クロスキャット、ゴダイ株式会社の統合情報DWHを構築

~ 販売や在庫、会員情報など膨大なデータの一元管理・分析を実現 ~

株式会社クロスキャット(https://www.xcat.co.jp/)は、ゴダイ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:浦上卓也)の統合情報データウェアハウス(DWH)を構築し、販売や在庫、会員情報など膨大なデータの一元管理~分析、大幅な作業負担軽減に貢献しました。当社では、今後ともお客様の生産性向上や業務効率化に向けたデータ活用によるDX推進を支援してまいります。

 

■構築の経緯
ゴダイ社は、“商品(サービス)に情報を添えてお渡しする”という企業方針のもと、兵庫県姫路市をはじめ播磨地方でドラッグストアや調剤薬局を展開しています。同社では、創立90周年を迎えるにあたりまして、企業方針の具現化に向けて以下の課題に取り組んできました。
  • 以前より導入しているBIシステムでは対応できない大量のデータ分析環境の構築
  • 販売、在庫、会員情報など、別々のシステムで管理しているデータの一元管理および横断的な分析の実現
  • IT部門の運用負荷を軽減し、新たなサービスの開発など、経営課題の取り組みに対するリソースの充足
これらの課題を解決するとともに、柔軟な拡張性、高いコストメリット、IT部門の運用負荷軽減が見込めることから、クロスキャットが提案したOCIおよびDWH「Autonomous Data Warehouse(ADW)」、データ可視化・分析ツール「Oracle Analytics Cloud(OAC)」が採用されました。

構築概要
システム構成は、POSシステム、販売システム、在庫管理システムからさまざまなデータを抽出したものを変換・加工し、統合情報DWHのADWに格納しています。BIツールOACを使ってそれらのデータを分析、可視化するだけでなく、スマホアプリや取引先企業へも連携しています。

構築後の効果
今回の統合情報DWHの構築により、以下の効果を得ることができました。
  • 自律型データベースのADWを採用したことにより、低コストかつ低運用負荷で最適なパフォーマンスが得られました。
  • 販売、在庫、会員情報等を同時に閲覧することができるようになり、分析や日次帳票作成業務の負荷を軽減できました。
  • DWH上への会員情報の集約やIT部門の運用負荷低減により、新たな会員向けスマホアプリのリリースを実現することができました。
構築事例の詳細( https://www.xcat.co.jp/case/godai/
※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

ゴダイ株式会社 会社概要
代表者:代表取締役社長 浦上卓也
所在地:兵庫県姫路市綿町104番地 スクエアビル2F
設立:1956年4月
事業内容:保険調剤および第一類医薬品等の販売、介護サービス、居宅介護支援、ドラッグストア、エステ/ネイル、EC事業、コンビニエンスストア、高齢者向け宅配弁当事業
URL:https://www.godai.net/
株式会社クロスキャット 会社概要
代表者:代表取締役社長 井上貴功
所在地:東京都港区港南1-2-70 品川 シーズンテラス20階
設立:1973年6月
事業内容:システム開発、BI ビジネス、自社プロダクト開発・提供
上場市場:東京証券取引所 市場第一部
URL:https://www.xcat.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社クロスキャット >
  3. クロスキャット、ゴダイ株式会社の統合情報DWHを構築