Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Indexの構成銘柄に24年連続で選定
日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、このたびESG投資の代表的指数である「Dow Jones Best-in-Class Indices (以下「DJBIC Indices」)」のアジア・太平洋地域の企業で構成される「Asia Pacific」の構成銘柄に24年連続で選定されました。
DJBIC Indicesは、S&P Global社が実施するCorporate Sustainability Assessment(以下「CSA」)に基づき、世界の上場企業をガバナンス/経済・環境・社会の3側面から総合的に分析・評価し、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を構成銘柄としています。本指数は、企業の社会的責任やサステナビリティを重視する投資家にとって重要な ESG 指数の一つです。
また、NSKは、CSAにおいて産業分野別に特に評価の優れた企業が選定される「The Sustainability Yearbook Member」において5年連続で選定されました。
当社は、「MOTION & CONTROL™を通じ、円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めます。」という企業理念のもと、事業を通じて多様な機械製品を支え、お客様の事業の発展をはじめ、多くのステークホルダーの持続的な成長に貢献してまいりました。こうした姿勢が、DJBIC Indicesにおける継続的な選定につながっているものと考えております。

今後とも、NSKは、事業活動を通じた社会課題の解決への貢献とNSKの持続的な成長の両立を目指していきます。
■参考情報
・NSKのサステナビリティ関連情報
https://www.nsk.com/jp/csr/index.html
・DJBIC Indices Annual Review
https://www.spglobal.com/sustainable1/en/csa/results/djbici-annual-review
・S&P Global Sustainability Yearbook 2026
https://www.spglobal.com/sustainable1/en/csa/yearbook
■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
NSKについての詳細は、こちらのページをご覧ください。
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