株式会社スリーフラッグスが「AIロープレ」を導入

AIによる実践練習で寄り添い力が必要な通販コールセンターの応対品質を底上げ

VideoTouch株式会社

人とAIの顧客対応品質を統合管理するAIプラットフォームを展開するVideoTouch株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:上坂優太)が提供する「AIロープレ」が、株式会社スリーフラッグス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:木島旬也、以下、スリーフラッグス)に導入されたことをお知らせいたします。

スリーフラッグスは、健康食品・化粧品の通販会社やエステサロンに特化したコールセンター事業を展開しています。東京・長崎の2拠点・約100名規模の体制で、定期購入のご案内をはじめとするアウトバウンドサービスを中心に、通販受注やカスタマーサポートなどのインバウンドサービスを提供しています。

今回のAIロープレ導入は、管理者の工数に頼らず新人オペレーターの実践練習の機会を確保し、拠点を問わず安定した応対品質を提供できる育成体制を構築することを目的としています。

■導入の背景

スリーフラッグスでは毎月複数名の新人オペレーターが入社しており、従来はSVや管理者が相手役となり、トークスクリプトを用いたロールプレイングで育成を行ってきました。そのなかで以下の課題が顕在化していました。

(1)管理者工数の逼迫により、研修での品質担保が困難に

ロールプレイングでは、SVや管理者が顧客役と評価の両方を担う必要があります。日々のセンター運営と並行しながら、毎月入社する新人一人ひとりに十分な練習機会とフィードバックを提供しきれない状況が続いていました。

(2)アウトバウンド特有の高度な応対スキルの習得

定期購入のご案内では、コース内容や税込価格、キャンペーンの適用条件を正確に伝えたうえで、お客様の迷いや断りに寄り添った切り返しが欠かせません。健康食品・化粧品の案内では、効果を保証しない旨を伝えるなど薬機法に配慮した表現も求められ、習得には実践に近い形での反復練習が必要です。

(3)案件ごとに異なるトークの習得負荷

通販やエステサロンなど複数のクライアント案件を並行して担うため、オペレーターは案件ごとに異なる商品知識やトークスクリプトを身につける必要があります。案件ごとに練習の場を用意すること自体が、管理者にとって大きな負担となっていました。

こうした背景からスリーフラッグスは、管理者の負担を抑えながら実践的な練習量を確保し、AIによる客観的な評価で育成品質をそろえられる手段として、「AIロープレ」の導入を決定しました。

■期待される効果

(1)管理者工数の削減と個別指導への注力

AIが顧客役と評価を担うことで、ロールプレイングの相手役や採点にかかる管理者の工数を削減します。生まれた時間を、オペレーター一人ひとりへのフィードバックや応対品質の改善に充てられるようになります。

(2)定期購入案内に必要な応対力の早期習得

オープニングからヒアリング、プラン・価格の案内、カウンタートーク、注文内容の復唱、クロージングまで、実際の通話の流れに沿ったシナリオで繰り返し練習できます。AI相手のため失敗を気にせず何度でも挑戦でき、断りへの切り返しも重点的に磨けることから、新人の早期戦力化を後押しします。

(3)一貫した評価基準による応対品質の標準化

薬機法に配慮した案内や価格・キャンペーン条件の説明など、自社で定めた評価項目に沿ってAIが一律にフィードバックします。トークスクリプト資料からシナリオを自動生成できるため、案件ごとの練習環境もスピーディーに整備でき、東京・長崎のどちらでも同じ水準の育成を可能にします。

■AIロープレについて

「AIロープレ」は、これまで対人で実施していたロールプレイングをAIが代替するサービスです。AIが顧客役を担い、実業務に即したコミュニケーションの練習を繰り返し実施することで、オペレーターのスキル定着と対応品質の向上を支援します。練習結果はAIが自動フィードバックするため、指導者の負担を軽減しながら個々の成長を可視化・加速させます。

▼「AIロープレ」:https://videotouch.jp/ai-roleplay

■VideoTouchについて

VideoTouch株式会社は、人とAIの顧客対応品質を統合管理するAIプラットフォームを提供しています。「測る・鍛える・学ぶ」の3ステップで品質改善サイクルを一気通貫で実現します。全通話をAIが自動解析・評価する「AIモニタリング」で課題を可視化し、「AIロープレ」で実践練習・「VideoTouch」でのオンデマンド学習へとつなげ、再評価まで完結します。エンタープライズ企業を中心に幅広い導入実績を有しています。

▼「VideoTouch」:https://videotouch.jp/videotouch

▼「AIロープレ」:https://videotouch.jp/ai-roleplay

▼「AIモニタリング」:https://videotouch.jp/ai-monitoring

▼ 導入事例一覧:https://videotouch.jp/case

【VideoTouch株式会社 概要】

会社名:VideoTouch株式会社

所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目15-12 LAIDOUT SHIBUYA 202号室

代表者:代表取締役 上坂 優太

設立:2013年4月

事業内容:教育AI統合プラットフォーム「VideoTouch」「AIロープレ」「AIモニタリング」の開発・運営

コーポレートサイト:https://videotouch.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

VideoTouch株式会社

広報担当:高橋

Mail:pr@videotouch.co.jp

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会社概要

VideoTouch株式会社

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URL
https://videotouch.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1丁目15−12 LAIDOUT SHIBUYA 202号室
電話番号
-
代表者名
上坂優太
上場
未上場
資本金
-
設立
2013年04月