明和町の5社を巡る「御朱印スタンプラリー」を開始します。

〜地域の神さまとつながりをつくるきっかけに〜

明和観光商社

明和町の観光地域づくりを推進する一般社団法人明和観光商社(本社:三重県多気郡明和町、以下 明和観光商社)は、地域の歴史文化や神社の魅力を再発見する取り組みとして、町内の5社をめぐる「御朱印スタンプラリー」を初開催いたします。

本取り組みでは、宇爾櫻神社・竹神社・麻續神社・畠田神社・竹大與杼神社と連携し、地域の神社が抱える運営や情報発信の課題を、協力によって支え合う仕組みづくりを目指しています。

参加者は、スマートフォンアプリ「SpotTour」を使って各神社を巡り、スタンプを集めていただくと、竹神社社務所にて各神社の書き置き御朱印を受け取ることができます。

地域の神社が抱える課題に、連携で向き合う仕組みづくり

近年、神社の多くは氏子の減少や担い手不足といった課題を抱えています。特に小規模な神社では、定期的な御朱印頒布や情報発信が難しい状況もあります。

そこで、今回の取り組みでは、明和観光商社が情報発信を担い、参加神社が連携して御朱印の頒布を竹神社で一括して行う仕組みを整えました。また、参拝の動線を町内に生み出すことで、各地区に受け継がれてきた歴史や文化に、あらためて目を向けるきっかけにもつなげていきます。

これにより、神社側の負担を軽減しながら、神社に根づく地域の信仰や伝統、記憶を受け継いでいくことを目指しています。


明和町の神社を巡るスタンプラリー

第1期:2025年4月5日(土)〜スタート

第2期:2025年5月1日(木)〜(予定) ※5月からは明星神社も参画予定です。

対象神社: 宇爾櫻神社/竹神社/麻續神社/畠田神社/竹大與杼神社

参加方法: アプリ「SpotTour」を利用しスタンプを集める。(事前のアプリダウンロード必要です)

御朱印受け取り: スタンプラリー達成後、竹神社社務所にて(書き置きとなります)

※竹神社の社務所か空いている時のみ頒布可能です。

初穂料: 各500円

竹神社社務所開所時間: 土日10時~15時/満月の日は10時~19時

spottourアプリダウンロード:https://app.spottour.jp/r9tzmQwC2qpMRSUR9

【スタンプラリーについて】

①スタンプラリーアプリ「spot tour」を入手してください。

②スタンプラリーアプリ「spot tour」をもとに、該当神社にお参りしてくさださい。アプリ上でスタンプをゲットできます。

③竹神社の社務所開所時にお越しいただくと、スタンプラリーアプリ「spot tour」でゲットした神社の御朱印をいただくことができます。※スタンプラリーアプリ「spot tour」のスタンプが、神社へ参拝した証となります。

【詳細事項】

※期間中であれば1日でまわって頂かなくても大丈夫です。期間はアプリ内に記載。

※スタンプラリーを実施後、竹神社の社務所開所時に、竹神社の社務所にお越しください。参拝いただいた神社の御朱印(書き置き)をお渡しします。

※スタンプラリーは無料ですが、御朱印の授与には初穂料が必要です。

※御朱印は書き置きとなっております。ご自身で御朱印帳にお貼りください。

※各御朱印の初穂料は、各神社にお納めいたします。

 

竹神社について

明治44年(1911)、旧斎宮村にあった25社の神を合祀して誕生した神社。元は竹川の古里にありましたが、明治時代に野々宮が祀られていた現在の場所に移動。周辺からは平安時代の大規模な塀列や掘立柱建物の跡が発掘されたため、斎王の御殿があった場所ではないかといわれています。また、謡曲「絵馬」にちなんだ絵馬殿にあった絵馬が、現在この神社に保管されています。

宇爾櫻神社(うにさくらじんじゃ)

延喜式にも名を残す由緒ある神社で、平安時代には斎宮の祈念祭にも関わっていました。竹林と紫陽花に囲まれた高台に鎮座し、7月の例祭「天王祭」では、「羯鼓踊り」が奉納され、県内外から多くの参拝者で賑わいます。

麻續神社(おおみじんじゃ)

斎宮跡の北、田園に囲まれた地に鎮座する古社。近くには斎王が禊を行ったとされる祓川が静かに流れ、地域の自然とともに歴史を感じられる神社です。明治期に村内の六社を合祀し、現在の社名となりました。

畠田神社(はたけだじんじゃ)

『延喜式神名帳』にその名が記される古社で、『倭姫命世記』には、命が佐々牟江巡行の折に真名鶴が飛来して稲穂を咥える様子を見て「八握穂社ヲ祀ル」とあることから、この地域が神嘗祭の発祥地とも伝えられています。

竹大與杼神社(たけおおよどじんじゃ)

倭姫命の航海の無事を喜び創建されたと伝わる神話由来の古社。明治以降、多くの神社を合祀し現在の社名となりました。8月に行われる祇園祭では山車巡行や花火大会が行われ、江戸から続く町の祈りを今に伝えます。

 

一般社団法人明和観光商社について

明和観光商社は三重県・明和町の観光資源や地域資源をより効果的に連携させた観光施策を推進する中心的存在として観光地域づくりや、ふるさと納税支援などに取り組む観光庁に登録されている地域DMO&地域商社です。神宮ゲートウェイプロジェクトとして観光客の誘致に取り組み、伊勢街道の賑わいづくりや神社を軸にした地域の活性化、子どもたちの郷土愛育成にも力を入れています。これらの取り組みにより、国史跡斎宮跡や擬革紙、御糸織をはじめとした文化財の保全と活用を目指し、そして、地域の歴史・文化を次世代に繋げ、住民の暮らしが豊かなものにえなるよう、地域一体となった観光地域づくりの推進を目指します。

代表理事:千田良仁 住所:三重県多気郡明和町斎宮3039-2

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会社概要

一般社団法人明和観光商社

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URL
https://dmo.hana-meiwa.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
三重県多気郡明和町斎宮3039-2
電話番号
0596-67-6850
代表者名
千田良仁
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年01月