教室のイベント開催を支援し、教育の裾野を広げる

〜新パートナープログラム「イベント開催支援制度」を開始〜

株式会社エクシード

10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、ライセンス提携校が主催する体験会・発表会などの地域イベントを支援する新制度「イベント開催支援制度」を開始しました。本プログラムは、教室が地域に根ざした教育活動などを行うことでTechHigherブランドの価値向上に貢献し、その取り組みに対して報酬を受け取れる仕組みです。

■ 背景

TechHigherはこれまで、ライセンス提携校への販促物や教材提供を通じて、地域におけるデジタル教育の普及を支援してきました。しかし近年、地域の教育イベントの重要性が高まる中で、教室自らが企画・開催する活動を直接支援する仕組みが求められていました。

そこで誕生したのが「イベント開催支援制度」です。この制度では、ライセンス提携校が主催するイベントに対して、TechHigherが広報・実行などをプレスリリースの配信や報酬支給などによりサポートします。

■ 制度概要

項目

内容

名称

イベント開催支援制度

開始日

2026年1月1日

対象

TechHigherライセンス提携校

支援内容

イベント開催にかかる企画・広報支援(報酬支給あり)

※オンラインイベントも支援対象となります

報酬

1イベントあたり 2〜3万円(内容・規模に応じて審査)

※オンラインイベントの場合、本部が集客・決済し、成果報酬でお支払いする形もあります

目的

イベント開催による発信・体験活動を促進し、教育とブランドの価値を共に高める

■ 参加の流れ

①イベントの企画(提携校):体験会、作品発表会、地域連携イベントなどを企画します

②専用フォームから申請(提携校):企画したイベント概要を専用フォームから申請します

③審査と報酬の支払い(弊社):申請内容を審査し、報酬(2〜3万円)を支払います

④広報素材の提出(提携校):イベント告知文や画像素材などを提出します

⑤広報発信(弊社):PR TIMESなどを通じてイベント情報を発信します

⑥イベント実施と報告(提携校):イベントを実施し完了後に弊社へ報告します

■ 期待される効果

  • 地域に根ざした教育イベントの活性化

  • 教室オーナーの自主的な活動促進とモチベーション向上

  • TechHigher全体としてのブランド露出・認知度アップ

■ 事例紹介

①教室での地域イベント

名称

Canva AIでバイブコーディング体験@静岡・袋井

広報内容

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000006960.html

報酬

固定報酬で2万円程度


②オンライン体験会

名称

生成AIでつくる「新年の誓いポスター&4コマ漫画」体験会

広報内容

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000006960.html

報酬

報酬保障1万円程度+成果報酬(受講料の80%)

■ 今後の展開

TechHigherでは今後、教育イベントや発表会の開催支援にとどまらず、地域メディアとの連携や共同キャンペーン、学習体験フェスの開催など、教室と地域をつなぐ多様なプロジェクトを展開していく予定です。

ライセンス提携にご興味のある方は、お気軽に説明会へお越しください。

2026年1月20日 (火)10:00~12:00

2026年2月4日 (水)14:00~16:00

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会社概要

株式会社エクシード

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URL
https://www.tfe.tokyo/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿2-28-7
電話番号
-
代表者名
澤部愛子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年07月