーションが生まれ、現代の護符をアートとして表現することから始まりました。今回の展示の共鳴者は、クラシックな漢方を現代に合わせ、未来に向けて提案、研究している杉本格朗、Organic・Upcycle・循環をテーマに活動するカザマナオミ、パンを通じて菌の発酵と培養を研究する勝見ジュンペイ、醸造を通じてハーモニーを生み出しコミュニティに寄与するキチセアキオ、そして写真家の菊池良助。そんな、鎌倉にゆかりのある者たちがコラボレーションして、「Whole Natural Meditation」をテーマとして創り出した表現の集まりが「全然禅(ZEN ZEN ZEN)」。一言で表すと鎌倉的医食芸同源展覧会です。彼らが日々を過ごしている鎌倉で起こっているコトやモノを表現します。


◾️ 「DESIGNART 2017」

開催期間:2017年10月16日〜22日(日)
http://designart.jp/
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