【2/5(木)無料ウェビナー】話題のAI議事録"SecureMemo"を徹底解剖 コニカミノルタジャパンとの共同開催が決定
Nishika株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山下達朗 松田裕之)は、コニカミノルタジャパン株式会社と共同で、AIによる議事録作成の実力を徹底解説するオンラインセミナーを開催します。

オンラインセミナー開催の背景
リモート会議・オンライン商談の増加に伴い、議事録作成の負担は年々増加しています。
「記録が追いつかない」「会議の要点だけ素早く共有したい」「ミスが怖い」など、多くの企業が直面する課題が顕在化する一方で、AI活用における情報漏えいリスクやセキュリティ要件の高度化も加速しています。
こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、AI議事録サービス「SecureMemo」「SecureMemoCloud」が実現する 最大70%の議事録作成時間削減 をはじめ、話者分離・専門用語登録・要約など、実務に直結する機能をデモを交えてご紹介。
「議事録に時間を奪われている」「業務効率を抜本的に改善したい」という方に最適な内容です。
セミナー概要
【タイトル】
話題のAI議事録の実力徹底解剖セミナー
その議事録、まだ“人力で”作りますか?
―議事録作成時間最大70%削減のヒントを公開
【開催日時】
2026年2月5日(木)11:00〜12:00
※途中参加可能。開催当日までお申込みいただけます。
【開催方法】
オンライン(Zoom)
※スマートフォンからも視聴可能
【参加費】
無料
【講演者】
Nishika株式会社
SecureMemo事業開発マネージャー
伊藤 悠
※所属部署名は2025年12月時点の情報です。
セミナーでわかること(主なポイント)
議事録作成時間を最大70%削減する仕組みを解説
実務のボトルネックをどのようにAIが解消するのか、最新事例とともに紹介します。
AI議事録サービス「SecureMemo」シリーズの特長をデモで紹介
自社開発の高精度音声認識AI、話者分離、専門用語登録、要点要約など、現場で“そのまま使える”機能を実演します。
クラウド型・オンプレミス型の両ラインナップでセキュリティ課題にも対応
完全オフラインで利用可能な「SecureMemo」、柔軟に活用できる「SecureMemoCloud」など、業務形態に合わせた導入方法をご案内します。
こんな方におすすめ
■ 議事録を手作業で作成しており、毎回の編集に長時間かかっている
■ 議事録ソフトを導入したが、音声認識精度や要約品質に不満がある
■ AIや生成AIの活用に興味はあるが、セキュリティ面が不安で導入に踏み切れない
■ 議事録だけでなく、会議全体の情報共有・業務効率を改善したい
イベントについて
その議事録作成、70%削減できます!?話題のAI議事録の実力徹底解剖セミナー
■ 参加方法
お申し込み後、参加用URLをメールにてご案内いたします。
■ お問い合わせ
コニカミノルタジャパン DX推進セミナー事務局
E-mail:info_kmj_seminar@konicaminolta.com
URL:https://bs-offers.konicaminolta.jp/ej/lp-sol-seminar-ek260205_11.ns
SecureMemo / SecureMemoCloudとは?
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とは
■セキュリティ重視のオンプレミス設計
外部ネットワークから遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
■圧倒的な文字起こし精度96.2%独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。
■国内初のオフライン環境での自動要約生成
オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・議事要旨要約を提供します。
■多言語文字起こしおよび翻訳機能
約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
■自動話者識別
事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」とは
■圧倒的な文字起こし精度96.2%
独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。
■“ほぼ完成”の議事録を自動生成タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。
■60分の音声を最短5分で処理
GPUサーバー環境で大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認可能。
■ドメイン特化&単語登録でさらに高精度
23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。
■約100言語に対応し、翻訳もワンクリック
多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。
Nishikaの目指すところ
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。
具体的には、より大規模なデータセットでの訓練や音声AIと生成AIの統合により、音声認識精度のさらなる向上を追求するとともに、人間の作成する水準に匹敵する高度な議事録作成機能の開発を推進。これらの技術的チャレンジを経て、多くのビジネスパーソンにとって議事録や会議録の作成負荷を大きく軽減し、これまで捨てられていた音声情報から新たな経営資産を創出していきます。
今後もNishikaは、あらゆるビジネスシーンでテクノロジーが身近な存在となるためのサービスを提供し、法人企業様のさらなる成長や事業効率化に貢献してまいります。
お問い合わせ先
Nishika株式会社 広報(担当: 今野)
pr@nishika.com
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