荒木悠氏 オンライントークイベントを3/3(水)Youtubeで配信

異文化への“憧れ”と幻想“がもたらした豊かな実りとは? 企画展「Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年」関連企画

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、2020年11月14日(土)から2021年4月4日(日)まで、企画展「Connections―海を越える憧れ、日本とフランスの150年」を開催中です。本展の開催を記念し、作品を出品いただいている美術家の荒木悠 氏をお招きし、これまでの作家活動や本展初公開の新作《密月旅行》(2020年)の制作裏話についてお聞きするオンライントーク(全1話)を録画配信いたします。
「Connections展開催記念 荒木悠、新作を語る」

「文化の伝播と誤訳」をテーマに、映像インスタレーションを中心とした作品を発表し続ける荒木氏。Connections展では、新作を含めた計4点の作品を出品されています。「日本人らしさ」や「伝統」とは一体何なのか、どのように形成され、私たちの意識に刷り込まれてきたのか―。異国や異文化を理解する際に生じる幻想や“ずれ”を、ユーモアあふれる表現で私たちに提示する荒木氏。これまでの作家活動や、展示中の新作《密月旅行》(2020年)制作の裏話などについて語っていただきます。

 

講 師:荒木悠 氏(美術家)
日 時:2021年3月3日(水)
※同日19時にYoutubeプレミア公開にて配信予定(配信後にアーカイブ視聴も可能)

視聴方法:ポーラ美術館公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/polamuseum

 

荒木悠《密月旅行》(2020)展示風景(部分)©Ken KATO

【企画展】
Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年
会期:2020年11月14日(土)~2021年4月4日(日)

森村泰昌 《肖像(ゴッホ)》 1985年 高松市美術館
 

フィンセント・ファン・ゴッホ 《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》 1888年 ポーラ美術館

19世紀後半から盛んになるジャポニスムは、欧米の芸術に大きな刺激を与え、モネやゴッホなどの創作の重要なインスピレーション源となりました。時を同じくして、黒田清輝をはじめとする日本人画学生がフランスへ留学し、彼らが現地で学んだ美術はその後の近代日本美術の礎となっていきました。本展は、大量のモノや情報、そして人の往来が可能となった時代に、双方の芸術が織りなした「美の往還」を、ポーラ美術館の西洋絵画および日本の洋画コレクションを軸に辿る試みです。

企画展特設サイト:https://www.polamuseum.or.jp/sp/connections/

■ポーラ美術館について
2002 年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。

・開館時間︓9:00-17:00(入館は 16:30 まで)
・休館⽇︓無休(展⽰替えのための臨時休館あり)
・所在地︓神奈川県⾜柄下郡箱根町仙⽯原⼩塚⼭ 1285
・TEL︓0460-84-2111
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