ふるさと納税「こどもふるさと便」、宮崎県都城市プロジェクト本格始動

始動初月の8月には宮崎牛78kgを購入し、全国のこどもたちへ寄贈

ネッスー株式会社

「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸 優起、以下「ネッスー」)は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を“応援品”として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」を展開しています。 

このたび「こどもふるさと便」では、宮崎県都城市とともに「【生産者とこどもたちの未来を支えたい】都城のお肉で笑顔を届けるプロジェクト」を始動しました。 

本プロジェクトでは、需要が落ち込む時期に価格が下がりやすい都城産の農畜産物を適正価格などで購入し、都城市内および全国のこども食堂や、支援を必要とする子育て世帯等へ寄贈します。生産者の持続可能な経営を支えながら、こどもたちへの食支援にもつなげる仕組みです。 

プロジェクトの始動にあわせ、2026年8月には、都城市内の子育て世帯および青森県・秋田県・岩手県のこども食堂へ、宮崎牛計78kgを寄贈しました。 

▼ 応援はこちらから 

https://kodomo-furusato.com/projects/2026miyakonojo

プロジェクト概要 

「日本一のお肉のまち、都城市を支える生産者さんを応援したい」

「物価高に負けず、全国のこどもたちに都城のおいしいものを食べてほしい」 

この2つの願いを同時に叶えるため、宮崎県都城市では、「社会貢献型都城産農畜産物活用モデル事業」に取り組んでいます。 

現在、資材・飼料価格の高騰により、生産者さんの経営が圧迫されています。さらに、お肉には需要が高まる時期と、落ち込む「非需要期」があり、需給バランスによって価格が大きく変動します。そのため、時には本来の再生産価格(生産を続けるために必要な適正価格)を下回る価格で取引されてしまうのが現状です。 

本プロジェクトでは、都城の生産者さんからお肉を適正価格などで購入し、長引く物価高で食材調達に苦しむ都城市内および全国のこども食堂や支援が必要な子育て世帯等へ寄贈します。 

また、市内の産直市場と連携し、農畜産物セットと交換できる「都城産農畜産物チケット」を市内のこども食堂などへ配布します。 

対象となる農畜産物は、おいしく食べられるにもかかわらず未利用となっているものを主体に、適正価格で買い取り、こども食堂などの活動支援のみならず、生産者支援にもつなげていきます。 

なぜ全国のこどもたちにお肉を届けるのか 

  1. 生産者さんの持続可能な経営を支える 

    都城市の畜産業は、肉用牛・豚・鶏の合計産出額で全国1位を誇り、日本の食を支え続けています。しかしその背景には、生産者個人の努力だけでは解決できない構造的な課題があります。どれだけ手塩にかけ、同じコストをかけて育てたお肉であっても、非需要期には価格が下がってしまうという現実です。 

    本プロジェクトでは、生産者さんやJA、販売事業者と連携し、こうしたお肉を適正価格などで購入することで、生産者さんの持続可能な経営を支えます。 

  2. 都城のおいしいお肉を、全国のこどもたちへ 

    長引く物価高により、都城市内や全国の子育て世帯、こども食堂では、日々の食材、特にお肉の調達に負担を抱えています。そこで、生産者さんから購入したお肉を、支援を必要とする子育て世帯やこども食堂へ届けます。生産者を支えながら、都城が誇る「最高品質のお肉」をこどもたちの食卓へつなぐ。これは、日本一のお肉のまちである都城市だからこそできる取り組みです。

  3.  お肉をきっかけに、都城のファンを全国へ 

    都城のお肉を全国のこどもたちへ届けることは、新たな需要創出やひとり親世帯・困難を抱える世帯の支援につながるだけではありません。「日本の食を支える都城」の存在感と、その圧倒的なおいしさを全国へ力強くPRする大切な機会でもあります。 

    大切に育てたお肉が適正に評価される生産者さんも、おいしいお肉をお腹いっぱい食べられるこどもたちも、双方が最高の笑顔になり、都城のファンが全国に広がることを目指します。

宮崎牛78kgを都城市内・青森・秋田・岩手へ寄贈しました

プロジェクトの始動にあわせ、2026年8月19日、フードバンクみやこのじょう(運営:特定非営利活動法人らしく)へ宮崎牛42kgを寄贈しました。同団体を通じて、都城市内の支援が必要な子育て世帯へ届けられました。 

さらに、8月には青森県・秋田県・岩手県のこども食堂計12か所へ、宮崎牛36kgを寄贈。都城で大切に育てられたお肉を、地域を越えてこどもたちのもとへ届けました。

宮崎牛を受け取った子育て世帯の保護者より

「一口食べる度に『おいしいね。おいしいね。』と、親子で感動しました。とっても幸せでした!」 

「地元の新鮮で安心な食品をいただけるのは、本当にありがたいです。これからも宮崎牛を、地域を愛し、こどもと応援していきたいです。」

 「我が家はこどもが多く、牛肉を食べる機会がほぼありません。サプライズで食卓に出すと、こどもたちの笑顔をたくさん見ることができました。」

宮崎県都城市について

都城市は、宮崎県の南西部にある南九州の拠点都市です。肉用牛・豚・鶏の産出額は全国1位を誇り、全国的にも畜産のまちとして名を知られています。 また、芋焼酎の売上高日本一の企業があることでも有名で、豊富な地下水と上質な原料から生まれる焼酎は香り高く、まろやかな味わいが特長です。さらに広大な大地を活かした野菜栽培も非常に盛んです。古くから名産地として知られるお茶や、土もの野菜(かんしょ、ごぼう、さといも)のほか、ハウス栽培によるきゅうりやいちごなど、年間を通じて多彩な農産物が育てられています。

「こどもふるさと便」について 

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、負担なくこども支援にも参加できる「うれしい!が2倍」のあたらしいふるさと納税のかたちです。 さらに、寄付者自身が「応援品」の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、「誰に、どんな応援を届けたいか」という想いを込めた、“使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。 

▼ 紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0 

▼ 公式サイト:https://kodomo-furusato.com/

会社概要

会社名:ネッスー株式会社

代表取締役:木戸 優起

設立:2022年6月10日

所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4

URL:https://nessu.co.jp/

事業概要:ネッスーは、「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むスタートアップです。ふるさと納税を活用して地域の産品や体験をこども食堂・ひとり親家庭などへ届ける「地域創生事業(こどもふるさと便)」、未利用食品を必要な世帯や団体の支援へつなげる「食と子育て支援事業」、廃棄資源を資材として循環活用する「サーキュラーデザインラボ」などの事業を展開しています

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会社概要

ネッスー株式会社

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URL
https://nessu.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号
03-6453-2777
代表者名
木戸優起
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年06月