カワニシカバンの新シリーズ“Dual”から第1弾、ミニウォレット「hand[ハンド]」が登場。手のひらサイズのレザー財布──YouTube登録15万人の香川発・バッグブランド
年齢や性別、ファッションのテイストを限定せず使えるDual(デュアル)シリーズより、手のひらにおさまるミニサイズのお財布が登場。2026年10月3日(土)正午販売開始。

香川県高松市を拠点に、革・帆布バッグを製造販売するカワニシカバン(株式会社カワニシカバンプロダクト/代表:川西功志)は、ミニウォレット「Dual 財布 hand[ハンド]」を発売します。価格は2万2900円(税込)。本商品は、カード入れ・小銭入れ・札入れをコンパクトにまとめながらも、本体を開けば各収納スペースを一覧できる手のひらサイズのレザー財布です。お取り扱いは公式オンラインショップにて。2026年10月3日(土)より販売開始。
◆トピックまとめ
・手のひらにおさまるミニウォレット
・一枚仕立てのダブルフェイスレザー使用
・カード6枚、小銭約10枚、紙幣3枚を収納
・展開すれば収納場所を一覧できます
・グレー/グリーン/ブラックの3色展開
◆手のひらサイズに機能をぎゅっと集約

「hand[ハンド]」は、本体を開いた姿がまるで「手のひら」のように見えることから名付けたレザー製のミニウォレットです。カード入れ、小銭入れ、札入れをひとつにまとめ、財布として必要な収納をコンパクトな本体に集約しました。
外側の装飾を抑え、革の色と折りたたんだ形がそのまま見えるミニマルでシンプルなデザインに仕上げています。
◆カード・小銭・紙幣を分けて収納

内側にはカード入れを2ヶ所、小銭入れを1ヶ所、札入れを1ヶ所レイアウト。カードは5〜6枚、小銭は約10枚、紙幣は2〜3枚をそれぞれ収納できます。
小銭入れは、かぶせ部分の裏側に配置。本体を開くとカード・小銭・紙幣の収納場所をまとめて一覧できる構造です。また、かぶせ部分は、閉じたときに革が余ったり浮いたりしにくいよう、革の長さとステッチ位置を調整しています。
◆革そのものの質感を活かした一枚仕立て

本体には、表裏にクロムなめしを施したダブルフェイスレザーを使用しています。裏地や芯材を使わず、革そのものの厚みと質感を活かした一枚仕立てにすることで、レザーの風合いを楽しめる仕様としました。使い始めから革それぞれの表情を楽しめるのも、天然皮革ならではの特徴です。
背面ポケットのファスナーにはYKKエクセラを採用。ブランドロゴは銀箔押しで配置し、金具もシルバーで統一しています。
◆製品情報

商品名:Dual 財布 hand[ハンド]
カラー:グレー/グリーン/ブラック
素材:表地/牛革(ダブルフェイスレザー)
生産国:日本
サイズ:高さ11×幅8×マチ3cm
重量:100g
収納目安:紙幣2〜3枚、コイン約10枚、カード5〜6枚
価格:2万2900円(税込)
発売日:2026年10月3日(土)正午12時
販売店:公式オンラインショップ
販売ページ:https://shop.kawanishikaban.com/products/hand
※閲覧環境(モニターや照明等)により、実際の商品と色味や質感が異なって見える場合があります。
※掲載写真やスペックと、実際の商品は若干異なる場合があります。また、素材の特性上、サイズや重さ等に個体差があります。
※品質向上のため、仕様やデザインを予告なく変更する場合があります。
【代表プロフィール】

川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は15万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。
【会社概要】
会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト
所在地:香川県高松市太田上町384-15
電話:087-880-8079
店舗:高松本店、東京神楽坂店
公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/
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