経済産業省が定める「DX認定取得事業者」に認定

『デジタル』と『不動産』で価値を創造する企業、プロパティエージェント株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖)は、経済産業省が定める DX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、「DX認定取得事業者」に2021年9月1日付けで認定されましたのでお知らせいたします。
DX認定制度は、経営ビジョン・ビジネスモデルの策定、DX戦略・組織体制の整備、ガバナンスシステムの構築等を行い、優良な取り組みを行う事業者を経済産業省が認定する制度です。今回、当社の取り組みが経済産業省の定める認定基準を満たしていること、ステークホルダーへの適切な情報開示をしていることなどが評価され、本認定取得に至りました。
当社は、今後もDXによる事業と業務の変革を推し進め、社会を進化させられるような当社ならではの価値を提供してまいります。


■ DX認定取得事業者について

DX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度です。企業が、経営において、デジタル技術による社会変化への対応を捉え、ステークホルダーとの対話を基盤として、行動していくにあたっての原則「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DX推進の準備が整っている事業者を経済産業省が認定いたします。2021年9月1日時点で174社が「DX認定取得事業者」として認定されております。

■ 経緯

当社グループは、中期目標である売上高1,000億円・時価総額1,000億円達成のため、DX領域を注力領域と捉えており、当該領域へ一定の投資を継続的に行っております。この領域への取り組みを客観的に評価いただき、今後の事業拡大への土台とすべく、「DX認定」取得に注力し、相当のリソースを投入しておりました。今回、その当社の取り組みが、経済産業省の定める認定基準を満たしていること、ステークホルダーへの適切な情報開示をしていることなどが評価され、「DX認定」取得に至りました。

■ 当社のDX推進の取り組み

当社は、中期目標として売上高1,000億円・時価総額1,000億円達成を掲げており、この目標を達成するために、DXを推進し、「事業の成長戦略」と「社内の構造改革」を進めております。
「事業の成長戦略」では顔認証IDプラットフォームサービス「FreeiD」を事業化し、マンション、オフィス受付、決済サービス、施設入場等、全て「FreeiD」の顔認証だけでサービスを受けられる1億総顔認証時代を目指して事業を推進しております。
「社内の構造改革」ではSFAツールのリプレイスと最適化を行うことで情報の一元管理とKPIの可視化を行い、1人当たりの生産性を1.5倍以上にすることを実現いたします。また、これまで手作業で行っていた不動産買取査定をデジタル技術を用いた自動化システムを導入することにより、一人当たり生産性を2倍にいたします。
当社は、今後もDXによる事業と業務の変革を推し進めるとともに、社会を進化させ、変革していくことを目指してまいります。

< 当社のDX推進の取り組み >
https://www.propertyagent.co.jp/company/dxpromotion


■ 会社概要

会社名:プロパティエージェント株式会社
代表者:代表取締役社長 中西 聖
所在地:〒163-1341東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー41階
設立:2004年2月
上場市場:東京証券取引所市場第一部
資本金:6億1,144万円
事業内容:不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業、不動産クラウドファンディング事業、FreeiD事業(個人認証プラットフォーム事業)、DX事業、システム受託開発事業
URL:http://www.propertyagent.co.jp/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. プロパティエージェント株式会社 >
  3. 経済産業省が定める「DX認定取得事業者」に認定