フリーランス向けエージェント「LIG Agent Assign(アサイン)」リリース。働き方が変わるたびに、担当者まで変えなくていい。
正社員・ハイクラス・フリーランス。どの働き方も、LIG Agentでつながっている。

株式会社LIG(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大山 智弘)は、2026年3月、フリーランスのクリエイター・エンジニアに特化したエージェントサービス「LIG Agent Assign(リグエージェント アサイン)」をリリースしました。
企業向けサービスサイト:https://liginc.co.jp/lp/lig-agent/assign/business
個人向けサービスサイト:https://liginc.co.jp/lp/lig-agent/assign/
■ 「担当者が変わらない」エージェントをつくった理由

正社員か、フリーランスか。その二択でキャリアを考える時代は、終わりつつあります。
ある時期はフリーランスとして腕を磨き、ある時期は組織の中で事業を動かす。その行き来を、自分のタイミングで選べる。そんな働き方が当たり前になってきた一方で、エージェントサービスは働き方ごとに縦割りになっていることがほとんどです。正社員転職、フリーランス、ハイクラスと、担当が分かれ、働き方が変わるたびに一から説明し直す必要がある。
私たちはその構造に違和感を持ち続けてきました。
LIG Agentでは、これまで正社員転職を支援する「LIG Agent」、ハイクラス人材向けの「LIG Agent α」を展開してきました。今回の「LIG Agent Assign」はその拡張であり、フリーランスという選択肢を加えることで、一人のクリエイター・エンジニアのキャリアを、働き方をまたいで一貫して支援できる体制が整いました。
働き方が変わっても、担当者は変わらない。それが、LIG Agentの目指す姿です。
■ 「条件」ではなく「役割」でマッチングする

フリーランス向け案件紹介の多くは、単価・稼働日数・技術スタックといった条件を軸にマッチングが行われます。しかし実際に成果を左右するのは、プロジェクトのフェーズ、与えられる裁量の範囲、チームの成熟度といった「役割の設計」です。
LIGは制作会社・IT企業として、多くの開発・制作現場に関わってきました。その経験から、スキルは十分あるのにアサインのされ方ひとつで消耗してしまうフリーランスを何度も見てきました。逆に、適切な役割で入ることで、短期間で大きく成長するケースも見てきました。
LIG Agent Assignでは、以下の4点を基準に案件を厳選します。
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今のスキルが活かされ、かつ一段上の経験に挑戦できるか
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作業ではなく、プロジェクトに意味ある関与ができるか
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エンジニアやクリエイターが力を発揮しやすいチーム・制作環境か
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単発で終わらず、次のキャリアにつながる可能性があるか
この基準を満たせない案件は、紹介しません。スキルが「消費」されるのではなく、「資産」として積み重なるアサインのみをご提案します。
■ 企業のみなさまへ

即戦力のフリーランスを、スピード感をもってご紹介します。急な欠員やプロジェクト立ち上げなど、「今すぐ人が必要」という状況にも対応可能です。
ただし私たちは、要件の確認だけで人材を送り込むアサインは行いません。プロジェクトのフェーズ、期待する役割、チームとの関わり方までを整理した上で、「この現場で今すぐ力を発揮できる人材」に絞ってご提案します。立ち上がりが早く、現場の負担にならないアサインを実現します。
■ サービス概要
サービス名:LIG Agent Assign(リグエージェント アサイン)
対象職種:フリーランスのエンジニア・クリエイター(Webエンジニア、フロントエンドエンジニア、Webデザイナー、Webディレクターなど)
提供開始日:2026年3月
サービスサイト:
■ 会社概要
会社名:株式会社LIG(英: LIG inc.)
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大山 智弘
設立:2007年6月
所在地:〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11
従業員数:228名(2026年1月1日時点 連結)
主な事業内容:
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DX支援事業(システム開発・アプリ開発・Webサイト・グラフィック制作)
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マーケティング支援事業(オウンドメディア「LIGブログ」運営・記事広告制作・広告運用代行)
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HR事業(Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」運営・人材エージェント「LIG Agent」運営・オンライン動画学習サービス「リグアカ」運営)
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