Legalscape、東証プライム上場企業の約5社に1社が導入。法務インフラのデファクトスタンダードへ
株式会社Legalscape(本社:東京都文京区、代表取締役社長・最高経営責任者:八木田 樹、以下リーガルスケープ)は、提供するリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」が東証プライム上場企業の約「5社に1社」が導入していることを発表します。
高度な法務実務とガバナンスが求められる組織において、法務インフラのデファクトスタンダードとして活用されています。

■ 背景:法務DXは「検討」から「実装」のフェーズへ
現在、上場企業には透明性の高い経営と、迅速な意思決定が強く求められています。AIで激変する世の中に対し、法務部門の役割は、経営判断の根拠となる正確な法情報の集約と、高度なリスク管理へと拡大しています。
こうした背景から、個人の経験に依存せざるを得なかったリサーチ体制から、AIを活用した情報の集約化・構造化したリサーチ体制への移行が加速しています。今回の「5社に1社」という導入実績は、リーガルスケープが一部の先進企業による試行段階を経て、日本の中核企業の標準的な実務インフラとして実装されるフェーズに入ったことを示しています。
■ 「Legalscape」が評価される3つの主要機能
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情報の網羅性: 業界最大級の4,000冊を超える法律書籍、判例、法令、ガイドライン等を横断検索。リサーチの「抜け漏れ」を防ぎます。
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「AIリサーチ」による即時性: 独自の技術で膨大な法情報を構造化。さらに生成AIと組み合わせることで、AIが必要な法情報を瞬時に要約し、知りたいことに最速でアクセスできます。
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参照元を即座に確認できる圧倒的な信頼性:AIの要約に対し、その根拠となる条文や書籍などの参照箇所へダイレクトに遷移。ハルシネーション(誤情報)のリスクを予防し、上場企業の厳格な意思決定を支える確実なエビデンスを提供します。
■ 株式会社Legalscape 代表取締役 八木田 樹のコメント
「プライム市場の5社に1社という多くの企業様に信頼を寄せていただいていることを、大変重く受け止めております。法務担当者が膨大な情報の確認作業から解放され、より本質的な法的判断や戦略立案に時間を割ける環境を構築することは、日本企業の競争力強化に直結します。今後も『法情報のインフラ』として、さらなるデータ拡充と利便性向上に邁進し、日本企業の経営基盤を支えてまいります」
◼️リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」について
「Legalscape(リーガルスケープ)」は、2021年6月より提供を開始したリーガルリサーチプラットフォームです。 AIが必要な法情報を瞬時に要約し、知りたいことに最速でアクセスできます。
▼「Legalscape(リーガルスケープ)」サービスサイト
▼サービスの資料ダウンロード
「Legalscape(リーガルスケープ)」の詳細資料はこちらからダウンロードできます
https://www.legalscape.jp/contact
2023年9月には生成AIと弊社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を日本で初めて導入。書籍・法令・ガイドラインなどが一目で見渡せるその次世代的な体験や、業界最大級のコンテンツ (4,000冊以上の書籍を含む、計40,000件超) を利用できる点などをご評価いただき、五大法律事務所や、大手企業法務部、地域密着の法律事務所、社労士事務所や司法書士事務所など、全国の法務パーソンにご愛顧いただいております。
■株式会社Legalscapeについて
Legalscapeは「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」というパーパスを掲げ、高度な自然言語処理技術や生成AIの法律分野での基礎研究・応用などの技術力を強みとするリーガルデータ&AIカンパニーです。法にまつわる知的生産を支え、法の知をより正確に・迅速に・社会の隅々まで届けることで、より豊かな法社会を実現していくことを目指しています。
■会社概要
企業名:株式会社Legalscape(リーガルスケープ)
代表者:代表取締役社長・最高経営責任者 八木田 樹
所在地:東大前オフィス(本社)
〒113-0023 東京都文京区向丘二丁目3番10号 東大前HiRAKU GATE 8階
虎ノ門オフィス
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー6階
グロース虎ノ門 Room 6
設立:2017年9月14日
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