5人に1人が選んだ赤ちゃん向け「乗り物絵本」は?:妊娠・出産・育児サイト『ベビカム』が調査

「乗り物が出てくる絵本」についてのアンケートを実施、ランキングを公開!

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」において、「乗り物が出てくる絵本(0~3歳頃対象)」についてのアンケートを実施しました。

[調査概要]
■調査方法: 妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査(インターネットのフォームより回答)
■調査対象: 妊活中、妊娠中、育児中の方
■実施期間:2016年10月19日~10月25日実施
■有効回答数:430

[調査内容]
■選択肢:なし(自由回答)
■調査項目:子どもの反応、お話の内容、絵の魅力、読み聞かせやすさ、本のつくり(しかけ、大きさなど)
■ランキングの集計方法: 自由回答で回答した「乗り物が出てくる絵本(0歳~3歳ごろのお子さんに読み聞かせられるもの)のなかで、1番好きな絵本」について、多かった順にランク付けしています。
☆の数は、回答者自身が回答した絵本について、「調査項目」に示した5つの観点から、それぞれ5段階で評価した平均値です(順位とは関係ありません)。

※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカム調査隊」ページにて公開しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

 


【調査結果の概要】
1位は安西水丸作がたん ごとん がたん ごとん
自由回答でありながら『がたん ごとん がたん ごとん』(福音館書店)に21%の票が集まり、1位となりました。「『がたんごとん』と子どもを膝に乗せ、ゆらゆらしながら読むのがお気に入りです」(43歳女性、お子さん3歳)、「シンプルな絵と『がたんごとん』のリズムに子どもは笑顔になります。 『娘なのに、男の子の絵本を買ってきたの?』と、主人は言っていましたが、読んであげると声を出して笑って、2人で楽しそうにしていました。 男の人でも読みやすくおすすめです」(28歳女性、お子さん0歳)、「くり返し出てくる『のせてくださ~い』というせりふを読むのが好き」(39歳女性、お子さん0歳)。など、シンプルで赤ちゃんにも分かりやすい絵や、言葉のリズムの楽しさなどが人気のようです。

子どもにとっての親しみやすさも人気のポイント
2位には『きかんしゃトーマス』シリーズがランクイン。テレビでも人気のシリーズ作品ですが、具体的な書名が書かれていないものも、まとめて集計しています。「まだ乗り物にはあまり興味がありませんが、トーマスは好きなのか食いつくように見ています」(29歳女性、お子さん2歳)、「アニメでも放送中なので馴染みがあるからだと思う」(46歳女性、お子さん2歳)、「身近な電車を擬人化していて面白い」(39歳女性、お子さん1歳)などのコメントがありました。アニメや関連商品などで小さい子どもが目にする機会が多く、認知度も高いことが伺えます。
3位以降は細かく票が割れる結果となりましたが、『いろいろバス』(tupera tupera作:大日本図書)、『おべんとうバス』(真珠まりこ作:ひさかたチャイルド)、『でんしゃにのって』(とよたかずひこ作:アリス館)など、乗り物と、食べ物や動物など別の要素が組み合わさり、乳幼児にとって親しみを感じられる作品が、上位にランクインしました。

身近な題材が読書のきっかけに
絵本を選ぶにあたって「普段のお散歩時に目にする電車やバス、車など身近なものが本になっていると、子どもの目もキラキラして本に興味を示すので、小さい子でも読書に入りやすくて良いと思います」(39歳女性、お子さん3歳)など、身近な乗り物が絵本に出てくることで、読書のきっかけとなるというコメントがありました。また乗り物絵本というと、男の子向けと考えられがちですが、「女の子なのでどちらかと言えば乗り物には興味はあまりないけれど、乗り物がキャラクターになっているお話は好んで読んでいます」(28歳女性、お子さん0歳、2歳)などのコメントもありました。

アンケート結果の詳細は「ベビカム調査隊」でご紹介しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/
日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
ページビュー 400万PV/月
ユニークユーザー数 100万人/月・820万人/年
会員数 300,120人

■会社概要
ベビカム株式会社
(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間800万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)や、子ども向けの教育(DreamPIE)などに関わる事業を行う。また、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
ホームページ:http://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:新井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@babycome.jp
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