NY拠点の写真家Kenji Tomaによる、写真を植物図譜“風”に仕上げた美しい写真集が登場。その出版を記念してBOOKMARCにてローンチパーティー&サイン会開催!
ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストアBOOKMARC(ブックマーク)にて、Kenji Toma “The Most Beautiful Flowers” 出版記念パーティーを9月15日(金)19時から開催します。当日は一日限りの作品展示とサイン会も行います。更にBOOKMARC限定で3点のプリントを収めたブックレット付きのスペシャルエディションも販売。
『Kenji Toma “The Most Beautiful Flowers” 出版記念パーティー&サイン会』
■日時:2017年9月15日(金)19:00 – 20:30
■場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14
著者: Kenji Toma
寄稿: Kyohei Abe, Kenji Toma
出版社: KEHRER ISBN: 978-3-86828-789-9
ページ数: 196p 判型: ハードカバー 310 × 240 mm
発売日: 2017年9月
[通常版]
価格: ¥7,500+税
[BOOKMARC限定版] 付録:プリント3枚入りブックレット (サイン&エディション入り)
価格: ¥16,000+税
「この連作写真は、19世紀フランスを代表する植物図譜のひとつ『Choix des plus belles fleurs/美花選, ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ著』に描かれた花たちへのオマージュです。この本は、わたしの愛蔵書であり、いつかこのようなスタイルの花の静物写真を撮ってみたいという想いを長年温めておりました。
いざ撮影に入ると、植物図譜に描かれた花は、実はとても人為的である事に気付きました。不自然な方向に伸びている枝、まっすぐに正面を向いて咲き揃っている花々。そんな、人間の都合の良い様に創られた構図。一見なんの変哲もない美しい花の姿の、陰に隠れた微かな違和感の存在を見た気がしました。一切の私情を排した植物図譜的な写真を撮る事は、同時に平凡なものの持っている奇異さを探る作業でもありました。
植物の色、形、特徴等の情報を忠実に伝えるという植物図譜本来の役割とは目的を異にする、この植物図譜“風”の静物写真は、観る者に一体なにを伝えるのか?それは、客観的な視点を通しているつもりが、実はとても私的な、花に寄せるわたしの想いそのものなのかも知れません。
カラー写真技術が存在していなかった時代、それらの植物画はrealityを追求し緻密に描かれました。その世界観を、レンズを通しながらも、あえてどこかunrealに写し出すという全く逆のアプローチで表現することの興味深さ。わたしは、そんな花の静物写真に面白みを感じて撮っています。」(Kenji Toma)
■プロフィール:
KENJI TOMA/ 藤間謙二
新潟県に生まれる。秋元茂、浅井信一、小林和弘、各氏に師事。その後フリーランスとなる。1990年よりニューヨークに拠点を移す。以来、コマーシャル・スティルライフ・フォトグラフィーの分野で活動し、そのユニークなスタイルと細部に拘る視点が造り出す独特な世界観は高く評価されている。平行してパーソナル・ワークにも取り組み”The Most Beautiful Flowers”は、その代表作。同タイトルの写真集が2017年夏、ドイツKEHRER社より刊行される。現在ニューヨーク在住。
■注意事項
・対象商品の準備数には限りがございます。完売の際にはご容赦ください。
・対象商品のお取り置きはお受けできません。予めご了承ください。
・天災などの不測の事態により、販売を中止する場合がございます。
■日時:2017年9月15日(金)19:00 – 20:30
■場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14

対象商品:
Kenji Toma: The Most Beautiful Flowers著者: Kenji Toma
寄稿: Kyohei Abe, Kenji Toma
出版社: KEHRER ISBN: 978-3-86828-789-9
ページ数: 196p 判型: ハードカバー 310 × 240 mm
発売日: 2017年9月
[通常版]
価格: ¥7,500+税
[BOOKMARC限定版] 付録:プリント3枚入りブックレット (サイン&エディション入り)
価格: ¥16,000+税
「この連作写真は、19世紀フランスを代表する植物図譜のひとつ『Choix des plus belles fleurs/美花選, ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ著』に描かれた花たちへのオマージュです。この本は、わたしの愛蔵書であり、いつかこのようなスタイルの花の静物写真を撮ってみたいという想いを長年温めておりました。
いざ撮影に入ると、植物図譜に描かれた花は、実はとても人為的である事に気付きました。不自然な方向に伸びている枝、まっすぐに正面を向いて咲き揃っている花々。そんな、人間の都合の良い様に創られた構図。一見なんの変哲もない美しい花の姿の、陰に隠れた微かな違和感の存在を見た気がしました。一切の私情を排した植物図譜的な写真を撮る事は、同時に平凡なものの持っている奇異さを探る作業でもありました。
植物の色、形、特徴等の情報を忠実に伝えるという植物図譜本来の役割とは目的を異にする、この植物図譜“風”の静物写真は、観る者に一体なにを伝えるのか?それは、客観的な視点を通しているつもりが、実はとても私的な、花に寄せるわたしの想いそのものなのかも知れません。
カラー写真技術が存在していなかった時代、それらの植物画はrealityを追求し緻密に描かれました。その世界観を、レンズを通しながらも、あえてどこかunrealに写し出すという全く逆のアプローチで表現することの興味深さ。わたしは、そんな花の静物写真に面白みを感じて撮っています。」(Kenji Toma)
■プロフィール:
KENJI TOMA/ 藤間謙二
新潟県に生まれる。秋元茂、浅井信一、小林和弘、各氏に師事。その後フリーランスとなる。1990年よりニューヨークに拠点を移す。以来、コマーシャル・スティルライフ・フォトグラフィーの分野で活動し、そのユニークなスタイルと細部に拘る視点が造り出す独特な世界観は高く評価されている。平行してパーソナル・ワークにも取り組み”The Most Beautiful Flowers”は、その代表作。同タイトルの写真集が2017年夏、ドイツKEHRER社より刊行される。現在ニューヨーク在住。
■注意事項
・対象商品の準備数には限りがございます。完売の際にはご容赦ください。
・対象商品のお取り置きはお受けできません。予めご了承ください。
・天災などの不測の事態により、販売を中止する場合がございます。
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