20周年を迎えた国際短編映画祭【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018】ついに開幕 「EARTH Act For Life AWARD」完成披露 

中村ゆりさん、川原和久さん、西田尚美さん、田中嗣久監督が華やかな姿でレッドカーペットに登場!

                母親役を演じた中村ゆりさん
               アース製薬 代表取締役社長 川端克宜  

              (前列左) 川原和久さん、 西田尚美さん
              (後列左) 田中嗣久監督、 原作者 司真さん

アース製薬株式会社 (本社:千代田区、代表取締役社長:川端克宜) は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のオープニングセレモニー内にて、「EARTH Act For Life AWARD」の受賞作『美知の通勤電車』の完成披露を2018年6月4日(月)に行いました。「EARTH Act For Life AWARD」は、一般公募から選ばれた短編小説をショートフィルム化するSSFF & ASIAのプロジェクト「ブックショート」の一環で、 当社が2017年に協賛し立ち上げた企画です。

当日は、『美知の通勤電車』からキャストの中村ゆりさん、川原和久さん、西田尚美さん、監督の田中嗣久さん、原作者の司真さん、川端克宜(アース製薬代表取締役社⻑)らが鮮やかなレッドカーペットを歩き舞台へ登壇。完成したショートフィルムへの思いをそれぞれ語りました。冒頭のご挨拶で川端克宜からは「アース製薬はムシムシする季節を中心に幅広い日用品を扱っている。その日常は良いことばかりではないが、ちょっとした思いやりや優しさを持って接すれば周りの方を笑顔にすることができる。そういう大切さがフィルムを通じて伝われば良いと思う」とEARTH Act For Life AWARDに込めた想いをコメント。中村ゆりさんは役柄について問われると、「母親役に不安やプレッシャーを感じていた。田中監督が選んだ娘役の2人は芝居をしようとするのではなく、ただ私に素直に反応してくれた。子役の2人に助けられた。溢れ出ちゃってました、母性が!」と笑顔で答えました。子供にカメの折り紙をあげるおじさん役の川原和久さんは「刑事役が長いので…。この撮影に入る1ヶ月前も刑事やってました。」と撮影を振り返っていました。そして、西田尚美さんは「150名のエキストラの方々が朝の通勤ラッシュの殺伐とした雰囲気を上手く醸し出していたが、監督のOKが入るたびに美知を温かいまなざしで見守っていたのが印象的でした。」と語りました。

今回完成披露を行った「美知の通勤電車」は、“家族を思う気持ち”をテーマに全国から集まった短編小説581作の中から2017年に大賞を受賞し、田中監督がメガホンと撮りショートフィルムが生まれました。完成したショートフィルム作品は、6月8日(金)に、SSFF & ASIA 2018「BRANDED SHORTS」内(会場:アンダーズ 東京 Andaz Studio)で上映され、 6月4日(月)より、WEBで公開しております。

※『美知の通勤電車』は右記のURLより本編を公開中 http://bookshorts.jp/earth_act_for_life_award_michi

ショートフィルム化された際の作品あらすじ
美知はまだ3歳。 今日から働き始める母親は、子育てに協力的じゃない夫に苛立ちながら、美知の手を引いて家を出た。会社の保育所に美知をあずけるためだ。初日から遅れるわけにはいかない。急ぎ足で駅まで向かうと、電車から吐き出される通勤の人々は、小さい美知の目には大きく、恐ろしく、足がすくんでしまう。電車に乗ることが出来ずにいると、優しく声をかけてくれた年配の男性が、折り紙の亀を彼女にくれた。 「この亀さんみたいに首をすぼめて自分を守ればいいんだよ」。美知は、首をすぼめ、母親と電車に乗り込んでいく。 不寛容な通勤電車の中で、人の優しさに触れ、成長していく少女の記録。

EARTH Act For Life AWARD 大賞作品(原作)について
■作品名:『美知の通勤電車』  著者:司真

川島沙織は、娘の美知を会社の保育所に預けるため、3年間、満員電車で一緒に通勤してきました。美知が小学校入学を迎えるにあたって、そんな生活が終わりを迎える最終日、美知は、今まで混んだ電車の中で2人を支えてくれた3人の”友だち”に折り紙を贈ってお礼をしていくのでした。
※原作は右記のURLより全編公開中 http://bookshorts.jp/earth_act_for_life_award_20170917m

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア  2018 概要】
俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭。1999年に東京・原宿で誕生し、2018年6月の開催で20周年を迎えます。映画祭としてはこれまでに延べ38万人を動員。オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象になります。ブックショートは、おとぎ話や昔話、民話、小説などをもとに創作した短編小説をWEBで公募し、大賞作品をショートフィルム化するプロジェクトです。
  • 開催期間:2018年6月4日(月)~6月24日(日)
  • 上映会場:表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、アンダーズ 東京 Andaz Studio、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ、シダックスカルチャーホール、六本木ヒルズ ヒルズ カフェ / スペース、ほか
  • 料金:無料上映 ※一部、有料イベントあり。
  • 一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844  公式HP:http://www.shortshorts.org/2018
■アース製薬について
「ごきぶりホイホイ」「アースノーマット」などの虫ケア用品でおなじみの日用品メーカー。現在、国内虫ケア用品(殺虫剤)市場において6割弱のシェアを誇る最大手であり、主力商品である虫ケア用品だけでなく、オーラルケアにおいて新市場を開拓した洗口液「モンダミン」、入浴剤「バスロマン」などのロングセラー商品を製造・販売している。
現在は、海外展開に積極的に力を入れており、2017年に一新したコーポレートロゴと共に、スローガンに“Act for Life”を掲げ、中国・タイ・ベトナムを拠点として現地での市場拡大に取り組んでいる。
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