1950~1980年代物の希少なヴィンテージウォッチ120点が集結「VINTAGE FAIR」KOMEHYO新宿店 時計館にて7月27日(土)より開催

日本最大級のリユースデパートを展開する株式会社コメ兵(以下「KOMEHYO」)は、1950~1980年代のヴィンテージウォッチを120点集めた「VINTAGE FAIR」を2019年7月27日(土)~8月4日(日)の期間中、KOMEHYO新宿店 時計館で開催いたします。

  • 「VINTAGE FAIR」の特徴 -30年分の“ヴィンテージウォッチアーカイブ”、希少な1点物を120点-

ヴィンテージ時計は、愛好家からの人気はもちろん、「人と被らない」「自分にあった」スタイルのあるファッションアイテムとして需要が高まっています。今回の「VINTAGE FAIR」は、KOMEHYOで厳選した1970~1980年代のヴィンテージウォッチに加え、アンティーク・ヴィンテージ時計の販売を行う「SHELLMAN(http://www.shellman.co.jp/)」からピックアップした流通個体数の少ない1950~60年代物も合わせ、計120点を期間限定で販売いたします。
希少な廃番品やアンティークを数多く取り揃え、現行品にはないデザイン・エイジング具合など、ヴィンテージならではの魅力を手に取り体感いただけます。​
 

  • 「VINTAGE FAIR」概要

開催期間    : 2019年7月27日(土) ~ 8月4日(日) 
営業時間    : 11:00 ~ 21:00 ※7月31日(水)は20:00閉店
開催場所    : KOMEHYO新宿店 時計館 (東京都新宿区新宿3-19-4 MLJビル1~3階)
取扱品     : 1950~1980年代物のヴィンテージウォッチ
取扱点数  : 120点
取扱価格  : 79,980円(税込)~
取扱ブランド: PATEK PHILLIPPE/VACHERON CONSTANTIN/ROLEX/OMEGA/IWC/ BAILEY BANKS/CARTIER/BREITLING/UNIVERSAL GENEVE/ETERNA/ZODIAC etc

  • 取扱い商品一例

 

【1】ロレックス/1016/エクスプローラーⅠ
1960年代前半から約25年という長い年月製造されてきたロングセラーモデルです。
この個体は1977年の日付が記入された保証書と箱がついており、ブレスレットも76年の刻印が入ったハードブレスがついています。特筆すべきは文字盤と針のエイジングで、均一に綺麗に焼けています。ここまで綺麗な個体は年々数が少なくなっています。ぜひ一度この迫力をご覧ください。
 

 

 

【2】ロレックス 5513 サブマリーナ
1962-1989年という長きにわたって製造されたロレックスの顔といえるモデルです。そのため、マイナーチェンジが多く細分化されているモデルでもあります。こちらのモデルはいわゆるMKIIと呼ばれている文字盤で、マットダイヤルにフィートファーストと言われる防水表記、0の書体が非常に丸いという特徴を持っています。箱と保証書もすべてそろっていて、保証書の日付は1981年、またブレスレットも同年代のものがついています。文字盤の焼けも非常に綺麗です。
 

【3】 ロレックス 6265 デイトナ
今も昔も変わらないロレックスの王様「デイトナ」。こちらのRef.6265は1970年から1988年まで製造された、ヴィンテージロレックスでは人気の高いデイトナです。製造初期の製造番号で、文字盤にはオリジナルの特徴といわれている「ビッグデイトナ」、「シグマダイヤル」に該当する特徴を持っています。

 

【4】 パテック・フィリップ 3574A
1970年代のトノー型で2針の非常に珍しい時計です。ケース素材は現在同社ではユニークピースや限定系の数限られた時計にしか使用しないステンレス素材です。さらに目を惹くのが文字盤にあしらわれた無数のカラトラバ十字。この雰囲気は現代の時計にはなく、無駄をそいだ2針の時計だからこそ品がよくまとまるデザインになっています。保証書とアーカイブがついており、アーカイブからは1974年に製造された個体だということがわかります。
 

【5】カルティエ サントスデュモンYG
1904年に同社が製作した世界初の腕時計「サントス」。長く伝統的な歴史を持っていながらも、近年もサイズチェンジ、マイナーチェンジを重ねながら製造されているモデルです。こちらのモデルは廃番ながらも人気のある手巻モデルで、2019年の2月にメーカーでコンプリートサービスを受けている個体になります。そのためこれからも安心してご使用頂けます。
 

【6】パテック・フィリップ 4867J-001
クッションケースに2針のレディースゴンドーロです。そのデザインが秀逸で、角型ケースに丸の文字盤という現代にはない組み合わせです。独特の雰囲気を持っていながらもアイボリー色の文字盤にローマン数字に太い針のため視認性も良いです。機械も電池式のため女性の方にも手に取っていただきやすくなっています。
 

【7】パテック・フィリップ 2509 ビッグカラトラバ
1955年製のビックカラトラバ、Ref.2509。パテック・フィリップの代表的なモデルとして知られる「カラトラバ」です。ブランドロゴがエナメル仕上げで作製されている1950年代のスタイルで独特な風合いと立体感があります。またインデックスが楔形と亀甲形のユニークなインデックスとなっており、ダイヤル全体のバランスを保っております。
また、当時のドレスウォッチのサイズは30mm前後。それに対し35mmという大柄なケースであることから「ビッグ」の通称で知られています。ムーブメントは名機とも言われるCal.12-400が入っており、インナーキャップ付のスクリューバック仕様という使い勝手の良さも併せ持った、手巻きの実用機。凛としたフォルムをしっかりと残した良質な個体です。
 

  • 株式会社コメ兵 会社概要

会 社 名     : 株式会社コメ兵
代 表 者     : 代表取締役社長 石原 卓児
本社所在地     : 愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号
設 立 年 月     : 1979年(昭和54年)5月
資 本 金         : 1,803百万円
U  R  L      : http://www.komehyo.co.jp/
事 業 内 容     :
コメ兵は「リレーユース=モノは人から人へと伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする。」という考え方に基づき、宝石・貴金属、時計、バッグ、衣類、カメラ、楽器等幅広い商品群を取り扱う、総合型リユースストアです。
コメ兵で取り扱うリユース品は、主に自社で運営する「買取センター」にて一般のお客様からお持ち込みいただいた品物を、専門のバイヤーが査定し仕入れた品物です。また遠方のお客様には宅配を利用した買取仕入も行っております。これらを商品として展示・販売するまでに品質チェック及びメンテナンス等を十分に行い「確かな商品をお値打ちに販売する」体制を整えています。また品揃えの充実・割安感の演出を目的とした新品商品も販売しております。
さらにオムニチャネルを活用した「お取り寄せサービス」など、リアル店舗とWebを融合したより便利で安心なお買い物体験を提供しております。

 

 

 

 

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