【自立×団結】海士町役場 会計&デジタル人材の募集を開始しました
変わらないために変わり続ける ― 持続可能な島をめざす挑戦 https://ama-town.note.jp/p/shoko

海士町(島根県隠岐郡)では、バックオフィス支援やDX推進支援を通して、島のこれからを一緒に考えてくれる会計人材とデジタル人材を募集します。
昔から大事にしてきた島の良さを「変わることなく」持続的に続けていくためにも「変わりつづける」ための支援をこの島の中で行っていきたいと思います。
小さな離島の大きな挑戦
本土から船で約3時間の場所に位置する島根県海士町は、人口約2,300人の離島です。海と人の距離が近いこの町は、30年前に財政破綻の危機に直面しましたが、「自立・挑戦・交流」をスローガンに掲げ、再起をかけた取り組みを進めてきました。
「ないものはない」というキャッチコピーのもと、海士町は地域資源を生かした産業創出に注力してきました。島生まれ島育ちの「隠岐牛」のブランド化や、細胞を壊さずに冷凍できるCAS凍結技術の導入など、官民が連携しながら地域産業の基盤を築いてきました。近年では、2020年に開始した「大人の島留学」をきっかけに、20代を中心とした若者のIターンが増加し、これまでに200人以上が来島しています。

こうした取り組みによって人の流れが生まれる一方、島の産業や事業を次の世代につなぎ、持続的に発展させていくためには、新たな視点や仕組みづくりが求められています。AIをはじめとするデジタル技術が急速に進化する中で、時代に即した働き方や業務の在り方を見直し、デジタルと適切に向き合っていくことが重要なテーマとなっています。これまでデジタル化が進んでこなかったからこそ、デジタルを活用することで生まれる可能性は大きいと考えています。
海士町役場では、産業・商工分野において、事業者に寄り添ったサポートを行いながら、事業の継承と成長を後押しする仕組みづくりを進めることで、持続可能な島づくりを推進してまいります。
業務内容
変わらないために変わりつづける
海士町では、会計人材とデジタル人材を募集します。
昔から大事にしてきた島の良さを「変わることなく」持続的に続けていくためにも「変わりつづける」ための支援をこの島の中で行っていきたいと考えています。具体的な取り組みとしては下記の2つに取り組みます。
募集①:会計人材
事業をうしろから支える「会計×デジタル」という仕組みで、事務の煩雑さを取り除き、「未来を考える時間」を取り戻す、未来創造型の経営支援体制を構築していきます。 文化を愛でる。稼ぐ力を仕組みで育てる。未来を「数字」という共通言語で描いていく。 わたしたちが引き受けていくのは、そういう仕事です。この島の明日を、数字という確かな地図を持って、共に描く仲間を募集します。

業務内容
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経営の見える化
月次決裁ができる体制をつくり、数字に基づく意思決定を可能にする支援
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バックオフィスの効率化
事務時間削減を目的に、事務作業全体を再設計。 必要に応じてデジタルツールを導入し、最適化を支援。
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経営者の「未来を考える時間」を創出
経営者を事務作業から解放し、事業戦略や経営課題に集中できるようにする支援
募集②:デジタル人材
海士町では、多くの事業所が次の世代を担う経営者の育成や、業務の効率化、生産性向上が急務になっています。これまで「手触り感のある仕事」を大切にしてきたからこそ、デジタルの導入はまだ発展途上です。しかし、AIツールが進化し続ける今、どのようにデジタルと向き合い、時代に合わせた働き方や業務のあり方をつくっていくかが問われています。 だからこそ、仲間を集め、海士町の新しい働き方をデジタルで切り拓く挑戦を始めたいと考えています。

業務内容
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業務効率化と生産性向上
クラウドツール(kintoneなど)を活用し、アナログ業務のデジタル化を導入から定着まで支援
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DXによる組織変革
単なるツール導入ではなく、業務フローを改善し、組織文化の変革を支援
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採用ブランディングの強化
デジタルを活用した魅力発信で、島外からの人材獲得を支援
海士町で働く魅力
海士町役場の取り組みに参画することは、単なる業務経験の蓄積にとどまりません。バックオフィス支援やデジタル導入の伴走を通じて、専門的な知識やスキルを磨くとともに、課題解決力やチームで協働する力を身につけることができます。
また、地域の事業者や住民と密接に関わりながら仕事を進めることで、都市部では得がたい人とのつながりや、社会に直接貢献している実感を得られる点も大きな魅力です。
専門性と人間力の双方を高め、自身の成長を実感しながらキャリアを築いていける環境が海士町にはあります。
募集要項
求める人物像
海士町が掲げてきた「自立・挑戦・交流」を体現できる人を強く求めます。
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自立:自らに考え、行動できる人
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挑戦:課題に対して、前向きに向き合うことができる人
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交流:年齢、性別、職業等を越えた様々な人と交流してきた経験のある人
今回は「会計人材」と「デジタル人材」を募集します。
経験者はもちろん歓迎ですが、未経験の方でも専門スタッフが丁寧にサポートします。この環境で新しいスキルを身につけたい、成長したいという意欲があれば、安心して挑戦していただけます。
募集概要
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募集期間:採用が決まり次第、募集を終了します
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勤務開始時期:2026年4月〜
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募集人数:5名程度
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勤務地:島根県隠岐郡海士町内
働き方・待遇
契約形態:相談の上、以下いずれか
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① 海士町役場との業務委託契約
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稼働時間:週40時間程度
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報酬:経験・スキルに応じて相談(目安:月額210,000円〜350,000円)
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休日休暇:週休2日制(土日祝休み/業務都合で振替あり)
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保険:業務中の傷害・賠償保険あり
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② 新設予定の一般社団法人との雇用契約
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勤務時間:週5日/1日8時間(フレックスタイム制)
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給与:経験・スキルに応じて相談(目安:月給210,000円〜350,000円)
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休日休暇:年間休日120日(週休2日制、年末年始休暇含む)、有給休暇20日間付与、慶弔休暇・特別休暇あり
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待遇・福利厚生:社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金)、昇給年1回、賞与年2回
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暮らしについて
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住居:シェアハウス(家賃は自己負担)※世帯での移住の場合は相談可
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移動手段:車・自転車等は自己手配
選考フロー
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オンライン説明会 ※随時
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オンライン面接(履歴書・職務経歴書の提出)
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海士町内での現地面接
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選考結果通知
エントリーフォーム
下記申し込みフォームからご応募ください。
https://forms.office.com/r/Z5CVQUAbFV
海士町について( https://www.town.ama.shimane.jp/ )
持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流×継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。

これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。
海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)
https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/
海士町公式SNS
島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに。海士町に関する様々な情報を配信中!
LINE(@amacho): https://page.line.me/929kznku
note: https://ama-town.note.jp
X(旧Twitter): https://twitter.com/town_ama
Instagram: https://www.instagram.com/town_ama
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