【ソーシャルプロダクツ・アワード2026 受賞】NTB「EXPEDITION STRIKER」が「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞

=防災×日常をつなぐ“フェーズフリー認証”取得モビリティが社会的価値で高評価=

NTB

日本特種ボディー株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:蜂谷 愼吾、以下「NTB」)が開発・販売するオフロード系キャンピングカー「EXPEDITION STRIKER(エクスペディション ストライカー)」が、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)主催の「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」において、「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しましたのでお知らせします。

本製品は、防災活用を前提に開発され、キャンピングカー業界で初めてフェーズフリー認証を取得した車両です。日常と非常時を分けない設計思想と社会的意義の高さが評価され、今回の受賞に至りました。

ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「EXPEDITION STRIKER」

フェーズフリーモビリティ特設サイト:https://ntbcamp.co.jp/striker-phasefree/

■ソーシャルプロダクツ・アワードとは

「ソーシャルプロダクツ・アワード」は、エコ(環境配慮)、オーガニック、フェアトレード、寄付付き商品など、生活者が“持続可能な社会づくり”に参加できる商品・サービスを表彰するアワードです。社会性と商品性の両立を重視し、専門家による厳正な審査のもと選出されます。

ソーシャルプロダクツ・アワード (SPA)について:https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/

ソーシャルプロダクツ・アワード2026

<審査評価コメント(抜粋)>

  • 防災での活用を目的に開発され、業界初の「フェーズフリー認証」を取得している点が大きな魅力。

  • 悪路走行が可能で、厳しい環境下での移動や活動ができる設計。

  • AT限定普通免許で運転可能であり、学生ボランティアを含め特別な技術がなくても扱える。

  • 電力の自給が可能なオフグリッド性能により、外部インフラに依存せず支援拠点として活用できる。

  • 平常時はシェア活用が可能で、地域インフラとしても機能する。

  • キャンピングカー開発の実績を持つ事業者による製品であり、安全性と信頼性が確保されている。

  • 防災支援や緊急時の移動・活動を支える車両として、社会的意義が高い。

■「EXPEDITION STRIKER」とは

「EXPEDITION STRIKER」は、“楽しみながら備える”をコンセプトに開発されたオフロード系キャブコンバージョンモデルのキャンピングカーです。

EXPEDITION STRIKER

・特徴① 業界初のフェーズフリー認証取得

日常利用での快適性を高める設計が、そのまま災害時にも機能する“備えない防災”を実現。平時と有事の垣根をなくす思想が評価されています。

 

・特徴② 悪路対応の高い走破性能

シャシのねじれを活かす設計思想と高い地上高により、災害時の悪路走行や物資搬送にも対応可能です。

 

・特徴③ AT限定普通免許で運転可能

全長5m未満・最小回転半径4.4mの取り回しやすい設計。学生ボランティアや若年層、女性ドライバーでも扱いやすいユニバーサル設計です。

 

・特徴④ オフグリッド性能

大容量ソーラーパネルと電装システムを搭載。停電時でも電力を自給でき、支援拠点として活用可能です。

 

・特徴⑤ 平常時は“地域インフラ”として活用

シェアリングや企業・自治体での活用により、日常的に地域とつながる存在へ。災害時だけの特別装備ではなく、常に価値を発揮します。

■社会的意義 ~「動く支援拠点」という新しい選択肢~

近年、自然災害の激甚化や都市インフラの脆弱性が課題となる中、移動・宿泊・電力供給機能を併せ持つ「移動型インフラ」の重要性が高まっています。

「EXPEDITION STRIKER」は、災害初動の先遣車両・被災地での移動事務局・プライバシー確保可能な滞在空間・BCP(事業継続計画)対策車両などとしての活用が期待されており、企業・自治体からの関心も高まっています。

 

また本製品は、SDGs目標3(すべての人に健康と福祉を)、目標11(住み続けられるまちづくりを)、目標12(つくる責任 つかう責任)に貢献するモビリティとしても位置付けられます。

■代表コメント(日本特種ボディー株式会社 代表取締役 蜂谷 愼吾)

この度は「ソーシャルプロダクツ賞」という栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。私たちは、キャンピングカーを単なるレジャー車両としてではなく、社会に貢献できるモビリティへと再定義したいという思いで開発を進めてまいりました。

 

楽しむことが、そのまま備えになる。

日常を豊かにする設計が、非常時にも人を支える力になる。

 

今後もNTBは、“災害に強い社会を楽しみながら実現する”クルマづくりを追求してまいります。

■車両概要

名称:EXPEDITION STRIKER
ベース車両:いすゞ Travio(キャンピングカー専用シャシ)
駆動方式:2WD(AT限定普通免許対応)
乗車定員:7名
就寝定員:6名
ボディー構造:オールアルミ製ボディー

特設サイト:https://ntbcamp.co.jp/striker-phasefree/
公式サイト:https://ntbcamp.co.jp/line-ups/expedition_striker/

■日本特種ボディー株式会社について

NTBは、“楽しみながら災害に強い社会を実現する”ことを掲げ、キャンピングカー・特種車両の企画製造販売を行っています。これまで災害支援車両の開発や寄贈など、防災分野での実績を重ねてきました。今後も、モビリティを通じて持続可能でレジリエントな社会づくりに貢献してまいります。

■法人概要

法人名:日本特種ボディー株式会社

本店所在地:埼玉県越谷市小曽川568番地1

代表者:代表取締役 蜂谷 愼吾

設 立:2014年12月

資本金:975万円

従業員数:54名

事業内容:キャンピングカー・特種車両の企画製造販売

URL:https://ntbcamp.co.jp/ 

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会社概要

日本特種ボディー株式会社

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URL
https://ntbcamp.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
埼玉県越谷市小曽川560-1
電話番号
050-1720-3062
代表者名
蜂谷慎吾
上場
未上場
資本金
975万円
設立
2014年12月