ファーウェイ、VWグループのサプライヤと特許   

ライセンス契約を締結、自動車分野で自社最大規模

[2021年7月7日、中国深セン]ファーウェイは本日、フォルクスワーゲングループのサプライヤ(以下「フォルクスワーゲン)と特許ライセンス契約を結んだと発表しました。

契約には、フォルクスワーゲン車に無線接続できるファーウェイの4G標準規格基本特許(SEP)のライセンスが含まれています。この契約は、ファーウェイがこれまで手がけた自動車関連事業の中で最大規模のライセンス契約となります。

ファーウェイの最高法務責任者、宋柳平氏は次のように述べています。「革新的な企業として、ファーウェイは業界をリードするワイヤレス技術特許ポートフォリオを有しており、自動車業界に大きな価値をもたらしています。その自動車業界の主力メーカーによって当社の特許価値が認められていることを大変喜ばしく思います。 このライセンスを通じて、世界中の消費者が当社の先進技術のメリットを受けることができると確信しています」。

ファーウェイは、自動車分野での特許ライセンス契約で3,000万台以上がライセンスされると予想している。

これまでの20年間、ファーウェイは欧州、米国、日本、韓国など大手グローバルメーカーと100件以上の特許ライセンス契約を交わしてきました。今後も引き続き、世界中のより多くの自動車にデジタル接続を提供し、あらゆるものがつながるインテリジェントな世界の構築に努めてまいります。
  1. プレスリリース >
  2. ファーウェイ・ジャパン >
  3. ファーウェイ、VWグループのサプライヤと特許