アフロ、画像センシング展2026に出展 AI開発向けデータの収集・活用を支援
権利面の安全性に配慮したデータ収集・選定ソリューションを紹介 6月10日からパシフィコ横浜で開催
株式会社アフロ(本社:東京都中央区、代表取締役:青木 紘二、以下「アフロ」)は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される「画像センシング展2026」に出展いたします。
本展示では、AI開発や機械学習における学習用データの収集・選定や新規撮影に関するサービスをご紹介します。

技術者が抱える「データ収集コスト」と「権利対応」の課題を解決
AIや機械学習モデルの開発においては、大量かつ要件に合致した良質なデータの確保が欠かせません。加えて、データ自体の著作権はもちろん、人の表情認識や行動認識の開発においては肖像権の利用許諾も重要です。
アフロは、創業45年を迎えた国内最大級のストックフォトエージェンシーとして、さまざまな用途に安心してご利用いただける写真・映像素材を提供してきました。また、撮影・制作事業で培ったモデル、フォトグラファー、ロケーション手配のノウハウも蓄積しています。
こうした画像・映像のスペシャリストならではの知見をもとに、データ収集・活用から新規撮影まで、幅広い解決策で開発を支援します。
活用事例をもとに、開発フェーズに応じた課題解決を提案
本展示では、実際の活用シーンや事例を踏まえながら、開発の各フェーズに応じたデータ収集の考え方や具体的な進め方をご案内します。
技術者の方はもちろん、企画担当者の方、ファインチューニングや専門性の高い画像を必要とする方は、ぜひお立ち寄りください。
サービスURLと専用お問合せフォーム
【AI開発・機械学習向けデータセット提供サービス】 特設サイト
https://www.aflo.com/ja/pages/service/machine-learning
【AI開発・機械学習向けデータセット提供サービス】 お問合せフォーム
https://www.aflo.com/ja/pages/service/machine-learning/form/
株式会社アフロについて
株式会社アフロは、1億点以上の写真・イラスト・動画を取り扱うストックフォト事業を中心に、撮影・制作・画像処理など、ビジュアルに関する多彩なサービスを展開しています。
報道写真やニュース映像、高品質な作家作品から、デザインに使いやすい手頃な素材まで幅広く提供。フォントや地図などのデザインアセットも取り扱っています。
撮影・制作では、スチール・ムービー撮影に加え、ロケ地選定、モデル・小道具の手配、デジタル処理まで一貫対応。写真家・アーティスト向けには、美術館品質の大判プリントや額装を提供するプロラボも運営しています。
株式会社アフロ https://group.aflo.com/
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