絵:うしじまひろみ氏 文:マツダ ミヒロ氏協力による  『ちきゅうからのしつもん』発行

身近なところから地球のことを考えよう

日本ユニセフ協会は、幼児向け絵本『ちきゅうからのしつもん』を発行し、「開発のための教育」を推進する子どもたち向けの資料のひとつとして、全国の幼稚園や送付先をいただいている保育園への発送を開始しました。

 

(c)2013日本ユニセフ協会(c)2013日本ユニセフ協会

 

この絵本は、幼い子どもたちが、気候変動や紛争など地球規模の問題を身近なところから考えるきっかけなればとの願いから、制作されました。
この趣旨に共鳴し、制作に無償で協力いただいたイラストレーターのうしじま ひろみ(牛嶋 浩美)氏と“質問家”のマツダ ミヒロ氏は、この絵本に込めた思いを次のように語っています。
「世界中の子どもたちが本当に幸せであるためには、まずこの地球を大切に思う気持ちが子どもの心に育まれることが大切だと思い、この絵本をつくりました。幼い頃に、信頼をよせる大人のそばで、『自分が感じた気持ちを素直に伝えていいんだ!』と感じることが、子どもたちにとってこの世界を信じて生きていける基礎になると思っています。」(牛嶋氏)

 

「子どもたちの無限の可能性を、絵本のなかで問いかけるいろいろな“質問”で引き出すことができたら、こんなに嬉しいことはありません。『どんな答えもすべて正解!』なので、大人が想像もつかないような楽しい答えを見つけてほしいと願っています。」(マツダ氏)


『ちきゅうからのしつもん』(A4判横長22ページ)では、子どもたちに身近なことを質問するストーリーが展開されます。「きょうのたいようは どんなかおをしているかな?」「いまの ちきゅうのきもちは どんなきもちかな?」
ユニセフカードのデザインでも人気の、牛嶋氏のイラスト子どもたちは、見開きいっぱいに広がる色鮮やかな世界に引き込まれ、どんどん想像がふくらみます。
『ちきゅうからのしつもん』を、全国の幼稚園ならびに送付先をいただいている保育園へ1部ずつお送りしています。子どもたちの自尊心を育み、地球市民を育成するための教材として、コミュニケーションのツールとして活用いただけます。


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■ 日本ユニセフ協会について ■
公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区)は、国連児童基金(ユニセフ)の活動を世界36の国と地域でサポートするユニセフ国内委員会の一員として、ユニセフ本部との協力協定に基づき、募金や広報、アドボカシーなどを通じてユニセフの活動を支えています。こうした国内委員会(ユニセフ協会)に本部から託された重要な役割の一つが、「開発のための教育」。世界の全ての国や地域が“持続可能な開発”を進めていくための市民、特に子どもたちを対象にした教育啓発活動です。

                                       

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※『ちきゅうからのしつもん』は、ご希望される方々にも実費(1冊60円+送料)で送付しています。

資料のご請求はホームページから> http://www.unicef.or.jp/kodomo/osirase/2013/09_01.htm
一般お問い合わせ:学校事業部 FAX: 03-5789-2034 e-mail: se-jcu@unicef.or.jp

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会社概要

公益財団法人日本ユニセフ協会

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URL
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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
電話番号
03-5789-2016
代表者名
赤松良子
上場
未上場
資本金
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設立
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