株式会社荻野商店、スーパーカクテル導入で社内のシステムを一元化データ活用や電子化が進み業務フローを改善

株式会社内田洋行ITソリューションズ

株式会社内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:内藤 祐介、以下 ITS)は、自社が提供する販売管理パッケージ「スーパーカクテル」をご利用中の株式会社荻野商店(本社:群馬県甘楽郡下仁田町、代表者:荻野 匡司、以下「荻野商店」)の導入事例を公開しました。

荻野商店は、オフコンの保守終了を見据えて基幹システムの刷新を検討し、「スーパーカクテルCore FOODs」を採用しました。業務の棚卸を行い、商慣習を踏まえた最小限のカスタマイズで仕入から販売までを一元化。クラウドツールとの連携により紙業務の電子化も進め、業務効率化とデータ活用の両立を図っています。

▽導入事例ページはこちら https://food.uchida-it.co.jp/solution/case/konjac/

株式会社荻野商店について

荻野商店は、群馬県甘楽郡下仁田町に拠点を置く、こんにゃく粉製造の老舗企業です。

こんにゃくやしらたきの製造に用いられるこんにゃく粉を主力商品とし、こんにゃく100%由来のグルコマンナンなど、食品の結着や食感向上に用いられる素材の製造も手がけています。

長年にわたり培ってきた技術とノウハウをもとに、徹底した品質管理と安定供給で、業界をリードしています。

社名:株式会社荻野商店

代表者:荻野 匡司

事業内容:こんにゃく粉・グルコマンナンの製造及び販売

創業:1955年6月

資本金:3,000万円

所在地:群馬県甘楽郡下仁田町下仁田28

システム導入の背景・経緯

長年オフィスコンピューターによる基幹システムを利用してきましたが、データ活用のしづらさや、複数システム併用による二重入力・手書き転記などが課題となっていました。仕入部門と販売部門でシステムが分かれていたことにより、業務の属人化も発生していました。

こうした中、オフコンの保守終了を見据え、更新可能なERPへの移行を検討。「スーパーカクテルCore FOODs」を採用し、業務の棚卸を行ったうえで、仕入から販売までのシステム一元化と業務フロー改善、電子化を進めました。

導入後の効果

・仕入から販売までシステムが一元化、データ活用も容易に

・商習慣を考慮したカスタマイズでシステムが早期に浸透、電子化も進んだ

・業務フローを業界標準の仕組みに近づけられた

今後の展開

スーパーカクテル導入から約2年が経過し、現状の運用を活かしつつ、さらなる機能活用に向けた検討を進めています。BIツールとの連携なども視野に入れ、活用範囲を拡大していく考えです。ERPを企業の「足腰」を強くする投資と位置づけ、業務基盤の強化を目指していきます。


スーパーカクテルCore FOODsとは

「スーパーカクテルCore FOODs」は、食品、化成品などプロセス型製造業向けの製販一体型統合パッケージです。調達から生産、販売まで一元管理を実現し、業務プロセス最適化と製造業務のPDCAサイクル確立を支援します。

※スーパーカクテルCoreFOODsは、株式会社内田洋行の登録商標です。

▽サービス詳細はこちら:https://food.uchida-it.co.jp/solution/

▽資料請求はこちら:https://www.uchida-it.co.jp/form/2-2/sccatalog_core/

株式会社内田洋行ITソリューションズについて

会社名 : 株式会社内田洋行ITソリューションズ

所在地 : 東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング

代表者 : 内藤 祐介

設立  : 1969年3月8日

資本金 : 4億6,000万円

事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス

ソフトウェアの開発、販売、保守サービス

URL   : https://www.uchida-it.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.uchida-it.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都江東区永代 1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
電話番号
-
代表者名
内藤 祐介
上場
未上場
資本金
4億6000万円
設立
1969年03月