“理念に基づく広報”の理論と実践を研究する社会情報大学院大学、学術誌「社会情報研究」第2巻1号を発刊

学校法人先端教育機構(理事長:東英弥)、社会情報大学院大学(東京都新宿区、学長:吉國浩二)は、学術誌「社会情報研究」第2巻1号を発刊しました。本誌は本学教員の論文等を掲載し、学校法人機関リポジトリでも公開しています。

■ 目次
  • 原著

科学の社会学/社会学の科学 ー科学分野の社会学に向けてー
社会情報大学院大学 教授 川山竜二

グローバル広報とポリティカル・コンプライアンス
社会情報大学院大学 特任教授 北島純

The Discussion Process on the Legal Definition of Indecency/Obscenity in Relation to Media Characteristics in Japan
(邦題:国内判例における「わいせつ性」に関する議論の変遷 ―メディア特性の観点から―)

Junji HASHIMOTO/社会情報大学院大学 専任講師 橋本純次

 

  • 実践報告
地方自治体における政策思考を目指した研修(政策立案型自治体研修)の現状と可能性
社会情報大学院大学 特任教授 牧瀬稔
 
  • 研究ノート
公衆衛生活動における紙媒体広報の視覚素材をめぐる問題 ー「人間会議」騒動から考えるー
東京慈恵会医科大学(広報・情報研究科4期生)須賀万智
社会情報大学院大学 専任講師 橋本純次
 

 

※「学校法人先端教育機構 機関リポジトリ」→「社会情報研究 第2巻1号」で閲覧可能

https://sentankyo.repo.nii.ac.jp/

■ 社会情報大学院大学について

社会情報大学院大学 外観社会情報大学院大学 外観

創 立: 2017年4月1日
所在地: 東京都新宿区高田馬場1-25-30
学 長: 吉國 浩二
研究科:
広報・情報研究科(※1)
持続可能な次世代人材育成を探究する
大学院教育プログラム(※2)
附 属:
先端教育研究所
社会情報大学院大学 出版部

※1 厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大112万円を給付)
※2 2020年4月新設・履修証明プログラム

 社会情報大学院大学は、学校法人先端教育機構の「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う」の理念に基づき、組織の理念を基軸に広報・コミュニケーション戦略を立案・実行する人材の育成を目指し、広報・情報研究科を設置しています。修了者には、専門職学位の「広報・情報学修士」(MICS:Master of Information & Communication Studies)が授与されます。
 2020年4月より、現代社会における知識のあり方を理解し、自身の経験や社会に遍在する実践知と学術的知見を体系化することで、普及・活用できる基礎的能力の取得を目指す「持続可能な次世代人材育成を探究する大学院教育プログラム(履修証明プログラム)」を新設しました。
その他詳細は大学院HP( https://www.mics.ac.jp )をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
学校法人先端教育機構 社会情報大学院大学 事務局
TEL:03-3207-0005
E‐mail:office@mics.ac.jp
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